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菜園の恵み(135) 矩形自然薯

P93000012015年9月30日(水) 蔓が枯れて目印を失う前にヤマノイモ掘り、前年の掘り残しやムカゴから自然に発芽する矩形自然薯であるが、特に肥料もあげないのに良く育つ。これで今年の累計収穫量は1.8キログラム、まだ畑に30本ほど残っており、全て掘り上げるのは大仕事。

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ヤマグリ

P92900032015年9月29日(火) 五本松公園のきのこ観察の帰りに、柏市内の某公園に立ち寄り山栗拾い。奥深い雑木林の中は立ち入る人もなく結構落ちている。例年よりは少ないが、それでも約1キログラムをゲット。栽培栗よりずっと小粒なので、皮を剥く手間がかり、面倒臭いと家人には全く歓迎されないが、来月の生活費を余分に渡すなど身銭を切る努力をすれば、何とか栗ご飯にありつけるかもしれない。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2015年9月29日(火) きのこ観察には天気が良すぎて不向きだが、栗拾いを兼ねて午後から出動。山栗は土日に先客に拾われた後のお目こぼしを20個ばかりゲット。今の園内に足の踏み場も無いほど溢れているのはシロハツ。イグチとハラタケ、ベニタケの仲間は二週間前(9月14日)よりずっと少なくなる。衣替えに合わせ夏と秋のきのこが交代する感じ。
《観察種》(五十音順)
1.アセタケ属、2.クサウラベニタケ、3.クロハツモドキ、4.コウジタケ、5.コゲチャイヌシメジ(仮称)、6.コテングタケモドキ、7.コトヒラシロテングタケ、8.シロゲカヤタケ、9.シロハツ、10.チチアワタケ、11.ツルタケ、12.テングタケ、13.ドクツルタケ、14.ヌメリガサ属、15.ヒビワレシロハツ、16&17.フウセンタケ属2種、18.フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、19~21.ベニタケ属3種、22.ヤマドリタケモドキ
(写真はコゲチャイヌシメジ)
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菜園の恵み(134) サトイモ

2015年9月27日(日) 午後から里芋1株試し掘り、親芋は捨てたが、太い茎の出ている子芋も全て収穫し2.5㎏、ズイキ(里芋の茎を皮を剥いて乾燥させたもの、用途は汁の実)を作るため太目の茎3本も持ち帰る。畑にはまだ30株ほど有り、これからが大仕事。
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菜園の恵み(133) インゲン

Dsc042752015年9月26日(土) 久しぶりに畑へ行って9月12日に種蒔きした宮重大根を補植。出芽率が悪く、本来なら疎抜きする苗を、芽が出ていない箇所に移植する。やれやれ、沢庵漬けを作ろうと蒔いた品種なのに・・、しっかり頼みますよ。
序にインゲンを13本収穫。こちらは売れ残っていた苗2本を特価50円/本で購入し、キュウリ跡地に8月10日に植え付けたもの。あと50本くらいは採れそうな感じ、今年は野菜が高いので、これでも十分元は取れる。

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奥の細道三十三霊場 第二十二番 光恩寺(二本松市)

2015年9月24日(木) 観法山常法院光恩寺の所在地は福島県二本松市杉田町2-209、天台宗の寺院である。ご本尊は聖観世音菩薩、仙道三十三観音霊場第五番札所と安達三十三観音霊場第二十六番札所を兼ねている外、みちのく七福神寿老人、百八地蔵尊福島第六Dsc04268十九番霊場にも選定されている。御詠歌は「声澄みて松吹く風の杉田寺 浮世の夢もさめぬべきなり」。相当立派な由緒を持つ古刹の様であるが、創建年など調べてみたが分からない。芭蕉の「おくのほそ道」と「曽良旅日記」の中に、当寺に関する記述はない。
12:10光恩寺真下の国道4号線に路上駐車、急階段の参道を昇る。国道4号線の拡幅工事で近年山上へ移転したらしく、カーナビでは境内駐車場に辿り着けず。真新しい本堂の入り口に「奥の細道三十三霊場第二十二番札所 兼三十番」の看板が掲げてある。先ほどの大隣寺の御朱印もここで頂戴できるという事か?。同じ二本松市内のお寺なのに三十番と二十二番と札所の番号が飛んでいる。どうもよく分からない。本堂と左隣りの観音堂とにお参りして退出、さあ柏へ帰ろう。   

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奥の細道三十三霊場 第三十番 大隣寺(二本松市)

Dsc042592015年9月24日(木) 巨邦山大隣寺(こほうざん だいりんじ)の所在地は福島県二本松市成田町1-532、曹洞宗の寺院である。寛永四年(1627)、二代丹羽長重公により白河の地に建立されたが、寛永二十年(1643)、三代光重公の時、二本松へ国替えになり当地に移転、以降二本松藩主歴代の菩提寺となる。所蔵する丹羽氏歴代画像十二幅は二本松市指定有形文化財、境内には戊辰の役(1868)で幼い命を散らした二本松少年隊士の墓がある。芭蕉と曽良は元禄二年五月朔日(1689年6月17日)に二本松を通過しているが、「おくのほそ道」にも「曽良旅日記」にも大隣寺参詣に関する記述はない。
Dsc04256_211:35大隣寺駐車場到着。石段を上がり境内に入ると、業者による除染作業の真っ最中。本堂前にでんと中型トラックが止まり、チェンソーで樹木を切り倒す音、重機で表土をはがす音が錯綜し、霊域の静寂は滅茶苦茶、誠に落ち着かない。「奥の細道三十三霊場」の看板はどこにも見当たらない。無関係故、看板を下してしまったものと見える。本堂にお参りを済ませ、少年隊士の墓の写真を撮っただけで早々に退出。「曽良旅日記」に出てくる二本松の寺院は真弓山観世寺であるが、どうして観世寺を選ばず、大隣寺を選定したのか、「奥の細道みちのく路三十三霊場」は何故か解せないことばかり。

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奥の細道三十三霊場 第二十九番 文知摺観音(福島市)

2015年9月24日(木) 文知摺(もちずり)観音の所在地は福島県福島市山口字文知摺前70、Dsc04234本尊は行基菩薩作と伝わる聖観世音菩薩。多宝塔は福島県指定重要文化財。観音堂と境内地の管理は近くの香澤山安洞院(曹洞宗)が行っており、安洞院は文禄四年(1595)の開山以来、文知摺観音の別当職を務め、宝永六年(1709)に観音堂を再建している。
芭蕉の「おくのほそ道」には、『 あくれば、しのぶもぢ摺の石を尋て、忍ぶのさとに行。遙(はるか)山陰の小里に石半土に埋てあり。里の童部の来りて教ける、「昔は此山の上に侍りしを、往来の人の麦草をあらして、此石を試侍(こころみはべる)をにくみて、此谷につき落せば、石の面下ざまにふしたり」とDsc04245云。さもあるべき事にや。早苗とる手もとや昔しのぶ摺 』、「曽良旅日記」にも、『 アブクマ川ヲ舟ニテ越ス。岡部の渡リト云。ソレヨリ十七、八丁、山ノ方ヘ行テ、谷アヒニモジズリ石アリ。草ノ観音堂有。杉檜六、七本有。虎が清水ト云小ク浅キ水有。福島ヨリ東ノ方也。』とある。
7:40仙台を出発、柏へ戻る途中、福島県内の奥の細道三十三霊場を巡るべく、一般国道4号線を走る。時間はかかるが、高速道路通行料金を節約することも出来、一石二鳥。先ず福島市の文知摺観音へ。10:00到着、受付で拝観料400円を納め境内に入る。拝観順路に従い、甲剛碑、寛政六年(1794)建立の芭Dsc04251蕉句碑、名物の文知摺石、墨客・小川芋銭の歌碑「若緑 志のぶの丘に 上り見れば 人肌石は 雨にぬれいつ」、足止め地蔵尊、三十三観音堂兼経蔵、正岡子規の句碑「涼しさの 昔をかたれ 忍ぶずり」、改修工事中の多宝塔(文化九年(1812)建立)、もちずり美術資料館「傳光閣」を見学し、観音堂にお参りする。最後に河原左大臣の歌碑「みちのくの 忍もちずり誰故に 乱れ染めにし 我ならなくに」を見学し辞去、10:40二本松市の第三十番・大隣寺へ向かう。 

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富山で出逢ったきのこ

Dsc042052015年9月22日(火) 奥州観音霊場第七番札所の富山観音にお参りした後、参道の長い石段脇に発生しているきのこ観察。富山はスギとモミに覆われており、じっくり探せば色々なきのこが見つけられそうな場所、秋が深まればアカモミタケ(写真)もどっさり出そうな感じ。
《観察種》
1.アカチャツエタケ、2.アカモミタケ、3.イグチ属(オクヤマニガイグチ?)、4.ウズハツ、5.キシメジ科(カクミノシメジ?)、6.クサウラベニタケ、7.シロハツ

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奥州観音霊場 第七番札所 富春山大仰寺(富山観音)

Dsc041972015年9月22日(火) 富春山大仰寺(ふしゅんざんだいぎょうじ)の所在地は宮城県宮城郡松島町手樽字三浦93番地、臨済宗妙心寺派の寺院で御本尊は千手観世音菩薩。大仰寺は、開山が瑞巌寺第百世洞水和尚というので1600年代の創建であるが、標高117mの富山山頂に建つ観音堂の方は、坂上田村麻呂が大同年間(806~810)に慈覚大師作の観音菩薩像を安置したと伝えられ、石巻市「牧山」、涌谷町「箟嶽」とあわせて奥州三観音として信仰されてきた由、由緒は遥かに古い。その後、伊達政宗の長女五郎八姫(いろはひめ)が承応三年(1654)に改修、最近では平成十八年(2006)から二十年(2008)にかけて大規模解体Dsc04199修理が行われている。東方に建つ鐘楼の梵鐘は、明暦三年(1657)に五郎八姫によって寄進されたもの。観音堂は松島町指定文化財、梵鐘は宮城県指定文化財である。
今日は久しぶりに奥松島散歩、松島四大観のひとつ、麗観・富山には前回は2009年1月16日、その前は1998年8月16日、奥松島に遊びに来るたびにもう何回も上っているが、今日は奥州観音霊場の第七番札所であることを意識して登拝、観音堂にお参りして般若心経を唱え、梵鐘を撞く。遥かに眺める松島湾の景色は震災前と変わらず美しい。

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定点観察・宮城県県民の森(利府町)

2015年9月21日(月) 宮城県県民の森は自宅から12㎞、車で30分。昭和44年(1969)に明治百年記念事業として開園、仙Dsc04090台市、利府町、富谷町の1市2町にまたがる総面積443ヘクタールの広大な森林、1日かけても全部はとても歩けない。午後からおっとり出掛けると、5連休のシルバーウイーク中日とあって広い駐車場は略満車、周辺道路も路駐の車で一杯。中央記念館側は家族連れで大賑わいなので、今日は反対側の「あかまつの道」に入る。あかまつの道(939m)を洞ヶ沢堤南端の鶴ヶ丘二丁目まで歩き、帰りはさわらびの道(1178m)を辿って駐車場に戻る。所要3時間半。初見のサクラシメジ、ニクアツベニサラタケ、ベニチャワンタケに出逢えたことで上々吉。
《観察種》(五十音順)
1.アカイボカサタケ、2.アカヤマタケ属、3.イタチタケ、4.エゾタケ?、5.オクヤマニガイグチ?、6.キイボカサタケ、7&8.キシメジ科2種、9.キチチタケ、10.クサウラベニタケ、11.クロタマゴテングタケ、12.クロハリタケ、13.コテングタケモドキ、14.サクラシメジ、15.シロアンズタケ、16.シロサクラタケ、17.チャツムタケ、18.トキイロラッパタケ、19.ドクツルタケ、20.ニクアツベニサラタケ、21.ハナホウキタケ、22.ヒメシロカイメンタケ、23~25.フウセンタケ属3種、26.ベニタケ属、27.ベニチャワンタケ、28.ミヤマザラミノヒトヨタケ、29ワタカラカサタケ
(写真は、上段の左右がオクヤマニガイグチとサクラシメジ、中段の左右がニクアツベニサラタケとハナホウキタケ、下段の左右がベニチャワンタケとミヤマザラミノヒトヨタケ)
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水晶山で出逢ったきのこ

2015年9月20日(日) 今日は、天童市と東根市の境にある水晶山へきのこ観察行。天童市川原子から上り東根市猪野沢に下山、下山の途中天狗岩から道迷いして藪漕ぎするハプニングもあったが、何とか車に辿り着く。山中はフウセンタケ属はじめ各種きのこが溢れる様に発生しており、一々写真に収めつつ前進したため、コースタイム3時間のところ4時間半もかかる。初見のシロアンズタケ、タマシロオニタケ、ミネシメジとの出逢いが嬉しい。
《観察種》(五十音順)
1.アオイヌシメジ、2.アカヤマタケ、3.アキヤマタケ?、4.アミハナイグチ、5.アワタケ、6.イグチ属、7.ウズハツ、8.ウスヒラタケ、9.ウラベニホテイシメジ、10.オシロイシメジ、11.オニタケ、12.カヤタケ、13.ガンタケ、14.キイボカサタケ、15~18.キシメジ科4種、19.キツネノカラカサ、20.クサウラベニタケ、21.クサカレハタケ(青木氏仮称)、22.クリイロカラカサタケ、23.クロハツモドキ、24.コオトメノカサ、25.コテングタケモドキ、26.サクラタケ、27.サマツモドキ、28.シロアンズタケ、29.シロイボカサタケ、30.スギエダタケ、31.スギヒラタケ、32.タマシロオニタケ、33.テングタケ、34.トガリフクロツチグリ、35.ナカグロモリノカサ、36.ハイムラサキフウセンタケ、37.ハラタケ科、38.ハリガネオチバタケ、39.ヒイロガサ、40.ヒロハウスズミチチタケ、41~51.フウセンタケ属11種、52.フクロツチガキ、53&54.ベニタケ属2種、55&56.ホウキタケ科2種、57.ホコリタケ、58.ミドリニガイグチ、59.ミネシメジ、60.ムラサキシメジ
(写真は、上段の左右がアオイヌシメシとウラベニホテイシメジ、中段の左右がシロアンズタケとタマシロオニタケ、下段の左右がトガリフクロツチグリとミネシメジ)
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水晶山神社(天童市)

2015年9月20日(日) 水晶山神社は、天童市の里山、標高668mの水晶山山頂に鎮座する。祭神は大国魂神(おおくにたまのかみ)と大物主神(おおものぬしのかみ)の二柱。創建等の由緒Dsc04040は詳らかでないが、以前の神社名は天童市川原子側では大和神社、東根市猪野沢側では水精山神社と別々であったが(山頂に2つの社が祀られていたのか?)、昭和27年に合併し水晶山神社に統一されたとのこと。
シルバーウィークはどこに行っても混雑するので、静かな里山できのこ観察をしようと水晶山に出張登山(山歩きに興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「559. 水晶山」にもお訪ねください)、山頂で拝殿と後ろの奥ノ院にお参りする。傍らに建つ天童市山口地域づくり委員会・水晶山に親しむ部会が平成20年3月吉日作成の案内板には、「かつて山Dsc04045岳信仰、修験の霊山として繁栄した。この水晶山は大宝2年(702)役ノ小角によって開山されたと伝えられる。山中には神仏混淆の寺院跡や堂跡などの遺跡・史跡などがあり、山頂に祀られている水晶山神社(旧大和神社)は貞観13年(871)に大和朝廷から従五位下の位を授かった利神と見られている。その背後に奥ノ院がある。奥ノ院の後方が山頂、標高667.9mで眺望も良く、三角点が設置されている。この山頂を『陽神』蔵王大権現、神社の左後方にある御室(修験者が修行のために利用したと見られる自然の縦穴)を『陰神』十一面観世音菩薩として神格化している。」とある。拝殿前に立つ燈籠の奉納年は安永二癸巳歳(1773)と古く、山麓の人々の崇敬は今なお篤い。

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定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市)

Dsc038452015年9月19日(土) 本日のお昼に開催される中学校のクラス会に出席する為、今日から始まる5連休のシルバーウィークに先駆けて昨日帰仙。担任の先生はじめ皆に会うのは半世紀ぶりのことである。朝一、目の前の榴ヶ岡公園できのこ観察。アカハツ、オオツルタケ、カレエダタケモドキ(写真)、シロハツ、ツルタケ、ベニタケ属3種、ホコリタケ、マツオウジ、モリノカレバタケ属2種に出逢う。珍種には出逢えなかったが、初見のカレエダタケモドキを見つけたことで良しとする。

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セッパの塩焼きと夜のどごし

2015年9月17日(木) 今晩の酒の肴も、一昨日屋形漁港(栗山川河口)で釣り上げてきたスズキの塩焼き、スズキといっても22㎝しかないので、仙台ではセッパ、関東ではセイゴと呼ぶ幼魚、夏が旬、さっぱりした味の白身魚です。お相手はキリン社の第三のビール、酒税法ではリキュール(発泡性)①に分類されるビールもどき「夜のどごし」、コストパフォーマンスは悪くはないがネーミングが今一。
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黒鯛の塩焼と十六夜の月

2015年9月16日(水) 昨日、横芝光町の屋形漁港(栗山川河口)へ一年ぶりの釣行(釣りに興味と関心のある方は姉妹ブログ「釣魚迷日誌」の関連記事をご覧ください)を果たし、釣り上げてきたクロダイ、といっても16㎝~10㎝のチンチンと呼ばれる幼魚を塩焼きにして晩酌の肴にする。お相手はキリン社のプレミアムビール「グランドキリン・十六夜の月」、今晩は満月ではないけれど、まあいいでしょう。
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五葉アケビ

2015年9月15日(火) 今から10数年前、実生苗を近所の公園で採取し庭に移植したアケビが、今年は生り年と見え豊作、10個以上実りました。去年はゼロ、2013年は15個だったので、今後は1年おきに今年程度の収穫が期待できそうです。今回は、甘い果肉を生食した後の果皮を、炒め物や素揚げにして食べてみるつもり、山形では果肉は捨てて果皮の方を珍重するとか、今春翁山で偶然出会い、知り合いとなった尾花沢出身のKさんに料理の仕方を教わろうと思います。
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定点観察・五本松公園(我孫子市)

120150914dsc037582015年9月14日(月) 午後から五本松公園へ出掛けきのこ観察。12日前とは菌相が変化し、オニイグチ、クロホコリタケ、ザラエノハラタケの発生数が非常に多い。初見のタマアセタケとの出逢いもあり納得。
《観察種》(50音順)
1.アイゾメクロイグチ、2.アイタケ、3.アセタケ属、4.ウコンハツ、5.ウスキモリノカサ、6.オオツルタケ、7.オオホウライタケ、8.オニイグチ、9&10.キシメジ科2種、11.キタマゴタケ、12.キニガグチ、13.クサイロハツ、14.クリイロイグチモドキ、15.クロハツモドキ、16.クロホコリタケ、17.ケショウハツ、18.コテングタケモド320150914dsc03690キ、19.コナカブリテングタケ、20.サマツモドキ、21.ザラエノハラタケ、22.シロハツ、23.タマアセタケ(写真上)、24.チチタケ(写真下)、25.ツルタケ、26.テングタケ、27.ドクツルタケ、28.ナカグロモリノカサ、29.ノウタケ、30.ヒビワレシロハツ、31.フウセンタケ科、32.フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、33~37.ベニタケ属5種、38.ヘビキノコモドキ、39.ホコリタケ、40.ボタンイボタケ、41.ミドリニガイグチ、42.ムラサキヤマドリタケ、43.ヤブレベニタケ、44.ルリハツタケ

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きのこ撮影用カメラ更新

2015年9月12日(土) 2㎝のマクロ撮影ができることから、有効画素数は600万画素と低いものの、きのこ撮影に8年半愛用してきたソニーのCyber-shot DSC-W50、先月の岩手山登山の終盤、ウツボグサを撮ろうとした際に転倒し、岩角にぶつけてしまってレンズがスムーズに出なくなる。これまでもシャターボタンや電池取り外しつまみのへたりで、その度に10,000円の修理代を支払い延命させてきたが、今回はとうとう諦める。後継機はオリンパスのTG-4。顕微鏡モードという機能があり、1㎝のマクロ撮影が可能、更にサブモードで最大44倍迄の拡大撮影が出来る。おまけに水中撮影までも可能であり恐らく防水性能は完璧、雨天の撮影に気兼ねなく使えそう。使いこなせるレベルに達するには未だ時間がかかるが、登山や旅行にも連れて行くつもり、画素数が1600万画素と大き過ぎるのと、重量が247gとやや重いのが気になるが・・。
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一ノ蔵無鑑査 本醸造・超辛口

Dsc035712015年9月11日(金) 宮城県大崎市松山にある酒造会社、株式会社一ノ蔵の三代目社長、故・鈴木和郎氏(1942-2007)は、大学の学部&学科の大先輩、生前色々とお世話になった恩義があるので、偶には同社の製品を飲まねばならぬ。ということで此の秋は「一ノ蔵無鑑査 本醸造・超辛口」に親しむことに。精米歩合65%、アルコール分15度、原材料は米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール、日本酒度/+9~+10。日本酒については素人なので、風味のコメントは差し控えたく存じます。

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秀山祭九月大歌舞伎

2015年9月9日(水) 台風18号の影響による大雨の中、家人のお供で歌舞伎見物、バスで北小金駅へ出て、千代田線と日比谷線を乗り継いで東銀座へ。新しい歌舞伎座へ行くのは初めて、今日は高島屋友の会の貸し切りとのこと、秀山祭九月大歌舞伎の昼の部(11:00-15:45)を観賞する。出し物は、「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)・新清水浮無瀬(うかむせ)の場」(梅玉、魁春ら)、「新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)」(染五郎、松緑ら)、「紀有常(きのありつね)生誕1200年 競伊勢物語(だてくらべいせものがたり)」(吉右衛門、染五郎、菊之助ら)の三部、拉致状態ながら十分に堪能してきました。
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初サンマと秋味のコラボ

2015年9月8日(火) 今季初めてサンマを食べました。近所のスーパーマーケット、カスミで1本158円也、ちょっと小振りですが脂は乗っています。お相手はキリンの秋味、秋の味覚のコラボになりました。
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秋のシーズンビール3種

2015年9月6日(日) この秋、各社から発売されたシーズンビール3種類、ビールといっても所謂第三のビール、日本のややこしい酒税法の分類では「リキュール(発泡性)①」と云う酒類である。日本のビール税が高過ぎる故に、メーカー各社が酒税法の間隙をついて開発しDsc03383た苦肉の策の節税商品、日本の麦酒(市場)の歪みを反映している。ビールと酒税が一本化されれば、発泡酒は生き残るものがあるかもしれないが、製造・管理コストが嵩む第三の麦酒は確実に市場から消えるであろう。キリン社の定番、「秋味」(ビール)を除けば、アサヒ社は「秋宵」(リキュール)→「深煎りの秋」(リキュール)→「秋の琥珀」、サントリー社は「秋生」(発泡酒)→「秋楽」(リキュール)→「円熟の秋」と、中味とブランド名とパッケージデザインを変更してきており、なかなか市場に定着していないことが窺える。スペックと原料配合は、アサヒ社の「クリアアサヒ・秋の琥珀」がアルコール分6%で原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・コーン・スターチ)・スピリッツ(大麦)、サッポロ社の「秋の本熟」がアルコール分6%で原材料は発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)、サントリー社の「円熟の秋」がアルコール分6%で原材料が発泡酒(麦芽・ホップ・糖類)・スピリッツ(小麦)。個々の評価は「私のビール図鑑」に譲るがいずれも今一、Weitertrinken性に乏しい。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年9月5日(土) 午前中に大根を植え付ける予定の畑地2面の畝立、雑草むしりも行う。午後は手賀の丘公園へ。駐車場は略満車、園内は家族連れで溢れ、じっくりきのこを観察するには不向きな条件であったDsc03527が、カラカサタケ属のきのこが大発生、他の種類も多く、あっという間に3時間が経つ。
《観察種》
1.アカキツネガサ、2.アセタケ属、3.アラゲキクラゲ、4.アワタケ、5.ウコンハツ、6.ウスキテングタケ、7.ウスキモミウラモドキ、8.ウスキモリノカサ、9.ウスヒラタケ(写真上)、10.ウラグロニガイグチ、11.オオシロカラカサタケ、12.オオツルタケ、13.オオホウライタケ?、14.オキナクサハツ、15.オニイグチ、16.ガンタケ、17.キアミアシイグチ、18&19.キシメジ科2種、20&21.キツネノカラカサ属2種、22.クサイロハツ、23.クリイロイグチモドキ、24.クリカワヤシャイグチ、25.クロハツ、26.クロハツモドDsc03526キ?、27.ケショウハツ、28.コウジタケ、29.コゲチャイロガワリ?、30.コテングタケモドキ、31.シロオニタケ、32.シロキクラゲ(写真下)、33.スッポンタケ(幼菌)、34.ダイダイガサ、35.チチアワタケ、36.チャカイガラタケ、37.ツルタケ、38.テングタケ、39.テングタケダマシ、40.ドクカラカサタケ、41.ドクツルタケ、42.ナカグロモリノカサ、43.ニガイグチ属、44&45.ヌメリカラカサタケ属2種、46.ハイイロイタチタケ、47.ヒカゲウラベニタケ、48.ヒビワレシロハツ、49.ヒメホコリタケ、50.フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、51.ベニタケ属、52.ホウネンタケ、53.ホコリタケ、54.ボタンイボタケ、55.マントカラカサタケ、56.ミドリニガイグチ、57.モチゲチチタケ(仮称)、58.モリノカレバタケ属、59.ヤマドリタケモドキ

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ウスヒラタケとタマゴタケの炊き込みご飯

2015年9月4日(金) 昨日、船橋県民の森で採集してきたウスヒラタケとタマゴタケを使って、我が家のシェフに炊き込みご飯を作ってもらいました。短時間塩水に浸けたきのこを丁寧に水洗いして汚れを落とし、適当な大きさに切断。炊き込む際に醤油、塩、日本酒を適量加えたそうです。タマゴタケからは良いダシが出るし、ウスヒラタケは歯切れが良いので、美味しい炊き込みご飯が出来上がりました。まだ半分くらいある残りのきのこはお吸い物にするつもりです。
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2015年9月3日(木) 三日連続のきのこ観察、今日は午後から船橋県民の森へ。コテングタケモドキ、テングタケダマシ、ドDsc03270クツルタケが爆生、足の踏み場もないほど。美味なウスヒラタケとタマゴタケも発生していたので晩のおかずに採取する。久しぶりに青少年キャンプ場の管理棟にも顔出しし、管理人のSさんに挨拶してから退場。
出逢ったきのこは、1.アオミドリタマゴテングタケ(写真上)、2.アカキツネガサ、3.アセタケ属、4.アワタケ、5.イタチタケ、6.ウコンハツ、7.ウスキテングタケ、8.ウスヒラタケ、9.ウチワタケ、10.ウラグロニガイグチ、11.オオホウライタケ、12.オキナクサハツ、13.オニタケ、14.カイガラタケ、15.カワラタケ、16.ガンタケ、17.キアシグロタケ、18.クロタマゴテングタケ?、19.クロツDsc03303ブヌメリイグチ(仮称)、20.クロハツ、21.クロハツモドキ?、22.ケショウハツ、23.コテングタケモドキ、24.シロオニタケ、25.ダイダイガサ、26.タマゴタケ(写真下)、27.チャウロコタケ、28.チャツムタケ属、29.チャヒラタケ属、30.ツエタケ、31.ツヤウチワタケ、32.ツルタケ、33.テングタケ、34.テングタケダマシ、35.ドクツルタケ、36.ナカグロモリノカサ、37.ニクウスバタケ、38.ニセニクハリタケ、39.ノウタケ、40.ハイイロイタチタケ、41.ハナビラニカワタケ、42.ヒビワエシロハツ、43.ビョウタケ、44-46.ベニタケ属3種、47.ヘビキノコモドキ、48.ボタンイボタケ、49.マントカラカサタケ、50.モチゲチチタケ(仮称)、51-53.モリノカレバタケ属3種の53種。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2015年9月2日(水) 陽射しが出てきたので午後から五本松公園へ出向き、きのこ観察。蒸し暑く汗だく。カビに侵されたムラサキヤマドリタケがぞろぞろ。もう一週間早く来れば美味しい幼菌がどっさり採れたものを・・、残念!。それでも初見のタDsc03220マゴタケモドキ(写真)を見つけたことで良しとする。
観察種は、1.アイゾメクロイグチ、2.アイタケ、3.アカキツネガサ、4&5.アセタケ属2種、6.イタチタケ、7.ウコンハツ、8.ウスキテングタケ、9.オオホウライタケ、10.オキナクサハツ、11.ガンタケ、12.キアミシイグチ、13&14.キツネノカラカサ属2種、15.キヒダタケ、16.クサイロハツ、17.クリイロイグチ、18.クリイロイグチモドキ、19.クロツブヌメリイグチ(仮称)、20.クロハツモドキ、21.ケショウハツ、22.コテングタケモドキ、23.ザラエノハラタケ、24.シロツルタケ?、25.タマゴタケモドキ、26.チャニガイグチ、27.ツルタケ、28.テングタケ、29.テングタケダマシ、30.ドクツルタケ、31.ナカグロモリノカサ、32.ハナオチバタケ、33.ヒビワレシロハツ、34.ヒメコナカブリツルタケ、35.ヒメワカフサタケ、36.フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、37-39.ベニタケ属3種、40.ホウライタケ属、41.ボタンイボタケ、42.ミドリニガイグチ、43.ムラサキヤマドリタケ、44-47.モリノカレバタケ属4種、48.ヤブレベニタケ、49.ワタカラカサタケ?の49種。

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イグチ属不明種?

2015年9月1日(火) 本日、増尾城址公園で出逢ったイグチ属不明種2種のうちの1種は初見。傘表面の極めて地味な色合いから、最初はスミゾメヤマイグチかアイゾメクロイグチだろうと思ったが、管孔面が鮮黄色、その余りの落差に吃驚。ナガエノウラベニイグチではなさそうだし、種名をご存知の方があればご教示のほどをお願い申し上げます。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2015年9月1日(火) 午前、雨の止み間に菜園へ行きカブの種蒔き。富士登山の疲れも癒えたので午後から久しぶりにきのこ観察。ケイヨーD2名戸ヶ谷店に肥料買いに行った序に近くの増尾城址公園へ。このところの秋雨前線停滞による長雨とDsc03023低温で各種きのこが大発生、特にアガリクスの仲間とオオホウライタケ、モリノカレバタケ属のきのこが多い。観察種は、1.アカキツネガサ、2.アセタケ属、3&4.イグチ属2種、5.イタチタケ、6.ウスキテングタケ、7.ウスキモリノカサ、8.(オオ)チリメンタケ、9.オオツルタケ、10.オオホウライタケ、11.キツネノハナガサ、12.クサイロハツ、13.ケショウハツ、14.コウジタケ、15.コテングタケモドキ、16.コトヒラシロテングタケ、17.スミゾメヤマイグチ、18.ツルタケ、19.ツルタケダマシ?、20.テングタケ、21.テングタケダマシ、22.テングツルタケ、23.ドクツルタケ、24.ナカグロモリノカサ、25.ノウタケ、26&27.ハラタケ属2種、28.ヒカゲウラベニタケ、29.ヒビワレシロハツ、30.ヒメコナカブリツルタケ、31.フクロツルタケ、32.ボタンイボタケ、33.マントカラカサタケ(写真)、34.ミドリニガイグチ、35.ムラサキヤマドリタケ、36-38.モリノカレバタケ属3種、39.ヤマドリタケモドキの39種。

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