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奥の細道三十三霊場 第二十二番 光恩寺(二本松市)

2015年9月24日(木) 観法山常法院光恩寺の所在地は福島県二本松市杉田町2-209、天台宗の寺院である。ご本尊は聖観世音菩薩、仙道三十三観音霊場第五番札所と安達三十三観音霊場第二十六番札所を兼ねている外、みちのく七福神寿老人、百八地蔵尊福島第六Dsc04268十九番霊場にも選定されている。御詠歌は「声澄みて松吹く風の杉田寺 浮世の夢もさめぬべきなり」。相当立派な由緒を持つ古刹の様であるが、創建年など調べてみたが分からない。芭蕉の「おくのほそ道」と「曽良旅日記」の中に、当寺に関する記述はない。
12:10光恩寺真下の国道4号線に路上駐車、急階段の参道を昇る。国道4号線の拡幅工事で近年山上へ移転したらしく、カーナビでは境内駐車場に辿り着けず。真新しい本堂の入り口に「奥の細道三十三霊場第二十二番札所 兼三十番」の看板が掲げてある。先ほどの大隣寺の御朱印もここで頂戴できるという事か?。同じ二本松市内のお寺なのに三十番と二十二番と札所の番号が飛んでいる。どうもよく分からない。本堂と左隣りの観音堂とにお参りして退出、さあ柏へ帰ろう。   

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