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コーカサス三国で出逢ったきのこ

アゼルバイジャンの首都バクーの高台にある殉教者の小道で、裏山の松林に一人できのこを探しに行ったが空振り、半ステップ性気候とかで地面はカラカラに乾いている。その上、皆に置いてきぼりをくらい、公園内をうろうろ、焦りまくる。グルジアも全般に乾いており、軟質菌はおろか硬質菌すら見つからない。これは駄目かと諦めかけていたところ、最終日の7日、アルメニアの首都エレヴァンにあるカスケードの芝地でとうとうハラタケを見つける。今回の旅行中に出逢ったきのこは後にも先にもこれ1本。
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コメント

22日間のイラン旅行から無事帰り、このブログを訪問できました。

イランの芝生の中にも、これと同じきのこを見つけましたよ!!芝生の中に白い丸い顔を出していました。
イラン旅行では、アルメニアとアルゼバイジャンとの国境線をドライブしました。

旅の目的が広がる話をありがとうございました。

投稿: カタールの機内の窓際の女 | 2015年10月23日 (金) 19:54

無事のご帰国おめでとうございます。大旅行でしたね。お疲れ様でした。拝火教を題材にした松本清張作「火の路」、是非ご一読ください。

投稿: shikamasonjin | 2015年10月23日 (金) 22:03

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