« 千葉菌類談話会第75回観察会(市原市民の森) | トップページ | 菜園の恵み(137) あずま金町かぶ »

高瀧神社(市原市)

2015年10月11日(日) 高瀧神社の所在地は、千葉県市原市高瀧1番地、高瀧ダム湖畔の丘上に鎮座する。祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、玉依姫尊(たまよりひめのみこと)、別雷尊(わけいかづちのみこと)Pa110020の三神。創建年代は不詳であるが、日本三代実録(延喜元年(901)成立)に「貞観十年(868)九月十七日上総国正六位上高瀧神従五位下・・」と記されており、古い時代から祀られていた事は確実である。平安時代末頃、京都の上賀茂社・下鴨社から分霊を勧請し、以降賀茂明神と称していたが、明治十一年(1880)現社名に改めている。享保十二年(1727)再建の社殿と文化九年(1812)再建の末社社殿は市原市指定文化財、高瀧神社の森は千葉県指定天然記念物である。御神木は樹齢二百年の梛(ナギ)の木。
市原市民の森で開催された千葉菌類談話会の第75回観察会の帰りに立ち寄り参詣する。鄙には似合わぬ豪壮な社殿である。境内では、今月17、18日に開催される秋季例大祭の準備作業中、邪魔をしては申し訳ないので、拝殿にお参りしただけで早々に退出。

|

« 千葉菌類談話会第75回観察会(市原市民の森) | トップページ | 菜園の恵み(137) あずま金町かぶ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千葉菌類談話会第75回観察会(市原市民の森) | トップページ | 菜園の恵み(137) あずま金町かぶ »