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TBILISI LAERTON(ラエルトン)

2015年10月3日(土) 19:35トビリシ国際空港着陸、時差調整に腕時計を1時間遅らせる(→18:35)。グルジア(ジョージア)入国審査、係員はにこやか、愛想のなかったアゼルバイPa040220ジャンとは全く違う。こじんまりした空港と暗いロビー、両替所で10米ドルをグルジア通貨23.75ラリ(GEL)に替える。1ラリは52円。19:20迎えのバスに乗り込み山上のレストランヘ。現地ガイドはテクラさん、20代前半?、若くて知的なグルジア美人。大型バスはくねくねした細い道を上って行く。トビリシの夜景が良く見える。レストランOqroyana Kolkhetiで夕食(20:15-21:30)、メニューは、伝統的パンのデダスプリ(お母さんのパンの意味、グルジアの国民的画家ニコ・ピロスマニの宴会場面を描いた絵には三日月型のこのパンが必ず登場する)、生野菜Natakhtari_pa040225(キュウリ、トマト、パプリカ)、胡桃ペーストを塗った焼きナス、ポテトサラダ、マッシュルームスープ、シュクメルリ(ニンニク入りの鶏肉煮込み料理)、マッシュルームのソテー、果物(ブドウ、ネクタリン、オレンジ)、紅茶かコーヒー。ナショナルブランドビールのナタフタリ(NATAKHTARI)の生を飲む。食事中激しく降っていた雷雨は店を出る時上る。バスに乗って往きと同じ道を下り、22:20街外れのラエルトン・ホテル・トビリシ(Laerton Hotel Tbilisi:14 Iliko Kurkhuli Str.,0103,Tbilisi、☎+995(0)322556655)にチェックイン。大型バスは路上駐車の車に阻まれホテル前まで入れず、500mほど歩かされる。夜は半袖シャツではちと涼しい。5年前に出来たSPクラス(四つ星)のホテル、比較的新しい。ひとりひとりのパスポートチェックPa040230を行うため、ロビーで大分待たされる。やはりソ連時代の習慣がまだ残っている。23:00漸く410号室に入る。部屋はゆったり、と云うか一人なのに無駄に広い。超幅広のダブルベッド、書き物机、ソファ2台、壁掛けテレビ(SUMSUNG)、ミニバー(冷蔵庫)、電気ポット、エアコン、セーフティーボックス、ガウン、スリッパ、靴磨き用スポンジ、裁縫セット、シャンプー、シャワージェル、ボディローション、固形石鹸とアメニティーは何でも揃っている。但し浴槽は無くシャワー室のみ。時間は遅いが、せっかく電気ポットがあるので、お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。やはり日本食が一番美味い。風呂から上がり、デジカメの電池充電を仕掛け、御前様の0:30就寝。(続く)

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