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きのこ観察木の埋設

2015年11月30日(月) 一昨日、増尾城址公園へ出向き、公園管理のために切り倒した立木を集積してある場所で、手頃Pb300002な太さの幹(樹種はヒサカキ他)を選び、大汗を掻きながら鋸で玉切り、9本の丸太に仕立てて持ち帰る(無論、公園管理のスタッフにお断りし、快諾を得ております)。今日は丸太を畑(菜園)へ運び、ヤマノイモ畝の中央部に埋設する。これで準備完了、果たしてどんなきのこが出て来るか、上手く行けば上等食菌ハタケシメジが発生しないとも限らない。今後の観察が楽しみ。但し、2年前の2013年12月25日にも同様に丸太を埋設したが、発生したきのこは、カワラタケやスジウチワタケ、ナヨタケなど喰えない連中ばかり、捕らぬ狸の皮算用、然うは問屋が卸さないかも。

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山海の珍味

2015年11月29日(日) 昨日は私の六十代最後の誕生日でした。前日、ららぽーと柏の葉へ行き、三井ガーデンホテル1階のイタリア料理店コメ・スタ(Come sta)でランチ。昨日は、コージーコーナーのショートケーキが三時のおやつ。夕食の膳には、お赤飯、野菜サラダ、アスパラガスのベーコン巻き、九十九里浜産ハマグリのお吸い物と焼き物、一昨昨日近所の神社で採集したナラタケのおろし和え、大根とキュウリの浅漬けなどが並びました。いずれも家人心づくしの手料理、有難く頂戴しました。
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MONTE DOS AMIGOS 2012

Pb2300042015年11月28日(土) まとめ買いしたポルトガルワインの4本目はMONTE DOS AMIGOSの白。生産者はこれまでと同じカザ・アグリコラ・アレクシャンドレ・レウヴァス社(Casa Agricola Alexandre Relvas)。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾5-25-6)。使用しているブドウ品種はアンタン・ヴァズ(Antao Vaz)、エンクルザード(Encruzado)、ヴィオニエ(Viognier)の3種類。アルコール分13%、可も無く不可も無し、あまり特徴のない白ワインで、夕食時毎晩飲むうちに残り僅かとなりました。

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沢庵漬け作り

2015年11月27日(金) 朝一、干し大根を取りこみ、葉を除き、重さを計る。32本で4.6kg。漬物用ビニール袋をプラスチック桶の内袋とし、乾し大根と他の材料を交互に4段重ねで漬け込む。他の材料は、乾し大根の隙間を埋める乾燥大根葉400g、味の決め手の米ぬか混合品(米糠500g、塩150g、ザラメ砂糖110gを混ぜたもの)、隠し味の柿とミカンの皮の乾燥品30g、同じく隠し味の鷹の爪5本。カビ防止に35度のホワイトリカーを20cc振り掛ける。内蓋の上に家伝の漬物石3個を載せると作業終了、これでお正月迄に美味しい沢庵漬けが出来上がる。
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定点観察・富士浅間神社(柏市)

2015年11月26日(木) 雨上りの午後、徒歩3分の鎮守の森できのこ観察。1、2年前に伐採され玉切りされたイヌシデ、クヌギ、シラカシ、スギなどの伐木が何ヵ所か境内に積み上げてある。これからの季節、材上性菌の観察にもってこいの場所である。しかも今日は、キクラゲ(写真左)とナラタケ(同右)のお土産付き、拝殿に額ずき祭神の木花咲耶姫に丁重に御礼申し上げる。
《観察種》
①アラゲカワラタケ、②カミウロコタケ、③カワラタケ、④キカイガラタケ?、⑤キクラゲ、⑥キララタケ、⑦サガリハリタケ、⑧サルノコシカケ科不明種、⑨スエヒロタケ、⑩ナラタケ、⑪ヒイロタケ
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テレビでドイツ語

Pb2600022015年11月26日(木) NHKのEテレ番組「テレビでドイツ語」、毎週録画撮りして視聴しているものの、無論さっぱり上達しない。それはさておき、11月23日(月)の第8課では、ドイツ自然保護団体(NABU)によるトレッキングツアーが取り上げられ、ケルン近郊の森(カシとブナ)で植物観察、その中に登場したのはベニテングタケ(der Fliegenpilz)、画面を見ると菌輪を成し生えている。ベニテングタケは有毒菌であるが、ヨーロッパにおいては「幸福のシンボル」と考えられているらしく、せめて今日は「der Fliegenpilz」だけでも覚えておこう。フリーゲンピルツは、「舞い上がるきのこ」、「身体がブルブル震えるきのこ」の意味か、毒成分のイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンが嘔吐、精神攪乱、幻覚、筋肉の痙攣を引き起こすことに由来しているのであろう。

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山葡萄ジャム

20151121pb2400022015年11月25日(水) 三連休の初日、鳴子の奥、鬼首の山中に入り、山葡萄を4キログラム採集してきたと、仙台に住む息子から報告が入ったばかりだが、そのヤマブドウがジャムに姿を変えて、昨日の午前、宅急便で我が家に届く。いやはや、やる事が早い。希少品&高級品なので有難いことはありがたいのだが・・・、そのうちブログネタ提供に要した取材費、活動費、交通費、車代、ガソリン代、日当、手間賃、その他もろもろ、諸掛りを請求してくるかもしれぬ。ひと舐め1,000円くらいかな・・、まぁ金持ち父さんのふりをして、ここはひとつ太っ腹でゆきませう。

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フルーツビール2種

Pb0900012015年11月24日(火) 約三か月前の9月4日、仙台から柏に戻る途中の国道4号線沿い、ローソン須賀川並木店で休憩した時購入したフルーツビールが冷蔵庫の奥から出てきました。確か1本300円位だったように記憶しています。製造元は、平成十四年(2002年)創業の小樽市高島1-8-16の北海道麦酒醸造株式会社(☎0134-21-0775)。
1本はPeach Wheat、山梨産もも果汁を使用し、アルコール分5%、原材料が桃・ラズべりー・レモン・麦芽・ホップ・糖類・スピリッツ・酸味料・香料とあり、麦芽比率25%未満、果汁15%使用の発泡酒。
他の1本はPear Lager、余市産洋梨果汁を使用し、アルコール分5%、原材料が洋梨・麦芽・ホップ・糖類・スピリッツ・酸味料・香料とあり、麦芽比率25%未満、果汁15%使用の発泡酒。
飲んでみるとどちらも果汁感たっぷり、甘くまるで桃ジュース、洋梨ジュースの様です。ベルギー産のフルーツビールのように果汁を発酵させた熟成感に欠けるものの悪くありません。コスパ良好、納得の味わいです。

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大根乾し

Pb2400052015年11月23日(月) 大根乾して冬支度。11日から干し始めた家庭菜園で採れた大根32本、大分しんなりしてきました。このところ、曇りや雨の日が多く、乾燥具合は今ひとつ。それでも週末には沢庵漬けを開始できそうです。あとは北小金交番所前の精米所へ行って、米糠を2キログラムほど頂いて来ねば。

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ヤマブドウのシロップ

Pb2200012015年11月22日(日) 仙台に暮らす息子から、昨日、秋田県境の鬼首に遠征し、山葡萄4㎏、ムキタケ2㎏、エノキタケとナメコ各1㎏を「取ったぞー」という報告入る。昨年もちょうど今頃、ヤマブドウのシロップをひと瓶もらい、超貴重品なので大事に大事に飲んできたが、どうやら又貰えそうなので、今日からはぐびぐび、大胆に飲める。最近は栽培品も多いけれど、天然のヤマブドウは100グラム300円もすると云う高級品、果実のまま貰ってジャムに加工する手もある。楽しみが又ひとつ。

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定点観察・筑波山(茨城県)

2015年11月21日(土) 女ノ川コースを辿って筑波山(女体山)に登り、筑波高原キャンプ場コースを下山。コース中で出逢ったきのこは、アカウスバタケ、アシナガタケ、ウスバタケ、エノキタケ、サガリハリタケ、ツネノチャダイゴケ、ハナビラニカワタケ、ヒメキクラゲ、フサヒメホウキタケ、モエギビョウタケ、モモイロダクリオキン、不明種の10種余。(写真は、左上から時計回りに、アアウスバタケ、ウスバタケ、エノキタケ、モモイロダクリオキンの順)
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ベニヒダタケの試食

2015年11月20日(金) 2日前に手賀の丘公園でウッドチップ上に束生しているべニヒダタケの幼菌を発見。可食菌なので本数がまとまれば試食のチャンス、と云うことで再度足を運び、ちょうど食べ頃に育っていたベニヒダタケを10本採取し持ち帰る。早速、夕食にお吸い物を作ってもらい目出度く試食。傘はぬるみがありこきこき、柄はしゃきしゃき、食感が良い。癖も無く、ダシも出て美味、評価は☆☆☆。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Pb1900352015年11月19日(木) 3日連続のきのこ観察、今日は増尾城址公園。今まで見たことも無い不思議なきのこ(写真)を見つける。タンポタケモドキでもなさそうだし・・、ハテ?。
《観察種》(五十音順)
1.アシナガタケ、2.アナタケ?、3.アラゲキクラゲ、4.エノキタケ、5.オオチリメンタケ、6.コフキサルノコシカケ、7.サガリハリタケ、8.シロペンキタケ?、9.スギエダタケ、10.ニクイロアナタケ、11.ハイイロイタチタケ、12.ハタケシメジ、13.ハチノスタケ、14.ヒビワレシロハツ、15.フクロツチガキ、16.ムラサキシメジ、17.不明種(写真)

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年11月18日(水) 雨が降る前にと午後、手賀の丘公園へ急ぐ。今日の園内に人の姿は殆ど無く、絶好のきのこ観察日和。しかも此の8年間、100回近く通っても出逢えなかったマツカサタケを初めて見つける。これも千葉菌のFさんの御蔭、いつもありがとうございます。
《観察種》(五十音順)
1.アラゲカワラタケ、2.アラゲキクラゲ、3.ウスヒラタケ、4.カワラタケ、5.キウロコタケ、6.キクラゲ、7.キララタケ、8.クジラタケ、9.コカブイヌシメジ、10.シックイタケ、11.シロツチガキ、12.スギエダタケ、13.タマキクラゲ、14.チビホコリタケ、15.チャヒラタケ、16.ツチナメコ、17.ニセマツカサシメジ、18.ヒイロタケ、19.ヒビワレシロハツ、20.ヒメシロアミタケ?、21.ヒメモグサタケ、22.ベニヒダタケ、23.マツカサキノコモドキ、24.マツカサタケ、25.ミノタケ、26.ムラサキシメジ、27.ヤケイロタケ
(写真は、左上から時計回りに、スギエダタケ、ニセマツカサシメジ、ベニヒダタケ、マツカサタケの順)
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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

Pb1700152015年11月17日(火) 午後から久しぶりに船橋県民の森できのこ観察。園内は落ち葉が厚く積り地上生のきのこは見つけにくいので、切株と倒木を主に見回る。昨日、今日と11月にしては異常に暖かく、発生を促されたきのこが多いのか、下記の34種類に出逢う。ウスヒラタケとナラタケは食材として持ち帰る。
《観察種》(五十音順)
1.アナタケ?、2.アラゲキクラゲ、3.イタチタケ、4.イタチナミハタケ、5.ウスヒラタケ(写真上)、6.ウラベニガサ(同下)、7.オシロイタケ、Pb1700808.オロシタケ?、9.カイガラタケ、10.キウロコタケ、11.サガリハリタケ、12.サクラタケ、13&14.サルノコシカケ科不明種、15.センボンイチメガサ、16.チシオタケ、17.チャウロコタケ、18.チャコブタケ、19.ナラタケ、20.ニガクリタケ、21.ニセニクハリタケ、22.ノウタケ、23.ハイイロイタチタケ、24.ハカワラタケ、25.ハナビラニカワタケ、26.ヒトヨタケ属、27.ヒメキクラゲ、28.ヒメシロアミタケ、29.ヒラタケ、30.ムササビタケ、31.ムラサキゴムタケ、32.ムラサキシメジ、33.ヤケイロタケ、34.ワサビタケ?

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はらだたけひで著「放浪の聖画家 ピロスマニ」

Img002201511022015年11月16日(月) コーカサス三国旅行の復習に、はらだたけひで著「放浪の聖画家 ピロスマニ」(集英社)を読む。ニコ・ピロスマニ(NIKO PIROSMANI:1862-1918)はグルジア(ジョージア)出身の画家、あのパブロ・ピカソが認めたと云う偉才であったが、存命中は光が当たらず、不遇のままに居所を転々、最後は零落しワイン倉庫の暗く冷たい穴倉で生涯を終える。
過日のグルジア旅行中のバス車内で、アーラ・プガチョワが唄うロシア語版、加藤登紀子が唄う日本語版の「百万本のバラ」が何度も流れたが、歌詞に出てくる貧しい絵描きはピロスマニがモデルとのこと、現地ガイドの説明があったのかもしれませんが聞き逃し、帰国してからホームページ『365連休の日々』の管理者tonaさんに教えてもらいました。滞在僅か1日余の駆け足観光、人々の人情・習俗に触れる間もなくアルメニアに移動してしまったため、ピロスマニの絵の世界、素朴で豊饒なグルジアを感じとることはできませんでした。本書を読み終えて、何のためにグルジアまで行ったのかと、深く反省している次第です。tonaさま、ご教示ありがとうございました。

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ポルトガルワイン AYA Charming

Pb1300242015年11月15日(日) 全部飲んでしまう前にメモ。ポルトガル産赤ワイン、アヤ・チャーミング(AYA Charming)、アルコール分13.5%。ミディアムフルボディ&ややドライな味わい、まずまず美味しい。ブドウ品種は、土着品種のアリカント・ブーシェ(Alicante Bouschet)とアラゴネス(Aragonez)、それとカベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)。生産者は先の2本と同じく、カーサ・アグリコラ・アレクシャンドレ・レウヴァス社(Casa Agricola Alexandre Relvas Lda)。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾)、楽天市場だと1本1,598円也。

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にっこり梨

Pb1400032015年11月14日(土) 津室山(つむろやま)から下山し、城里町の道の駅かつらで入山料代わりに購入しました。晩生梨にっこりは豊水と新高の掛け合わせと云うだけあって果実が大きく、最大の物は710gありました(贈答用のプレミア品は1個1kg以上、樹上完熟品の糖度は13%もあるそうです)。城里町塩子1167番地の御西(おにし)果樹園産で生産者は大座畑 勝さん。今朝、早速食べてみました。瑞々しく歯触り・食感は良いけれど、肝心の甘味が今一。4個1,000円、まぁこんなものでしょう。

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井殿山・津室山で出逢ったきのこ

2015年11月13日(金) 今日は茨城県城里町の井殿山と津室山を歩いてきました。その途中の林道でアラゲコベニチャワンタケ(写真左)とヒイロチャワンタケ(同右)の良い写真が撮れたので、早速「私のきのこ図鑑」の写真を入れ替えました。標高300mほどの里山ですが、道標の類は一切無く、登山口を探すのに一苦労、急斜面の藪漕ぎにも四苦八苦。興味と関心のある方は山ブログの「自惚山人ノオト」の記事「563. 井殿山&津室山」をご覧ください。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2015年11月12日(木) ハスラーのエンジンオイルとフィルターエレメントを交換する為スズキアリーナ柏店へ行く前に、増尾城址公園で1時間だけきのこ観察。結果、①アミヒラタケ(タマチョレイタケかも)、②エノキタケ、③クズヒトヨタケ、④サガリハリタケ、⑤スギエダタケ、⑥ニオイキシメジ、⑦ハタケシメジ、⑧ヒビワレシロハツ、⑨ムラサキシメジを見つける。
(写真は左が②、右が⑦)
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菜園の恵み(140) 大根

Pb1000022015年11月11日(水) 種蒔きから60日経った大根を収穫。午前、午後と畑に詰め、青首宮重長太大根を35本引き抜く。我が家の無農薬有機栽培畑では栄養が足りないらしく、いまいち育ちが悪い。曲がったり、股分かれしたり、寸詰まりだったりと総じて貧弱、ちっとも太くも無ければ長くもない。洗って乾して沢庵漬けを作るつもりであるが、昨年に続きネズミの尻尾と笑われそう。まぁこれも実力、仕方がない。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2015年11月10日(火) 午後、雨の止み間をついて五本松公園へ車を飛ばす。落ち葉が厚く積り、地上生のきのこを見つけるのは容易でない。それでも三日連続の雨と10月の暖かさに触発されたきのこが何種かあり、クサウラベニタケ、クシノハシワタケ?、ヒトヨタケ属、フクロツチガキ、ムラサキシメジ(写真左)、モエギビョウタケ、ルリハツタケ(写真右)を見つけ出す。
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干し柿早仕舞い

Pb1000012015年11月10日(火) 3日連続の雨、しかも気温が高め。干し柿作りには好ましくなく、一応部屋の中に取り込んではいたが、このままでは青カビにやられる恐れ。1個試食してみると、まだ内部が軟らかく、少し渋みも残るけれど、かびるよりはましと早目に乾燥を切り上げる。吊り紐から外し、ヘタを切ってさっさと冷凍庫に収納、これで一安心。あとはゆっくり食べればよい。

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さぬきビール2種

Pb0900032015年11月9日(月) 四国八十八カ所霊場巡拝第3回、3泊4日の旅から先日帰ってきた家人のお土産は又も地ビール。今回は帰りの高松空港で購入したという缶ビール「さぬきビール」が2本。缶のデザインは寸分違わぬが中味は異なり、1本はケルシュ(アルコール分5%、麦芽100%ビール)、他の1本はスーパーアルト(アルコール分6.5%、同)とのこと、裏に小さなラベルが貼付してある。製造元は1996年創業の香川ブルワリー(高松市香川町寺井624番地)、異業種から参入したメーカーの様で、早速ケルシュの方を試飲してみたが、値段ほどの味ではなく、コストパフォーマンスは今一。

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柳原白蓮の墓(石老山顕鏡寺)

2015年11月7日(土) 今日は山仲間と相模湖南岸に聳える石老山(標高702m)に登山(詳しPb070005くは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「562.石老山」参照)、その途中、標高349mの中腹に建つ真言宗の古刹・石老山顕鏡寺に参詣し、裏手の墓地に柳原白蓮(やなぎわらびゃくれん)こと本名宮崎燁子(みやざきあきこ)の墓を訪ねてみる。柳原白蓮(1885-1967)は大正三美人のひとりと謳われる閨秀歌人、宮城県黒川郡宮床村出身の閨秀歌人・原阿佐緒(はらあさお:1888-1969)との関連で昔から興味を抱いていた人物であるが、2014年上半期のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の中で、仲間由紀恵が白蓮モデルの葉山蓮子を演じてから、俄かに世間の脚光を浴びる。当時、そのドラマチックなPb070006生涯に魅せられて訪れる墓マイラーで賑わったと云う墓所は、ブームが去った今は香華も途絶え、ひっそり閑と静まっている。再再婚の相手宮崎龍介とともに一家の墓の中に安らかに眠っており、傍らの墓誌にある戒名は「妙光院心華白蓮大姉」。尾道の千光寺にあった白蓮の歌碑は、「ちゝ母の 声かときこゆ 瀬戸海に み寺の鐘のなりひびくとき」、石老山中腹の顕鏡寺境内から相模湖を望む感じが、千光寺から眺める瀬戸内海の風景に似てるような・・。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年11月5日(木) 2日に雨がたっぷり降ったので、午後から平日の手賀の丘公園できのこ観察。但し、時間がなくて超短縮コースを進み、気になる箇所のみ見回る。写真は左上から時計回りに、クジラタケ、クロフチシカタケ、ヌメリスギタケモドキ、ベニヒダタケ。
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第52回 麗陵祭

Img003201511032015年11月3日(火) 午後から近所の麗澤大学の学園祭へ。昨日は12月中旬の寒さ、終日氷雨で気の毒だったが、今日は秋晴れなので来客が多く賑わっている。柏に住み始めてから早や30年にもなるが、麗澤大学の学園祭に顔を出すのは今回を含めて僅かに2回、教育の柱がモラロジー(儒教観に基づく道徳教育)と云うだけあって上品でいまいち面白さに欠けるため、足が遠のいていたもの。今日は校舎あすなろを主に見学、1、2階で開催されているフリーマーケットを覗き、4階の「ドイツとオーストリアの留学疑似体験」教室、5階の「阿久根ゼミ、食糧問題」教室を覗く。経済学部と外国語学部しかない単科大学に学ぶ学生は、裕福な家庭の子女が多いのか、どこかおっとりしており、礼儀正しく、皆な品が良い。卒業生で一番の有名人は車いすテニスのチャンピオン、国枝慎吾選手。

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GARMIN OREGON 550TC

Pb0300042015年11月2日(月) このほど登山用GPSを新たに購入し直しました。先代のOREGON 450を、九月に登った山形県水晶山の藪漕ぎの四苦八苦中に失くしてしまったためです。2010年10月に購入してからまだ5年しか経っておらず、しかも碌に使っていなかったのに・・、7万円もしたお宝だったのに・・、とほほ。まぁ霊峰水晶山に奉納したと思い諦めました。新機種は同じGARMIN社のOREGON 550TC、型落ち品の様で3割引き、65,800円でした。450より多機能で日本登山地図の外に日本詳細道路地図データも格納されており、カーナビとしても使えます。また、カメラ機能(解像度3.2MP/2.0MP/1.0MP)もあり、便利そうです。取説を読み込み操作に習熟した後、一応今月7日の高倉山(相模湖周辺)山行でデビューさせるつもりです。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Pb0100062015年11月1日(日) 午後から手賀の丘公園へ。第2駐車場まで略満車。バーベキューとアスレチックに興じる家族連れで園内は大賑わい。いつものコースより短縮してさっと歩いてみたが、どこもかしこも乾燥しており地上生菌は皆無。エノキタケとヒラタケのシロも当ってみたが空振り。早くたっぷりの雨が欲しい。観察種は硬質菌中心に、アラゲカワラタケ、カワラタケ、キチリメンタケ、クジラタケ、センベイタケ、チチアワタケ、チャウロコタケ、ヌメリスギタケモドキ(写真)、ヒイロタケなど。冴えない。

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