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年越しそば

Pc3100022015年12月31日(木) Kさんからの頂き物、尾花沢市の株式会社・製麺星川の「花笠そば」で年越しです。今年も一年間、ブログのご愛読ありがとうございました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

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定点観察・中原ふれあい防災公園(柏市)

2015年12月30日(水) 遠出はしたくないし、さあてどこへ行こうか。近所のフィールド、流山市向小金ふるさとの森は宅地造成で完全消滅、近場の松戸市根木内歴史公園も整備され過ぎて最近面白くないし・・、元牧場を公園として整備した中原ふれあい防災公園へ出かけてみる。足は電動自転車。公園には元気な樹木が多く、きのこは全く出ていなかったが、隣接する自然林部分に倒木や伐木が多く、硬質菌が色々。幸運なことに初見のキヌハダタケモドキ(写真)を見つけ、今年最後のきのこ観察を締めくくる。
《観察種》
アラゲニクハリタケ?、ウスバタケ?、エゴノキタケ、カワラタケ、キヌハダタケモドキ、シロペンキタケ?、チャウロコタケ、チリメンタケ、ヒメシロアミタケ?
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寒茸採り

2015年12月28日(月) 午後から市内の公園を回り、年越しそばの具にするための寒茸採り。ウスヒラタケ(写真左)とヒラタケ(同右)をゲット、エノキタケはやや老菌の上、乾しきのこ状態だったためパス。
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千葉菌類談話会・講演会(千葉県立中央博物館)

2015年12月26日(土) 今日は午後から千葉県立博物館と千葉菌類談話会共催の講演会があるので、聴講に。11:05出発、13:00北口駐車場着。

Pc260007演題1 「マツタケの分類・栽培最前線」、国立研究開発法人森林総合研究所/きのこ・微生物研究領域長・根田仁博士
マツタケの仲間に、①Tricholoma matsutake(和名マツタケ、極東・北欧、マツ科マツ属・ツガ属・モミ属と外生菌根を作る)、②T.dulciolens(和名なし、欧州、マツ科トウヒ属)、③T.anatoricum(和名なし、地中海沿岸地域、マツ科ヒマラヤスギ属)、④T.magnivelare(和名アメリカマツタケ、北米西海岸、マツ科トガサワラ属・ツガ属)、⑤T.caligatum(和名オウシュマツタケ、欧州、マツ科マツ属)、⑥T.bakamatsutake(和名バカマツタケ、極東、ブナ科コナラ属・シイ属・マテバシイ属)、⑦T.fulvocastaneum(和名ニセマツタケ、極東、ブナ科コナラ属・シイ属)の7種類があること、また、今流行りのDNAによる菌類の系統解析(塩基配列の比較のみによる類縁関係推定)には問題があり、ゲノム進化を指標にするレトロトランスポゾン群領域の解析を加えるなど更なる検討が必要なことが示唆され、大変勉強になりました。

演題2 「中国&チベットの冬虫夏草をさぐる」、元東京医科歯科大学/千葉菌類談話会会長・金城典子博士
1990~2000年にかけて10年間中国・チベットに通い、標高3000~4000mの高山地帯の草原で冬虫夏草を追い求めた様々な体験談と、その生理活性や薬効に関する研究のお話。これまで、虫を宿主として発生するきのこは全て冬虫夏草かと思ってきましたが、真正の「冬虫夏草」は、チベット等に棲息するオオコウモリガの幼虫に寄生して発生するオフィオコルディセプス・シネンシス(Ophiocordyceps sinensis)であること、この茸は現地の人々の貴重な収入源となっているが、一週間にせいぜい5、6本しか探し出せないこと、1kg1,000万円と超高値で取引されること(3本1gというので1本は3,333円)等、珍しくも貴重なお話を伺うことができました。
忘年会&懇親会はパスして18:30帰宅。

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メリー・クリスマス!

Pc240001_22015年12月24日(木) 柏駅前に行き、高島屋柏店に入っているグラマシーニューヨーク(GRAMERCY NEWYORK)で、ショートケーキを3個買ってきました。

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イカの一夜干し

Pc220002_22015年12月22日(火) 干し物ネットを購入し、切り干し大根を乾し上げた家人が、満を持して始めたのが魚の一夜干し、先日はマアジの開きを試して大成功を収めました。今度はイカの一夜干し、果敢にチャレンジしたまでは良かったのですが、丸二日間の乾燥時間が長過ぎて、スルメイカになってしまいました。結局、ご飯のおかずにはならず、私のビールのつまみとなりました。

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コリンズ菌類ガイド

2015年12月21日(月) 千葉菌類談話会の会員、佐野悦三氏が経営するネット専業の佐野書店に注文していた「COLLINS FUNGI GUIDE」が数日前に届きました。英国とアイルランドのきのこ2,400種を収めるコンパクトな図鑑です。コンパクトとはいえ、A5版(縦20㎝、横14.5㎝)、全640頁、重さ1,245グラムもあります。本体価格が8,480円、送料が510円の合計8,990円でした。イラストが巧みで美しく、実に惚れ惚れします。近々、イギリスやアイルランドへ行く予定はないので暫らくは本棚の飾り物、まあ大人の絵本です。
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ハゼの焼き干し

Pc2100042015年12月20日(日) 今日はお正月の雑煮のダシに使うハゼの焼き干し作り、我が家の仙台雑煮にハゼは欠かせません。11月4日に波崎漁港で釣って腸を出し、冷凍庫に保存しておいたハゼ5尾(11~15㎝)とメゴチ1尾(15㎝)をガスレンジで焼き上げ、紐で縛ってベランダに吊るしました。もう少し大きいハゼだと見栄えも良いのですが、まるで煮干しの様なサイズです。まあ元日の朝1回分の雑煮の用には足りそうです。

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岩谷山佛國寺(茨城県城里町)

2015年12月19日(土) 岩谷山清浄院佛国寺の所在地は、茨城県東茨城郡城里町塩子1736番地。行基菩薩(668-749)の開基と伝わり、1300年以上の歴Pc190005史を有する真言宗の古刹であり、古より関東の女人高野と称され、常陸三十三霊場第33番札所、即ち結願寺でもある。御本尊は県指定文化財の鋳造十一面観世音菩薩(像高57㎝、室町末期~桃山時代初期)。御詠歌「巡礼の札を、岩谷に打ち納め、帰るや所願成就なるらん」。
高取山に登るために境内に駐車、その前に本堂にお参りする。境内は清浄、平成十年(1998)に再建された本堂と庫裡もまだ新しい。本堂脇に、「文化七庚午年(1810) 六月初五日 木喰五行明満聖人品位」の石碑が建ち、側面に「水戸五百羅漢寺からこの地へ錫をひかれた神通光明木喰明満仙人は、四十年に及ぶ晩年の廻国修行の途次、奥ノ院師観海上人のPc190008墓前に来し方を御報告された一夜、誦経のまま九十三歳の天寿を終えられました。その生涯はまさに厳しい上求菩提、下化衆生の実践。あまねく日本国中を捨身の行で貫き、微笑佛を刻むなど多くの人々の心に灯火をともして歩かれました。上人はまた文化三年の暮、霊夢により弥陀三尊から六百歳の延寿を授かった由、先々なお人々の心に生き、御加護くださることでしょう。」とある。駐車地の前の梵鐘堂は弘法大師生誕千二百年を記念して昭和四十八年(1973)に建てられたもの、梵鐘は貞享元年(1684)鋳造で、やはり県指定の文化財である。三方を岩崖に囲まれた奥ノ院跡は荒れており、かつて建っていたと云う奥ノ院本堂、万佛堂、不動堂など礎石も定かならず、石仏や石碑の類も損壊が目立つ。三昧窟も半ば土に埋もれている。

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キクラゲ栽培

2015年12月18日(金) 栽培といっても原木にキクラゲの種駒を植え付けたわけではありません。市内某所の鎮守の森に転がっていた伐採木を我が家の庭に勧請し、敷地北側の暗くて湿っぽい場所に御鎮座いただいたもの。此の木にキクラゲが発生していると気付いたのは昨春のこと、栄養を吸われて大分ボロボロになってきたので今回が最終の発生かもしれません。見た目はただの汚い、腐りかけた丸太ですが、私にとっては大事なお宝、肩に担いで運んでいると周囲の皆さんに奇異な目で見られましたが、何とか2往復、無事に搬入を済ませました。毎日、如雨露で水を掛けお参りしております。(右の写真は12月24日、雨上り直後)
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材上生きのこ図鑑の作成

2015年12月16日(水) ブログに掲載しているマイフォトの「私のきのこ図鑑」の写真の枚数が1,100枚を超えてしまい、トップページの検索図表が重くなってきたので、このたび木材腐朽菌を「材上生きのこ図鑑」として分離することにしました。移行作業に暫らく時間がかかります。少しは見やすくなると良いのですが・・。

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ヒラタケのゴマ油炒め

2015年12月16日(水) 5日に船橋県民の森、14日に手賀の丘公園で採集したヒラタケとウスヒラタケを、ごま油で炒める。最後に七味トウガラシをどっさり振り掛け、醤油を垂らして食べる。男の手料理で極めてアバウトだがまずまずの出来、ビールに合います。
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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2015年12月14日(月) 材上性の硬質菌観察には絶好の季節となったので、早昼を済ませ手賀の丘公園へ。とは言っても硬質菌は不明種が多く、自信を持って同定できるのは幾種類もない。今日のハイライトは初見のシイサルノコシカケをスダジイの根際に見つけたこと、又、ウスヒラタケとヒラタケを少しお土産にゲット、今の時期贅沢は言えません。
《観察種》
1.アラゲカワラタケ、2.アラゲキクラゲ、3.ウスバタケ、4.ウスヒラタケ、5.ウスベニイタチタケ、6.エノキタケ、7.オロシタケ?、8.キウロコタケ、9.キクラゲ、10.クジラタケ、11.サガリハリタケ、12.シイサルノコシカケ、13.シックイタケ、14.シロキクラゲ、15.シロペンキタケ?、16.スエヒロタケ、17.ダイダイタケ、18.チャウロコタケ、19.チャカイガラタケ、20.ニクウスバタケ、21.ニセマツカサシメジ、22.ヌメリスギタケモドキ、23.ネンドタケ、24.ハチノスタケ、25.ヒイロタケ、26.ヒメシロアミタケ、27.ヒメモグサタケ、28.ヒラタケ、29.ブドウタケ、30.マツカサキノコモドキ、31.マツカサタケ、32.ムラサキシメジ、33.モミジウロコタケ、34.ヤケイロタケ、35~38.不明種4種
(写真は、左上から時計回りに、4、6、12、28の順)
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切り干し大根

Pc1200032015年12月12日(土) 家庭菜園で収穫した宮重大根はこれまでのところ76本。そのうち32本は沢庵漬けに用い、20本はけんちん汁やおでんの材料に費消、10本は近所にお裾分け。残る14本のうち、2本を冷蔵庫に残し、12本をスライサーでカット。乾物ネットに入れてベランダで天日干し、切り干し大根を作る。お正月の雑煮の具にも使えそう。

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養老渓谷散歩

2015年12月9日(水) 今日は千葉県の紅葉の名所、養老渓谷へ。9:10出発。千葉北ICから市原ICまで高速道を走り、12:00小湊鉄道養老渓谷駅到着。駅前駐車場(有料500円)に車を駐める。駅舎のテーブルベンチに座り、まずお握りを食べる。12:15スタート、養老渓谷駅→宝衛橋→白鳥橋→温泉郷→観音橋→中瀬キャンプ場→弘文洞跡→共栄橋→温泉郷→養老山立國寺(出世観音)→養老渓谷駅のコースを2時間半かけてゆっくり散歩。渓谷の紅葉はそろそろ終盤で、中瀬キャンプ場のバーベキューハウスの営業も今期は終了した模様であるが、秋が温かかったせいか未だ華やぎが残り、観光客もそこそこ。但し、温泉郷はやや寂れている。交通網が発達し、もはや日帰り客が殆ど、旅館やホテルに泊まる客は少ないのであろう。14:47の電車が入線して来るのを写真に収め、帰路に着く。18:00帰宅。
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鳴門うず芋とあんぽ柿

2015年12月8日(火) 四国八十八カ所霊場巡礼第四回(最終回)の旅から戻ってきた家人のお土産は、鳴門うず芋とあんぽ柿でした。鳴門うず芋は、製造元が徳島県美馬郡つるぎ町貞光字馬出47-10の(有)栗尾商店、モンドセレクション6年連続金賞受賞の折り紙つき、芋甘納豆の最高峰と思われます。宿泊ホテルの売店で購入したとのこと。あんぽ柿の方は、生産者が和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東1271-28の森本隆吉氏、和歌山県は柿の生産量全国1位とあって干し柿などの加工品も多彩な様です。巡礼の最後、満願報告と御礼に高野山奥ノ院へお参りに行く途中の道の駅で購入した由。どちらも私の大好物、有難く頂戴しました。
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高根山大山寺(茨城県城里町)

2015年12月7日(月) 虫封じの寺として広く信仰されている高根山大山寺の所在地は、茨城県東茨城郡城里町高根118番地、真言宗豊山派の寺院で関東八十八ケ所霊場第三十一番Pc070033札所、御本尊は大日如来(金剛界)。弘仁元年(810)弘法大師の開創と伝わり、御詠歌は「ひのもとに その名も高根大山寺 いくちよまでも 子宝の守護」。
石船神社にお参りした後、大山寺にも参詣。境内は広く、良く手入れされている。本堂は弘法大師御遠忌壱千壱百五拾年(昭和59年)記念事業として新築されたもの、鄙には稀な立派な伽藍である。又、弘法大師御真筆と伝わり、虫封じ、子授け、安産、知恵授け、厄除等に霊験あらたかであると言われる「乾闥婆王尊画(けんだつばおうそんが)」を祀る御堂(写真)は得も言われぬ風格がある。本堂にお参りし、大日如来の御真言「おんあびらうんけんばざらだとばん」を三回唱える。

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石船神社(茨城県城里町)

2015年12月7日(月) 石船神社(いしふねじんじゃ)は茨城県東茨城郡城里町岩船字宮山606番地に鎮座する。祭神は、建御雷命(たけみかづちのみこと)に従って東征したと云う海運の神・鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのみこと)、別名天鳥船神(あめのとりふねのかみ)。創建年代は不詳であるが、延喜式内常陸二十八社の一つであり、貞観元年(859)四月二十六日に従五位下の神格を賜る記述が見られるなど由緒正しい古社である。
岩船集落の奥、住谷山(標高302m)に登った帰りに立ち寄り参詣。御神体は磐座と思しき兜石と呼ばれる巨石で、拝殿の後、本殿の位置に鎮座する(本殿は無し)。御神木「石船神社のスギ」は、樹高40m、目通り幹囲5.3m、推定樹齢300年以上、御神体の向かって右側の位置に立ち、巨大なノダフジに絡まれつつも猛々しく天を突く。巨藤は目通り周囲1.3m、城里町指定天然記念物。
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ORVALHO DO SOL SELECT 2012

Pb2800012015年12月6日(日) ポルトガルワインの5本目、ポルトガル語「ORVALHO DO SOL」は直訳すれば「太陽の露」。ラベルの絵はゼンマイ?のように見えます。前の4本と同じく、生産者はカーサ・アグリコラ・アレクシャンドレ・レウバス社(Casa Agricola Alexandre Relvas)、輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾5-25-6)。 シラー(Syrah)、トウリガ・ナシオナル(Touriga Nacional)、アラゴネス(Aragonez)の3種のブドウを使ったアルコール分13.5%の赤ワインは、ミディアムフル~フルボディ、タンニン感(渋味)もたっぷりあり重厚、ややスパイシー、悪くありません。楽天市場やアマゾンで検索しても当該品はもはや販売されておりませんが、確か1本1,000~1,500円の価格帯のワインだったと思います。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2015年12月5日(土) 午前、きのこ採り名人のKさんを誘い、船橋県民の森及び隣接の青少年キャンプ場できのこ観察兼きのこ狩り。林内には落ち葉が厚く積り、いかに名人と云えども地上生のきのこは探せないので、倒木や切株や伐木集積場を重点的に見回る。結局、ウスヒラタケとナラタケとヒラタケを若干ゲット、管理棟脇の自販機でビックルを1本づつ飲んで退場。
《観察種》
①ウスヒラタケ、②ウラベニガサ、③クダアナタケ、④コシワベニヒダタケ?、⑤サガリハリタケ、⑥サルノコシカケ科不明種、⑦ダイダイタケ、⑧ナラタケ、⑨ニガクリタケ、⑩ニクウスバタケ、⑪ヒラタケ、⑫ムササビタケ
(写真は、左上から時計回りに、②、④、⑧、⑪の順)
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山葡萄のソース

2015年12月4日(金) 山葡萄のソースがやっと出来上がる。果実を煮て濾し器で果皮と種を分離しジュースを搾る際、勿体ないので三番搾りまで実施したため、うんと薄まってしまい、煮詰めるのに一苦労。今朝、ヨーグルトにかけて食べてみると、野趣たっぷりの風味がありグッド、ポリフェノールもたっぷりで申し分ない。
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スプリングバレーブルワリー製ビール6種

2015年12月3日(木) キリンオンラインショップ・ドリンクスに発注した「おうちでビアフライト・セット」が届きました。東京・代官山とキリンビール横浜工場内にある2箇所のブルワリー併設店舗「SPRING VALLEY BREWERY」で製造されたクラフトビールの6種セットです。セット価格は2,332円、送料540円が加わり合計2,872円でした。内容は、左から順に、ふくよかな濃色ビール「In the Dark」、日本ビール産業の祖、W.コープランドの名前を冠したピルスナービール「Copeland」、スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール「496」、白ワインのようにフルーティーな上面発酵ビール「on the cloud」、ラズベリーを使った発泡酒「JAZZBERRY」、柚子や山椒など和素材を使った発泡酒「Daydream」。330ミリリットル入り小瓶が平均約400円、決して安くはありません。クラフトビールは造り手の思い入れが深いだけに・・、果たしてコストに見合う味わいが得られるかどうか、今晩から1本づつ試飲してみます。
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定点観察・横芝海浜の森(横芝光町)

2015年12月2日(水) 栗山川漁港の釣況視察がてら横芝海浜の森へきのこ観察に遠征。あわよくば金茸(シモコシ)が採れるかもと、捕らぬ狸の皮算用。昼過ぎに栗山川漁港到着、漁港にも屋形海岸にも釣り人は皆無、もう何も釣れないのであろう。蓮沼横芝ウォーキングルートを横芝側から蓮沼側へ歩き、所々で松林に入ってはきのこを探す。執念で何とかアミタケ1本、ハツタケ1本を見つけたが、キンタケは見つからず。14時過ぎ雨が落ちてきてジ・エンド、潔く引き揚げる。
《観察種》
①アミタケ、②アラゲカワラタケ、③アラゲキクラゲ、④ササタケ、⑤チチアワタケ、⑥ニセマツカサシメジ、⑦ハツタケ、⑧ヒイロタケ、⑨ベニタケ属、⑩ホコリタケ、⑪マツカサキノコモドキ
(写真は、左上から時計回りに、①、④、⑤、⑦の順)
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山葡萄(やまぶどう)

2015年12月1日(火) 昨日、息子から宅急便で山葡萄がどっさり届きました。一週間前にもジャムをもらったばかりですが、果実も欲しいと云う我儘なリクエストに応え、前日の29日、貴重な休日を潰して再び鳴子温泉・鬼首の奥山へ遠征、熊と接近遭遇するやもしれない危険を犯して採取してくれたものです。完熟果実で、中には発酵しているもの、レーズンになりかかっているもの、貴腐葡萄まであります。何よりの誕生日のプレゼントになりました。今日は午前中一杯かかり房(果軸)から果実を外しましたが、なかなか根気の要る、しかし楽しい仕事です。果実の総重量は1.2㎏(ザルの風袋140g)ありました。半分はヨーグルトにかけるソースを作ることにし、残りの半分は後日の楽しみに冷凍庫に保存しました。
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