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アカコメバタケ(Odontia rufobrunneus)?

2016年1月22日(金) 午後から増尾城址公園を散策、硬質菌の観察を行う。ウチワタケ、カワラタケ、スエヒロタケ、ツヤウチワタケ、ツリバリサルノコシカケ、ヒイロタケ、ホウネンタケは分ったけれども、膏薬茸(コウヤクタケ)科のきのこは不明種ばかり。写真は多分アカコメバタケ(Odontia rufobrunneus)かも、手持ちの参考書では唯一、「栽培きのこ 害菌・害虫」(古川久彦・野淵輝著、(社)全国林業改良普及協会)に出ている。右の写真は子実層托の10倍拡大。(幸徳伸也氏の「日本産きのこ目録2016」によると、アカコメバタケはマクカワタケ科、学名はPhanerochaete magnoliaeとなっている)
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