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シイサルノコシカケとツリバリサルノコシカケ

2016年1月24日(日) 奄美に115年ぶりの降雪。関東も寒い。北風がピューピュー吹く中、手賀の丘公園できのこ観察。目新しいものはなく、アラゲカワラタケ、カワラタケ、クジラタケ、シイサルノコシカケ、スエヒロタケ、ニセニクハリタケ、ブドウタケ、ベッコウタケ、ミダレアミタケなど常連の硬質菌ばかり。エノキタケ数本を土産に持ち帰る。
写真左は上段がシイサルノコシカケ(Perenniporia tephropora)、下段は一昨日増尾城址公園で撮影したツリバリサルノコシカケ(Phellinus wahlbergii)。右側は各子実層托の約40倍拡大写真、全幅スケール2㎜。
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