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ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-

Img0112016年1月30日(土) 今日の夕方、25年間続いて居る異業種交流会メンバーとの新年会が新宿であるため、久しぶりに都心へ。せっかくなので、序に上野の国立科学博物館で開催中(2015年10月31日~2016年2月21日)の「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」を見学し、ワインの勉強をする。メルシャンとサントリーの協賛。ワインは糖化工程がない分、ビールや日本酒より製造方法がシンプルであるが、リンゴ酸の酸味を和らげるために、貯蔵段階で乳酸菌を添加し、マロラクティック発酵(malolactic fermentation:リンゴ酸が乳酸と二酸化炭素に変化)を行わせる事を初めて知りました。また、南コーカサス地域にはブドウの野生種が数多く自生していること、DNAの研究により、南コーカサス地域で野生種の栽培化が始まり、その後世界中に広まったこと、即ち、現在のグルジア、アルメニア辺りがワイン発祥の地と推察されること等、昨秋、コーカサス三国の旅でガイドさんから聞いた説明を再確認することができました。じっくりと2時間強見学し、公式ガイドブックも購入しました。

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