« ふなばしアンデルセン公園 | トップページ | シロカイメンタケ(Piptoporus soloniensis) »

TAMADA PIROSMANI

2016年1月14日(木) グルジアワインTAMADA PIROSMANI、いつも拝見しているホームページ「365連休のP1150001日々」を主宰するtonaさんに倣い購入しました。タマダ(TAMADA)は宴会やパーティーを仕切る宴会部長のこと、グルジアの国民的画家ニコ・ピロスマニ(「百万本のバラ」の貧しい絵描きのモデル)の宴会の絵がラベル・デザインに使われています。アルコール分12%のセミ・スイート赤ワイン、葡萄は土着の品種サペラヴィ(Saperavi)100%というので、お正月に飲んだアハシェニ(AKHASHENI 2013)と同じような味わいと思われます。グルジアにはブドウの原種が525以上もあると言われ、それらから醸されるワインのポリフェノール濃度は欧州ワインの倍以上あるとのこと、そう言われればアハシェニは、昔ヤマブドウから作って飲んだ濁酒ワインと同じような、野暮ったいけれども深くて濃い、野生的な味わいがありました。製造元はGWS.Co.Ltd(Telavi市・グルジア)、輸入元はグルジアワインズジャパン株式会社(静岡県御殿場市)、楽天市場で税込・送料別1本2,160円也。暫らくは棚に飾って眺めて楽しみます。

|

« ふなばしアンデルセン公園 | トップページ | シロカイメンタケ(Piptoporus soloniensis) »

コメント

グルジャのワインを買われたのですね。
やはりセミ・スイートなのですね。
私が買ったワインのぶどうの品種は「サペラヴィ」というものでした。
ピロスマニの絵の中には宴会の絵が随分ありましたね。
TAMADAが宴会部長の意味とは。楽しいラベルデザインになっています。
また味わう時も楽しみでしょう。

投稿: tona | 2016年1月16日 (土) 09:28

tonaさんへ
グルジアワインは原種に近いブドウから造られるせいかポリフェノール含量が高いとのこと、免疫力活性効果やアンチエイジング効果がありそうなので、今後も愛飲しようと思っております。

投稿: shikamasonjin | 2016年1月16日 (土) 12:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ふなばしアンデルセン公園 | トップページ | シロカイメンタケ(Piptoporus soloniensis) »