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バニラエアで行く奄美大島4日間

2016年2月16日(火) 今年の避寒先は奄美大島、名鉄観光サービス株式会社の「バニラエアで行く奄美大島4日間」を利用する。食事は付かないが、部屋をツイン2名1室利用プランにP2160003グレードアップしても旅行代金は僅か21,900円也。11:30成田空港手前のニコニコパーキングにハスラーを預ける。第2ターミナルビルへ送ってもらい、24番バス停から連絡バスに乗り換えて第3ターミナルへ。12:00第3ターミナル着、バニラエアのカウンターで搭乗手続きを行う。LCCを利用するのは初めて、主催旅行会社の受付もなく、いつもと勝手が違う。キャリーバッグを預けて搭乗券を受け取り、食堂街の椅子に座ってお握りを食べる。保安検査は3列しかなく、乗客が多いので時間がかかる。そこから搭乗口までが遠い。上ったり下ったりして、12:55漸く搭乗口164に着く。バニラエアJW825便は13:35出発予定のところ、機材繰りの為14:20に遅延、片道5,000P2160005_2円では文句も言えない。14:00搭乗、機種はA-320、3-3席並びで全186席、通路を挟んで18C、18D席に座る。8割位の搭乗率で中央付近の席は空いている。座席は、普通のエコノミー席より少し狭く至ってシンプル、TVは無論のこと音楽を聴くためのイヤホンもない。飲食物は全て有料、ホットコーヒーは250円。奄美空港までの2時間40分の空の旅が長く感じられる。まぁこれも修行、橋本文男著「ロマンのシルクロード」を読む。17:10奄美空港着陸、ネットで予約しておいたJネットレンタカーのスタッフが迎えに来ており、空港近くの店舗へ案内される。。外気温は10℃くらいか、結構寒い。借り受けた車は日産の軽DAYZ、丸3日間で11,880円。ホテルへ向かう途中の総合P2160006スーパーマーケット・ビッグⅡに立ち寄り、食料品とビールを調達する。19:00ホテルニュー奄美にチェックイン、名瀬港に近い街の中心部にあるビジネスホテルで便利だが駐車場が狭い。少し離れた第2駐車場に車を預ける。部屋は別館の2217号室、コンパクトツインで狭いけれども、ゆったりめのシングルベッド2台、書き物机、丸テーブルに椅子2脚、空の冷蔵庫、TV(日立WOOO)、電気ポット、ドライヤーと何でも揃っている。また、無線LANが部屋でも使え、シャンプー類はPOLA製と申し分なし。夕食は部屋で済ませ、風呂上りにオリオンビールを飲みながら、空港で入手した無料冊子「奄美夢島」と「奄美大島・喜界島ガイドマップ」を使い明日の観光の下調べ。(続く)

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