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豊前国一ノ宮 柞原八幡宮(大分市)

P31601172016年3月16日(火) 柞原(ゆすはら)八幡宮の所在地は大分市八幡987番地、別府湾南岸の高崎山の東南麓に位置する二葉山(八幡柞原山)に鎮座する。祭神は、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后の三柱。天長四年(827)、宇佐神宮の分霊を迎えて創建され、「宇佐別宮」、「本宮宇佐宮」などとも呼ばれた。先の西寒多神社と豊前国一ノ宮争いをした歴史をもつが、一般的には中世以前が西寒多神社が一ノ宮とされ、それ以降は当社が一ノ宮と呼ばれるようになったとみられている。
12:05駐車場に到着、西門をくぐる。新婚さんが一組、結婚式写真の前撮り中、目出度い。靴を脱いで回廊に上り拝殿前にP3160106進んでお参りする。本殿、申殿(もうしでん)、拝殿、回廊などは国指定重要文化財、さすがに立派な神社である。境内をひと回り、勅使道から楼門を見上げ、南大門を見学する。南大門の手前左手に、国指定天然記念物で推定樹齢三千年の「柞原八幡宮の大クス」が聳える。胸高周囲18.5m、樹高36m、見事な巨樹である。駐車場に戻り車の中で昼食、パンをかじりミカンを食べる。竹林を渡る風の音が涼しい。12:50今回の旅行のハイライト、国宝・臼杵磨崖仏へ。

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