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キノコ切手の博物館

Img0202016年3月1日(火) 柏市立図書館から借用した石川博己著「キノコ切手の博物館」読了。1ケ月前の1月29日(金)に放映された「タモリ倶楽部」に、著者の石川氏が登場し、氏が全世界のきのこ切手5,409枚の完全収集家であることを知り、吃驚。1974年から開始し、41年間かけて収集したとのこと、趣味や道楽もこのレベルに達すれば本物、素晴らしい。
日本のきのこ切手は、1974年第9回国際食用きのこ会議記念に発行された「ほた木栽培シイタケ」の1種類しかないとのことであるが、鳥シリーズ、魚介シリーズ、花シリーズのように、きのこシリーズとして発行すれば、国内はもとより世界中のきのこ愛好家が求める人気切手になるのでは?。

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