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臼杵市内散歩

2016年3月16日(水) 15:30臼杵市観光交流プラザの駐車場に車を入れる。先ず目の前の臼杵城址の見学、戦国時P3160196代の弘治二年(1556)頃、キリシタン大名大伴宗麟が築城、その後江戸時代は藩主稲葉氏の居城となった。鎧坂を登り、畳櫓、大門櫓を経て城址公園に上る。梅の花は散り、今はサクラ祭りの準備に大忙し。大友宗麟のレリーフ、護国神社、稲葉神社などあるが、何という事もない。次は二王座歴史の道へ。交流プラザに戻り、「うすきあるきMAP」、「絵地図・臼杵みてある記」などガイドマップを入手、辻の大井戸、旧稲葉家長屋門、稲葉家土蔵(休憩所)、善正寺、善法寺、旧片切家屋敷など武家住宅と寺院が混在する石畳の通りを歩く。臼P3160204杵の歴史と文化を代表する景観のひとつで、平成五年に国の都市景観100選に選ばれている。旧真光寺(休憩所)に上り、館内に展示中のうすき紙びなを見学、市民ボランティアが手造りした3000体の紙雛(一部)が一階と二階の座敷に飾られている。天保の改革当時に出された質素倹約令により、臼杵の町民は紙のお雛様しか飾ることを許されなかった由、稲わらを束ねた台に雄雛と雌雛の夫婦雛が立ち、素朴な中にも気品がある。又、保育園の子供達の微笑ましい作品もある。二階から二王座歴史の道を一望する。旧真光寺を出て金比羅井戸を見ながら坂を下り、慶長五年(1600)創建の紫雲山花楽院龍原P3160209寺へ参詣し、三重塔(安政五年(1858)建立、県指定有形文化財)を見学する。内部に聖徳太子が祀られているので太子塔とも呼ばれる、九州に2つしかない江戸期三重塔である。八町大路の入口に建つ魔除けの石敢當(せっかんとう)を見学、確か奄美大島でも見かけたが・・。そのまま大路を東進し、17:00車に戻る。帰路、別府市内でガストに入り、海老とたっぷり野菜のちゃんぽん、抹茶わらび餅のクリームあんみつ、濃厚ビターチョコ&バナナサンデーを食べる。19:40ホテルに戻る。岩風呂大浴場から上がり、コンビニで調達したキリン一番搾りの35缶を飲む。(続く)

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