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千葉菌類談話会通信32号

No32_img0252016年4月30日(土) 千葉菌類談話会事務局より今年の会報が届きました。全94頁、本文はカラー印刷ではないものの内容は充実、まるできのこの総合雑誌、、こんな立派な会報を、年会費たったの1,000円で受け取っても良いのでしょうか。編集幹事の皆様のご努力に感謝し、恐縮して拝受いたしました。
表紙を飾るのは、5年連続で画家片山周子さん(当会会員)のきのこ絵、今号はいろいろなきのこが大集合、相変わらず素晴らしい出来栄えです。一通り早速目を通しました。吹春俊光先生の「糞生菌類やアンモニア菌などについて -へんてこな所に生えるヒトヨタケ類を調べる-」と「きのこ・かび 関連図書の紹介」、林智絵さんの「科学の王子様のキスはリンネの呪縛を解き放てるか」、日比九朗さんの「食べ放題きのこ合宿」、古川久彦先生の「八十八歳のきのこ人生 -弟子から見た恩師・今関六也先生のこと-」などの記事は、特に興味深く拝見いたしました。
(会報は千葉菌類談話会のホームページに全号掲載されております)

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アミガサタケとハルシメジの佃煮

P42800012016年4月28日(木) 冷蔵庫に取り貯めておいたアミガサタケとハルシメジを使って佃煮を作りました。単身赴任歴11年のキャリアを活かした男の手料理です。日本酒、醤油、味醂、砂糖を加えて煮詰めました。なかなか行けます。美味しいです。

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映画「レヴェナント:蘇えりし者」

P42700022016年4月27日(水) 3年ぶりにTOHOシネマズ流山おおたかの森へ行き映画を見てきました。BSアンテナを取り付けて以来、映画は専らHD録画のTV鑑賞に切り替わり、映画館から足が遠のいておりました。偶には新作をと鑑賞したのは「レヴェナント:蘇えりし者」、レオナルド・ディカプリオ主演で第88回アカデミー賞主演男優賞、監督賞、撮影賞を受賞した話題作であります。同じく作品賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」も上映中でしたが、そちらを見た方が良かったかもしれません。

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アンデルセン公園

2016年4月26日(火) 久し振りに山へ行こうと早起きしてお握りを作ってはみたものの、どうも体調がいまいち、なので自重することに。家に籠もるには余りにも惜しい好天ゆえ、お握りもあることだし、家人を誘い近くのアンデルセン公園へ。GW前の駐車場には空きがあり、園内の人出もほどほど。自然体験ゾーンできのこを探したり、デンマークの復元農家を見学したりして寛いだ時間を過ごしてきました。
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ウラベニガサのお吸い物

2016年4月25日(月) 先日船橋県民の森で採取してきたウラベニガサを、お吸い物にして試食しました。多少泥臭いものがあると云うので、用心のため茹でこぼしてから調理したところ、風味に特段の癖はなく、柄はこきこき、傘はするする、十分食べられました。評価は☆☆~☆☆★。
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フキ刈り

2016年4月25日(月) 狭い庭でフキが繁茂し、うっとうしくなってきたので刈り取りました。茎の部分を今年11種類目の山菜として利用し、頂き物のタケノコや竹輪と一緒に煮物にしました。今夕は、山菜料理のお相手にふさわしいビールとして、ヤッホーブルーイング株式会社の軽井沢高原ビール・ナショナルトラストをチョイスしました。
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ハルシメジの中華風スープ

P42400012016年4月24日(日) 三日おきに梅林へ出撃する都度、20本余のウメハルシメジが手に入るので、どしどし食べないと冷蔵庫が満杯です。そのハルシメジと自家産キクラゲ、それとブナシメジとマイタケの余り計4種のきのこを使い、畑で採れたコマツナ、残り物のハム2枚を加えて中華風スープを作りました。ハルシメジはこきこきと歯切れが良く、キクラゲは喉ごしつるつる、美味しいスープができあがりました。今日のビールには、キリン一番搾りのシングルモルトを選びました。

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犬吠崎(銚子市)

P42300102016年4月23日(土) 「ほととぎす銚子は国のとっぱずれ」(古帳庵)。横芝海浜の森のアミタケ狩りに外れたので、序に足を伸ばし、とっぱずれの犬吠崎灯台を訪ねてきました。今から35年も前になりますが、職場有志で犬吠崎観光ホテルに一泊し、ドイツに留学するI氏の壮行会を挙行したことを懐かしく思いだしました。

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定点観察・横芝海浜の森(横芝光町)

P42300022016年4月23日(土) 今日は九十九里浜へ長躯、横芝海浜の森へ春アミタケの様子見に。昨秋、ハツタケの発生を確認したので、アミタケも復活しているのではと思ったが、結果は空振り、アミタケどころかきのこは1本も見つからず。蓮沼横芝ウォーキングルートを、風に揺れるハマエンドウの花を眺めながら散歩しただけに終わる。

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ウラベニガサ(Pluteus atricapillus)

P42200022016年4月22日(金) 午前、畑仕事、支柱を立てミニトマト苗3株(サントリーのシュガーミニと純あま、ケイヨーD2オリジナル)とキュウリ苗(さつきみどり)3株植え付ける。午後、船橋県民の森へサクラ型ハルシメジ(ノイバラハルシメジ)とアミガサタケ採りに行ったが見事に空振り、その代り新鮮なウラベニガサがコナラ?の朽木にまとまって生えていたので試食用に数本持ち帰る。写真に収めた他のきのこは、アラゲキクラゲ、ウスベニイタチタケ、キヌハダタケモドキ、シイタケ(栽培品)、ヒメシロアミタケ、フクロシトネタケなど。

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ヤブガラシ

2016年4月21日(木) 2日前に続き朝活で再度ハルシメジを採りに行ったところ、ヤブガラシ(別名ビンボウカズラ)の臙脂色の若芽が伸びていたので20本ほど摘んでくる。巻きひげと葉をむしり取り、茎だけを10分間塩茹でし、そのまま一晩水に晒す。ちょっと辛味がある通の人向け山菜、マヨネーズ和えや三杯酢などが美味しい。(→翌日、よなよなエールのお供になりました)
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アミガサタケ採り

P42000032016年4月20日(水) 午後から家人を連れて手賀の丘公園へ行きアミガサタケ採り。先客が居たらしく、先日見つけておいた幼菌が姿を消している。二人がかりで広範囲に探索し、何とか大5&小2本をゲットする。どっさり採れたら佃煮を作るつもりであったが・・、これっぽっちでは中華スープかな。

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ウメハルシメジ(Entoloma saepium)

2016年4月19日(火) 午前、市内某公園の梅林にウメハルシメジの様子見。10日と14日には1本も見つけられなかったが今日はニョキニョキ、ぼこぼこ。20本ほど採取。少し土臭いが、歯切れは良く、天ぷら、中華スープ、バター炒めなどにすると美味しい。
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アマドコロ摘み

2016年4月14日(木) 午後、雨も上がったので家庭菜園へ様子見に行くと、アマドコロの新芽が一斉に萌え出ていたので、今年九種類目の山菜として少しだけ採取。3年前の5月に近所の造成地に自生しているアマドコロを畑へ移植したものであるが、漸く収穫できるまでに増える。少し苦味があるので天ぷらにするのが無難、茹でてマヨネーズ和えも悪くない。
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ゼンマイ採り

20160411p41100072016年4月11日(月) アミガサタケが時期尚早ならと、市内某公園へ転進、今年八種類目の山菜、ゼンマイ採りに切り替える。先客が居たらしく、既に折り取られているものもあったが、まだまだ出始めでこれから、若芽を20~30本ほど採取する。帰宅後、丁寧に綿毛を外し、沸騰水に重曹をヒトツマミ、ぜんまいも入れて茹でること3分、引き揚げて一昼夜水晒ししてアクを抜く。その間、何回か水替えもしなければならず、食べられるまでの前処理に手間がかかるけれど、まぁそれも楽しみの一部、油揚げと一緒に煮物を作るつもり。

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アミガサタケ(Morchella esculenta)

P41100022016年4月11日(月) tonaさんのホームページ「365連休の日々」によると、都内の公園にアミガサタケが出ていたとのこと、それじゃあと午後、様子見に手賀の丘公園へ出かける。結果は時期尚早、出始めの小さいものが5本しか見つからない。あと一週間もすれば、にょきにょき出て来てアミガサタケ狩りが楽しめそう。まぁフランス人が大騒ぎしてもてはやすほど、美味なきのことは思えないけれど・・。

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ミズナ芽吹く

P40900022016年4月9日(土) プランター栽培のミズナ(ミズ、或いはウワバミソウ)が一斉に芽吹き始める。山の流れの畔、水のしたたる崖など水気の多い場所に生える山菜だけに土が乾くのは禁物、2、3日に一回は如雨露に拠る灌水が欠かせない。5月頃には茎が伸びて食べ頃になるであろう。

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キノメ摘み

20160408p40800012016年4月8日(金) 今年の七種類目の山菜はアケビ、庭に移植して10数年の大きなアケビ(五葉)の樹の若芽を、脚立に上って採取しました。新芽の樹液を吸いに来るやっかいなアブラムシが多くならない今の時期が摘み頃です。強めの塩で茹で、お浸しにしてビールのお供にします。

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ワラビ採り

20160406p40700012016年4月7日(木) 今年の山菜第六弾はワラビです。昨日、花香月山から下山して駐車地へ戻る途中の大沢開拓地の、川沿いの土手で摘んできました。まだ萌えだしたばかりで、昨年の枯れたワラビの茎葉量から判断すると、これから大発生しそうな場所でした。重曹をひとつまみ加え、熱湯を注いで一夜放置、明日お浸しにしていただきます。

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鶏足山から花香月山縦走で出逢ったきのこ

2016年4月6日(水) 今日は久々に青空が覗く好天となったので、今年6回目の山歩きに出かける。茨城・栃木県境の鶏足山から花香月山までを縦走し、上赤沢登山口駐車場まで車道歩きで戻ったので6時間もかかる(詳しくは、自惚山人ノオトの記事「572. 鶏足山から花香月山」参照)。山中で出逢ったきのこは硬質菌ばかりで、アラゲカワラタケ、カタオシロイタケ?(写真左)カワラタケ、キウロコタケ、キコブタケ?(写真右)、シックイタケ、シハイタケ、チャウロコタケ、ハカワラタケなど。
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旧鴇田家住宅(習志野市)

2016年4月5日(火) 朝起きると今日も雨、山歩きには不向きなので習志野市へドライブ、千葉県指定有形文化財・旧鴇田(ときた)家住宅を見学する。所P4050002在地は習志野市実籾2-24-1、実籾本郷公園内にある。『旧鴇田家住宅は、享保十二年(1727)から十三年にかけて東金(御成)街道沿いに建築され、江戸時代に実籾村の名主を務めた鴇田家の住居として平成三年(1991)まで使われていたが、同年市に寄贈され、平成十二年(2000)に現在地に移築復元されたもの。L字型に曲がった主屋は、かつて東北地方に多く分布していた「曲り屋(まがりや)」であり、南関東では極めて珍しい建築様式。また、この住宅は、身分の高い人が来訪した時に使う玄関や、その供の者が待機する供待ち部屋、江戸時代の民家としては貴重な客便所など、名主の家にふさわしい特色を伝えている』(パンフレットより)
1時間ほどかかって昼前に到着、駐車場も入館料も無料と極めて有難い。東日本大震災で損壊し、つい最近修復工事が完了し開館したばかり、今日は天気がいまいちで来館者は少ない。竈(かまど)が置かれた土P4050011間、囲炉裏のある板の間、座敷と仏壇、次の間、奥の間の順に見学、縁に出て水琴窟の奏でる優雅な音色を楽しむ。更に、客便所、納戸、祖父の間と見学する。3年前(2013年5月22日)に、岩手県遠野市にある南部曲り屋の代表格・千葉家住宅(国指定重要文化財、十九世紀初頭建築)を見学したが、土間の奥に馬屋が併設してあった。旧鴇田家住宅は土間に馬屋がなく、すっきりと垢抜けている感じ。主屋だけで付属の建物がないので分からないが、南関東は東北より気候が温暖なので、馬屋は外の別棟にあったのだろう。竈ではなく囲炉裏に薪を燃やし、各部屋や仏間の調度品がもう少し充実していると・・・、などと云うのは贅沢、ありがとうございました。

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帆立貝のバター焼き

P40400052016年4月4日(月) 今夕は、北海道産帆立貝のバター焼きを肴に、小麦のうまみ 一番搾りを飲みました。年に一回か二回の御馳走です。贅沢な気もしますが、まぁいいでしょう。

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ギョウジャニンニク(行者大蒜)

2016年4月3日(日) 今年の山菜第5弾はギョウジャニンニク(別名アイヌネギ)、庭のプランターで摘みました。昨春、陽当りが良すぎる畑地から、プランターに植え替えたものです。直射日光を避け、敷地北側の涼しい場所に置いたのが功を奏し、1株増えて8株が芽を出しました。元気の良い株から計7枚の葉を採取、オーソドックスにお浸しにして味わいます。
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若竹煮

P40200082016年4月2日(土) 今年初のタケノコを、若竹煮(ジャコ入り)とタケノコご飯にして食べました。タケノコは福岡産、近所のスーパーベルクスで購入しました。まだ1本500円以上します。自分で採取したものでないのが残念ですが味は上々、ここ柏市内の竹林でももうすぐ先端を覗かせることでしょう。楽しみです。

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