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千葉菌類談話会通信32号

No32_img0252016年4月30日(土) 千葉菌類談話会事務局より今年の会報が届きました。全94頁、本文はカラー印刷ではないものの内容は充実、まるできのこの総合雑誌、、こんな立派な会報を、年会費たったの1,000円で受け取っても良いのでしょうか。編集幹事の皆様のご努力に感謝し、恐縮して拝受いたしました。
表紙を飾るのは、5年連続で画家片山周子さん(当会会員)のきのこ絵、今号はいろいろなきのこが大集合、相変わらず素晴らしい出来栄えです。一通り早速目を通しました。吹春俊光先生の「糞生菌類やアンモニア菌などについて -へんてこな所に生えるヒトヨタケ類を調べる-」と「きのこ・かび 関連図書の紹介」、林智絵さんの「科学の王子様のキスはリンネの呪縛を解き放てるか」、日比九朗さんの「食べ放題きのこ合宿」、古川久彦先生の「八十八歳のきのこ人生 -弟子から見た恩師・今関六也先生のこと-」などの記事は、特に興味深く拝見いたしました。
(会報は千葉菌類談話会のホームページに全号掲載されております)

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