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予備の長靴

P53100012016年5月31日(火) 現在使用している長靴が大分くたびれてきたため、先日仙台に帰省した折、ダブルストーン六丁の目店で予備品を購入しました。きのこ観察、畑仕事、偶に釣りと使用頻度は殆ど毎日と云っていいぐらい激しく、ホームセンターの1,000円クラスの安い長靴では直ぐに切れたり穴が開いたりで駄目になってしまう為、値段は2,990円とやや高めですが、弘進ゴム株式会社製のローバーウルフ G-3712にいたしました。昔、仙台の地方テレビ局の番組審議会委員に任命されていた当時、審議会の副委員長をなさっていたのは、弘進ゴム社社長夫人(現会長御令室)の西井陽子様、送別会で御餞別を頂戴するなど大変お世話になった恩義もあります。

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玉ねぎ備蓄

P52800022016年5月28日(土) 今日は終日農作業、午前、午後と畑へ出撃し、根切り虫にやられた九条ネギ苗の補植、イチゴ畝の拡張、ジャンボピーマンの植え付け、極甘サツマイモ・シルクスイートの蔓取り用親株苗の植え付けを行う。そして、玉ねぎを全て収穫する。今春の累計は111個。ご近所や家内の友人、仙台の親戚などに50個ほどお裾分け、残る40個を菜園のカリンの木陰に竹竿を渡し吊るし乾し。こうしておくと割と日持ちします。安心です。

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菜園の恵み(144) キュウリ

P52500032016年5月25日(水) 本日初成りのキュウリを3本収穫しました。4月22日に苗を植え付けたので33日目の出来事です。苗はケイヨーD2で購入したサツキミドリと云う品種3株、1株68円だったかと記憶していますが、安い割に丈夫で沢山実るので気に入っています。毎年同じ品種、すっかりさつきみどりのファンであります。

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ビックリグミ

P52300022016年5月23日(月) 庭のダイオウグミに今年は3個の実がなりました。上出来?です。隣に植えてあるアケビにからみ付かれ気息奄々、毎年殆ど実を付けません。アケビのせいかと思っていたら、ダイオウグミは自家不結実性だそうで、他の種類のグミの樹を傍近くに植えて受粉させないと結実が悪い由、なるほどと納得いたしました。味はグミそのもの、甘酸っぱく渋みがあります。

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切り干し大根作り

P52200042016年5月22日(日) 一週間ほど仙台に帰省し昨日帰宅、留守中の家庭菜園の面倒見は家人に任せていたが、今日行って見ると、大根が薹立ちし、あまつさえ花蕾まで付いている。5、6本のみ残し全て引き抜いて持ち帰る。もうご近所や友人・知人・親戚にはひととおりお裾分けが済んでいるし・・、仕方がないので保存食の切り干し大根を作る。スライサーで大ぶりにカットし、天日干し用網籠に入れて軒端に吊るしました。

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鈴立山若松寺(天童市)

P5200125_216年5月20日(金) 鈴立山若松寺(れいりゅうさんじゃくしょうじ)の所在地は山形県天童市大字山元2205-1、通称は若松観音、天台宗の古刹である。御本尊は聖観世音菩薩。和銅元年(708)当地を訪れた高僧行基(ぎょうき)が、鈴の音に引かれて山に登り聖観音像を彫刻して開山、貞観二年(860)には慈覚大師円仁が山頂の観音堂を中腹に移し大規模な霊場を造営したと伝わる。御詠歌は「かかるよに うまれあふみの わかまつや おいにもたのめ とこゑひとこゑ」。
ジャガラモガラ探訪の後、近くにある最上三十三観音霊場の第一番札所若松観音に立ち寄る。若松観音は、寒河江市のP5200127本山慈恩寺、山形市の宝珠山立石寺と並び出羽名刹三寺のひとつとされる。15:35駐車場到着。観音堂(国指定重要文化財)にお参りし般若心経を唱える。月山を眺め、縁福の大風鈴を鳴らしてから見晴台へ上がる。見晴台へは結構な登り、二山登った後なのできつい。しかも樹木が邪魔し期待したほどの展望は得られず、天童市街地が見える程度。奥ノ院・弁財天にお参りして引き返す。先ほど登った鵜沢山山頂から若松観音へ通じるハイキングコースがあるのだが、入り口は分らずじまい。

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雨呼山で出逢ったきのこ

2016年5月20日(金) 今日歩いた鵜沢山から雨呼山へかけての稜線は半藪状態、クマとの接近遭遇の可能性が高いので、熊避け鈴を手に持ってじゃらじゃら鳴らしながら警戒しつつ進んだため、きのこは殆ど目に入らず。もっとも今は端境期、元々山中にきのこの姿は少ない。唯一目にしたのがホウロクタケ(Daedale dickinsii)でした。
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ジャガラモガラ(天童市)

P52001232016年5月20日(金) 山形県指定天然記念物「ジャガラモガラ」(平成7年3月28日指定)は、天童で一番高い905mの雨呼山(あまよばりやま)の北西の山腹、標高570mのところにある東西90m、南北250mの大きなすり鉢状の凹地である。その中でも、凹地の南端にある550m等高線で囲まれた東西30m、南北62mのすり鉢状の凹地が通称ジャガラモガラと呼ばれている。ジャガラモガラは、凹地の底でありながら、雨が降っても水がたまらない。地下は石英粗面岩の砕石からできている。所々に風穴があって、真夏でも3度から7度の冷たい風が出ている。その冷たい空気が凹地の底にP5200114淀みこむために、ジャガラモガラは異様な景観と特異な植生を呈している。春の訪れが遅い。植物の垂直分布が逆である。亜高山性の植物が群生している。乾燥地を好む植物が見られる。植物が矮小化している。植物の種類が豊富である。花の咲き方に特色がある。絶滅危惧種や希少性の植物が多い等など、学術的にも希少な場所である。(以上、天童市教育委員会・津山地域づくり委員会作成の案内板に拠る)
ジャガラモガラを取り囲む鵜沢山(標高731m)と雨呼山を登った後に探訪、入り口駐車場から200mほど進むと、木道(観察P5200120デッキ)に囲まれた凹地最深部の草原が現れる。風穴が沢山開いており、傍に下りて手をかざしてみたが、出てくる気流はそれほど冷たく感じない。昨年の4月18日に訪れた時は未だ一面雪の下に埋もれていたが、今日は新緑が眩い。但し、花の時期には早く、レンゲツツジ?の蕾がやっと膨らみ始めたところ、キセワタ、コキンバイ、チョウセンゴミシ、ベニバナイチヤクソウ、ヤナギランなどの百花繚乱を見るには又来ねば。

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熊野神社(栗原市)

2016年5月18日(水) 熊野神社の鎮座地は宮城県栗原市栗崎岩ヶ崎桐木沢2番地、主祭神は伊邪那岐、伊邪那美ノ命。延暦十年(791)征夷大将軍坂上田村磨呂の東伐下向の際、勧請により建立されたとの伝えがある。明治以前は熊野山黄金寺境内に在ったが、明治四年現在地に奉遷する。
奥州観音霊場第十六番音羽山清水寺にお参りしたところ偶々隣にあったので参詣することに。入り口の木の鳥居は立派、平成二十年(2008)地元栗原市の株式会社ハガ・芳賀恭氏により奉納されたもの、氏子組織はしっかりしている。参道にある昭和五年(1930)奉納の亀名石が珍しい。拝殿前の石灯籠は昭和七年(1932)奉納とある。二礼二拍手一礼して家内安全を祈願する。
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奥州観音霊場 第十六番札所 音羽山清水寺

2016年5月18日(水) 音羽山清水寺(おとわさんせいすいじ)の所在地は、宮城県栗原市栗崎岩ヶ崎桐木沢3番地、真P5180067言宗の寺院である。御本尊は坂上田村麻呂の護持仏と伝えられる聖観世音菩薩(像高5.5㎝の金銅仏)は秘仏とされ33年に一度開帳される。大同二年(807)坂上田村麻呂が東征の折、当地に滞陣している時に霊夢を観じ、京都清水観音を勧請したと伝えられる古刹、寛永二年(1625)には藩祖政宗公が参詣したと云う記録も残る。
栗駒山の前衛、鶯沢地区の大土ケ森と花山地区の御駒山に登っての帰りに立ち寄り参詣、14:45入口駐車場に着く。入り口に「音羽山」「清水寺」と刻まれた石柱が2本建ち、草深い参道は檀信徒の手によるものか一応刈り払われている。建物は本P5180068堂の観音堂と寺務所兼庫裡があるだけの素朴な佇まい、観音堂にお参りし般若心経を唱える。その後、嘗ては県内に聞こえた名園と云う浄土庭園「音羽山清水寺庭園」(栗原市指定文化財)の千寿池や弁天堂、石仏、石碑群を巡る。貞応年間(1222-23)此の地の豪族平師門が寄進したと云う七堂伽藍の結構は、寛正六年(1465)の野火により全て焼失してしまったとのこと、今では偲ぶよすがもなく、礎石は茫々たる夏草に埋もれている。ご住職の佐藤龍牙師も日頃は不在、仙台市若林区にある清水寺仙台別院にお住まいの様子、玄関に連絡先の張り紙がしてある。名刹といえど、地方寺院の維持はかくのごとく困難になりつつある。

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大土ケ森(栗原市)で出逢った花

2016年5月18日(水) 宮城県の北部、栗駒山の前衛、栗原市に聳える大土ケ森(標高580m)は花の山、今日はウツギ、シラネアオイ、タニウツギ、ツクバネウツギ、ノギラン、ヤマツツジ、ラショウモンカズラなどに出逢えました。(写真は、左上から時計回りに、シラネアオイ、ノギラン、ラショウモンカズラ、ツクバネウツギの順)
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ワラビ

P51800532016年5月18日(水) 今日は栗駒山の前衛峰、栗原市の大土ケ森(標高580m)と御駒山(標高520m)に登ってきました(興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「575. 大土ケ森&御駒山」をご覧下さい)。最初に登った大土ケ森は他の登山者皆無、静かな山歩きを堪能した上、山頂付近でワラビの大群落に巡り合い、思いがけない余禄とあいなりました。

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イチゴジャム

P51200022016年5月12日(木) 午後、家人は月2回の定例女子会(表向きは着物着付けの練習と云うことでありますが、その実態は単なるお茶会?)に出かけてしまい留守番、ひとりで閑なので冷凍庫に溜まってきた菜園産苺でジャムを作りました。イチゴ600グラムに砂糖500グラムを鍋に入れてとろりとろりと煮詰め、大型のジャム瓶に3個、出来ました。現在16:45、未だ帰ってきません。まだまだ、そう簡単には帰ってまいりません。

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菜園の恵み(143) 春大根

P51000032016年5月10日(火) 雨の止み間に畑仕事、九条ネギ実生苗を250本ほど移植、また、昨秋埋めて置いた芋から出芽した里芋苗も40㎝間隔で28株植え直す。序にイチゴを300グラム、春大根を10本収穫。春大根の種はダイソーで購入した「一代交配春大根・若宮2号」という品種、1ミリリットル入り2袋で100円でした。上部の寸足らずの5本は余っていた冬大根の宮重大根か冬取り大蔵大根の種を蒔いたもの、葉っぱが巨大になり薹立ちは著しい割に肝心の根はさっぱり太りません。果たして食べられますかどうか。3月7日の種蒔きなので64日目にして初収穫。

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ウワバミソウ(ミズナ)

P51000062016年5月9日(月) 今春17種類目の山菜はウワバミソウ、庭のプランターで刈り取りました。何回か紹介していますが、元々は6年前の2010年6月、福島県の大白森山&小白森山登山の帰りにJAしらかわ農産物直売所で購入した根付きミズナ、その根っこを捨てずにプランターで継続栽培しているものです。茎の部分を茹でてお浸しにし、ビールの酒菜にしました。

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菜園の恵み(142) 新玉ネギ

P50700012016年5月7日(土) 新玉ネギ5個初収穫。各々の重さは167、179、212、264、333グラムで平均231グラム。中晩生種の泉州中高黄(せんしゅうちゅうこうき)という品種で、株式会社サカタのタネの種子を昨秋購入し、9月11日畑に直蒔き、育った苗をばらして10月20日移植、10月29日と11月6日に補植したもの。葉が8割方倒れたら収穫するようにとのことなので未だ早いのかも、玉重は300~400gになるらしいのでもっと太るのかも。

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菜園の恵み(141) イチゴ

P50600022016年5月6日(金) 菜園のイチゴが次々と熟し始め、本日慌てて防鳥ネットを掛けてきました。完熟するまで畑に置くとカラスに食べられてしまうため、多少青くても早目早目に収穫せざるをえません。まあジャムにする分には支障はないのですが・・。品種は分りません。数年前、娘夫婦の引っ越し手伝いに行った時、御礼?にプランター植えの4株をもらってきたものです。今では増えに増えて3面の畑に蔓延しています。 

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超豪華?山菜天ぷら7種盛り

2016年5月4日(水) 先日宇都宮の篠井富屋連峰で採取してきたタラの芽に、自宅の庭で採れたウワバミソウ(ミズ)、柿の若葉、ミツバ、ミョウガタケ(ミョウガの若芽)、ユキノシタ、ローレルの若葉を加え、山菜の天婦羅を作ってもらいました。山菜の若草色と今日のみどりの日にコーディネートさせてビールはキリンのハートランドをチョイス、大変美味しくいただきました。(写真は、左上から時計回りに、山菜天婦羅7種、ミズ・ミツバ・ミョウガタケ・ユキノシタ、柿の葉、ローレルの葉の順)
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シオデのマヨ和え

P50300022016年5月3日(火) 一昨日宇都宮アルプスで採取してきたシオデを茹でてお浸しを作り、マヨネーズをつけて食べました。今年12種類目の山菜です。シオデは野生のアスパラガスと云われ最優秀山菜のひとつ、沢山採ることは望めないので極めて貴重品です。キュッキュッとなる様な独特の歯切れ、爽やかな香り、非常に美味しいです。晩酌にはまだ時間が早いのですが、キリンの晴のどごし初夏仕立てを1缶飲んでしまいました。

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最初の一粒

20160502p50200022016年5月2日(月) 家庭菜園で露地栽培している苺の、熟して赤くなった最初のひと粒です。今年は栽培面積を増やしたので沢山採れる筈、とりあえず冷凍庫に取りため、ある程度たまったところでジャムを作ります。

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タチシオデとタラの芽

2016年5月1日(日) 今日、宇都宮市の西北西に連なる篠井富屋連峰(通称宇都宮アルプス)を歩いてきました。山中は山菜が豊富で、ウルイ(ギボウシの若芽)、コシアブラ、タチシオデ、ゼンマイ、タラの芽、ハリギリ、ヤブレガサ、ユキザサ、ワラビを見つけました。但し、殆どは伸び過ぎの時期遅れ、タチシオデ(写真左)とタラの芽(同右)のみ少し採取してきました。タチシオデに出逢うのは、秩父観音霊場第32番法性寺の裏山で見つけて以来9年ぶり、野生のアスパラガスと云われる非常に美味しい山菜なので、茹でてマヨネーズをつけて食べるつもりです。
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