« 千葉菌類談話会通信32号 | トップページ | 最初の一粒 »

タチシオデとタラの芽

2016年5月1日(日) 今日、宇都宮市の西北西に連なる篠井富屋連峰(通称宇都宮アルプス)を歩いてきました。山中は山菜が豊富で、ウルイ(ギボウシの若芽)、コシアブラ、タチシオデ、ゼンマイ、タラの芽、ハリギリ、ヤブレガサ、ユキザサ、ワラビを見つけました。但し、殆どは伸び過ぎの時期遅れ、タチシオデ(写真左)とタラの芽(同右)のみ少し採取してきました。タチシオデに出逢うのは、秩父観音霊場第32番法性寺の裏山で見つけて以来9年ぶり、野生のアスパラガスと云われる非常に美味しい山菜なので、茹でてマヨネーズをつけて食べるつもりです。
P5020003P5020005

|

« 千葉菌類談話会通信32号 | トップページ | 最初の一粒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千葉菌類談話会通信32号 | トップページ | 最初の一粒 »