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鈴立山若松寺(天童市)

P5200125_216年5月20日(金) 鈴立山若松寺(れいりゅうさんじゃくしょうじ)の所在地は山形県天童市大字山元2205-1、通称は若松観音、天台宗の古刹である。御本尊は聖観世音菩薩。和銅元年(708)当地を訪れた高僧行基(ぎょうき)が、鈴の音に引かれて山に登り聖観音像を彫刻して開山、貞観二年(860)には慈覚大師円仁が山頂の観音堂を中腹に移し大規模な霊場を造営したと伝わる。御詠歌は「かかるよに うまれあふみの わかまつや おいにもたのめ とこゑひとこゑ」。
ジャガラモガラ探訪の後、近くにある最上三十三観音霊場の第一番札所若松観音に立ち寄る。若松観音は、寒河江市のP5200127本山慈恩寺、山形市の宝珠山立石寺と並び出羽名刹三寺のひとつとされる。15:35駐車場到着。観音堂(国指定重要文化財)にお参りし般若心経を唱える。月山を眺め、縁福の大風鈴を鳴らしてから見晴台へ上がる。見晴台へは結構な登り、二山登った後なのできつい。しかも樹木が邪魔し期待したほどの展望は得られず、天童市街地が見える程度。奥ノ院・弁財天にお参りして引き返す。先ほど登った鵜沢山山頂から若松観音へ通じるハイキングコースがあるのだが、入り口は分らずじまい。

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