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奥の細道三十三霊場 第十七番 持地院(酒田市)

2016年6月14日(火) 良茂山持地院(りょうもうさん・じちいん)の所在地は酒田市日吉町1-4-38、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦牟尼佛、札所本尊は千手観世音菩薩。千手観世音P6140003菩薩は慈覚大師円仁が彫刻したものと伝えられている。創建は応永二年(1395)、報恩山永徳寺(岩手県金ケ埼町)二世の湖海理元和尚が開山したとされている。庄内三十三観音霊場第十番札所で、御詠歌は「頼もしや 昔ながらの つえざくら 良くこそ茂れ いつの世までも」
9:25仙台のマンションを出発、国道48号線、13号線、47号線と走り、13:10酒田市琢成学区防災コミュニティセンター駐車場に車を駐める。歩いて持地院へ。庄内三十三観音霊場と庄内平和百観音霊場の石標は立つが、奥の細道三十三霊場の看板は見あたらない(「おくのほそ道」と「曾良旅日記」には当寺参詣の記述なし)。団体参拝客と一緒に本堂に上り、千手観音菩薩像にお参りする。その後、酒田大仏(釈迦牟尼仏)にもお参り、平成四年(1992)に再建された大仏は、像高13m、台座を含めた高さは17m、青銅製の釈迦牟尼仏立像としては日本一の高さを誇る。次は遊佐町の第十八番海禅寺へ。
  

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