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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2016年6月25日(土) 毎日チェックを欠かさないきのこ関連のブログ&ホームページに拠ると、5月の少雨によるフィールドの沙漠状態が漸く解消され、各種きのこで大分賑やかになってきた様子、それではと重い腰を上げ、三か月ぶりに増尾城址公園へ出かけてきました。ベトコン帽子、長袖シャツ、長ズボン、長靴の重装備に、やぶ蚊対策の蚊取り線香を腰に吊り下げ、腕には虫よけの「どこでもベープ」を巻き、更に虫よけスプレーを顔や首筋、手先に入念に噴霧してから林の中へ突入しました。きのこは色々出ていました。アシグロタケの仲間、アラゲキクラゲ、イグチ属、イタチタケ、ウチワタケ、ウラベニガサ科、オオホウライタケ、オキナクサハツ、クサウラベニタケ、コウジタケ、コテングタケモドキ?、スジウチワタケモドキ、センベイタケ、ダイダイガサ、チチタケ属、ツヤウチワタケ、トキイロヒラタケ?、ナガエノチャワンタケ?、ハイイロイタチタケ、ハダイロニガシメジ(仮)、ヒカゲウラベニガサ、ヒビワレシロハツ、ベニタケ属4種、マンネンタケ、ミドリスギタケ、不明種など。写真は、上段左から時計回りに、コテングタケモドキ?、ハダイロニガシメジ(仮)、マンネンタケ、ミドリスギタケの順。
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コメント

ずっときのこといいますと、秋に生えるのだと思い込んでいました。
一年中ですか?冬は生えないのですか?
それにしても種類が多くそれを見分けるということにびっくりです。
花と違ってずっと難しそうです。

投稿: tona | 2016年6月28日 (火) 08:39

tonaさんへ
今晩わ、いつもありがとうございます。又も仙台に帰っていたため返事が遅くなりました。きのこの種類が多くなるのは梅雨時(6月-7月)と秋の長雨(9月)頃です。秋はマツタケやマイタケなどので一級食菌が発生するので、きのこ狩りというと秋のイメージですが、寒茸(エノキタケ、ヒラタケなど)など寒い時期を好んで発生するきのこもあります。濃淡はあっても年がら年中色々なきのこが発生しています。植物よりも種類は多く(日本だけでも5,000~10,000種?)、分類の研究が遅れているために学名すら付いていないものが数多くあります。私がぱっとすぐに見分けられるのは300種類ぐらいです。

投稿: shikamasonjin | 2016年6月30日 (木) 22:00

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