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47都道府県の一番搾りキャンペーン当選!

2016年7月31日(日) 昨日全く思いがけないことにキリンビールから47都道府県の一番搾りビール、350ミリリットル缶26種類(内訳は、北海道、青森、岩手、秋田、仙台、新潟、取手、千P7310005葉、東京、横浜、静岡、名古屋、信州、岐阜、滋賀、京都、大阪、神戸、岡山、広島、鳥取、島根、山口、福岡、熊本、鹿児島づくり各1本)が第一便として我が家に届きました。シール36枚3口分を貼ったプレゼントキャンペーン応募葉書を6月7日投函し、その後大分日時が経過したため、外れたものと諦めていたのですが・・、なんと見事に当選してしまいました。これまで数々のプレゼントキャンペーンに応募してきましたが、かくも高額な商品が当たったのは初めてです。さすがにキリンビールは太っ腹、これからも一所懸命愛飲せねばと心に誓いました。今年はツキがあるようなので、ロト6や年末ジャンボ宝くじも買ってみようと思います。

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うな丼

P73000022016年7月30日(土) 今日は癸丑(みずのとうし)、すなわち土曜の丑の日、家人がスーパーで買ってきたウナギの蒲焼きでうな丼を作ってくれました。ご飯が隠れるほど大きな蒲焼きです。これを食べて最近発症した腰痛が治ると良いのですが・・(妻には年甲斐もなく遊び過ぎ!と云われていますが、真実は畑の草むしりを長時間熱心に行った為に発症したものです。今日は自分のお小遣いで強力な湿布薬を買ってきました。sad

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しそ巻き

P80500022016年7月28日(木) 家庭菜園のあちこちに、植えた覚えがない紫蘇が生えて来て、繁茂しています。若い葉は素麺の薬味に使いますが、大きい葉はやや硬いのでしそ巻きを作ることにしました。味噌と砂糖と小麦粉と胡麻と唐辛子を混ぜ合わせ(各材料の量は好みにより増減)、弱火にかけ練ります。しその葉で練り物をくるくると包みます。フライパンに薄く油を敷いて焼き上げると出来上がり。しそ巻きは東北の味、沢山作って冷凍しておくと、ご飯のおかず、お茶請け、酒の肴に重宝します。

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47都道府県の一番搾りプレゼントキャンペーンに2回目の応募!

P72700032016年7月27日(水) 47都道府県の一番搾りが当たるキャンペーンに2回目となる応募、専用葉書に36点分のシールを貼って、本日郵便ポストに投函しました。前回6月7日に投函したものは外れたようです。今回は欲張らずにEセット(栃木、群馬、富山、石川、福井、奈良、和歌山、佐賀、沖縄づくり各1本と普通の一番搾りが3本の計12本セット)にしました。果たして当たりますかどうか。

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奥州観音霊場 第二十三番 長承寺(登米市)

P72403222016年7月24日(日) 大白山長承寺の所在地は宮城県登米市中田町上沼字大泉門畑28番地、曹洞宗の寺院。本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は千手観世音菩薩。弘仁元年(810)慈覚大師が東奥巡錫の折、当大泉に柴庵を結び、千手観世音像ほか諸尊像を自ら彫刻し、諸堂を整備し、補陀落山観音寺と号した。その後、長承元年(1132)天台宗の覚源法印が観音寺に住し諸堂を再建、補陀落山長承寺と改めた。建武年中(1334~1338)葛西の一族平武治公観音堂を再建したが、葛西氏没落するに及び重ねて荒廃に帰した。文禄元年(1592)寺池村大白山永明寺五世日峯天輪和尚は同寺を去っP7240326て長承寺を再建し、天台宗を改めて曹洞宗とし山号を大白山と改めた。元和元年(1615)狼川原村大慈寺六世華嶽道春大和尚を勧請して長承寺中興開山第一祖と仰ぎ大慈寺の末寺となって現在に至る。
16:40到着、境内に車を入れる。本堂を右手に見て石段を駆け上がり、圓通閣と名付けられた観音堂にお参りし、今日六度目となる般若心経を唱える。観音堂の中を覗いてみたが、やはり真っ暗で何も見えない。五葉山登拝後、奥州観音霊場六ケ寺巡礼を行いふらふら、漸く仙台へ。

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奥州観音霊場 第二十四番 長谷寺(登米市)

P72403052016年7月24日(日) 遮那山長谷寺の所在地は、宮城県登米市中田町浅水字長谷山288番地、宗派は天台宗。本尊は十一面観世音菩薩立像で三十三年に一度開帳される秘仏。寛永十年(1633)登米伊達家の家臣高橋五郎兵衛重昭が主家の繁栄と武運長久を祈願して奉納したもの、像高2m18㎝、旧中田町指定文化財。此の寺の由緒は古く、天平宝字六年(762)、陸奥守藤原恵美朝臣朝獦が山頂に笏を納め、神護景雲二年(768)釈勝道上人が世尊山法誓寺を建立したのが始まりと伝えられる。その後、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征に出陣するにあたって大和国初P7240307_2瀬山長谷寺に戦勝祈願し、蝦夷平定後の大同二年(807)当山に初瀬山長谷寺を勧請し長谷観音院と号した。田村麻呂が陸奥国七か所に建立した観音堂の第三番。
16:15長谷寺に着き、裏参道を駆け上がり観音堂手前まで車を乗り入れる。早速本堂の観音堂にお参りし、般若心経を唱える。堂内は暗くて何も見えない。観音堂の前に旧中田町指定天然記念物の「遮那桜」が聳える。文治三年(1187)、源義経が当寺を訪ねた時に植えたと伝わるエドヒガンザクラは太さ4.45mの巨樹、樹齢は800年余?。山号「遮那山」も義経の童名遮那王丸に由来する。また表参道の降り口に、田村麻呂お手植えと伝わるケヤキ(左近欅)の巨大な根株が覆い屋に護られて残っている。古刹&名刹の境内をゆっくり見学したかったが今日は時間がない。本日最後の参詣に同じ町内の第二十三番太白山長承寺へ向かう。

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奥州観音霊場 第十四番 大慈寺(登米市)

2016年7月24日(日) 法輪山大慈寺の所在地は、宮城県登米市東和町米川町下56番地、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は聖観世P7240302音菩薩。由緒は詳らかではないが、前身は奥州藤原氏の開創と伝えられ、天台宗諏訪森大慈寺と号する寺院であった。藤原氏の滅亡後荒廃していたが、永享元年(1429)黒石の正法寺四世中山良用大和尚が自らの隠居寺として入山、天台宗を曹洞宗に改めて再興し、寺号も法輪山大慈寺に改めた。
15:15大慈寺到着、山門前の公園スペースに駐車する。山門は再興時の永享元年の建立と推定され市指定文化財。山門をくぐり境内に入る。観音堂を探したが見当たらず、どうやら聖観世音は本堂内に祀られている模様、然らばと本堂前で般若心経を唱える。境内の一角に西行法師が当寺を詠んだ歌碑「頼母しや大慈の法の誓には玉のうてなに花の白雲」が建つ。時間が押しているので直ぐに退出、次は同じ登米市の第24番長谷寺へ。

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奥州観音霊場 第三十番 補陀寺(気仙沼市)

P72402982016年7月24日(日) 白華山補陀寺の所在地は宮城県気仙沼市古町2-2-51、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は恵心僧都の作とされる如意輪観世音像で33年に一度開帳される秘仏。寺伝によると、寛平二年(890)補陀落寺と号する天台宗寺院として開かれたのが始まり、保安四年(1123)名取老女(旭神子)が名取郡に熊野山三所権現を勧請し、奥州を巡礼して三十三カ所の観音堂を建立、補陀落寺を三十番札所にしたと云う。
14:00海を見下ろす高台にある補陀寺臨時駐車場着。山門をくぐり境内に入ると、市指定天然記念物の「補陀寺の樅(モP7240295
ミ)」が聳えている。樹齢約五百年、高さ28m、幹回り4.73mの堂々たる巨木である。本堂にお参りしてから、朱塗りの六角観音堂にお参りし般若心経を唱える。県指定有形文化財、宝暦十二年(1762)建立の六角堂は、八角堂を通例とする和洋円堂としては全国でも稀な建築物とされる。正面に懸かる扁額「観世音」は仙台・瑞鳳寺十四世南山古梁筆。次は登米市の第14番大慈寺へ。

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奥州観音霊場 第二十九番 普門寺(陸前高田市)

P72402792016年7月24日(日) 海岸山普門寺の所在地は岩手県陸前高田市米崎町字地竹沢181番地、曹洞宗の寺院である。本尊は聖観世音菩薩。仁治二年(1241)に中山館主の安倍定俊が臨済宗の栄西の弟子・記外を招いて開山したと伝えられる。その後明応三年(1494)ないし永正元年(1504)に如幻が中興開山し、曹洞宗に改められた。本尊の木造聖観音坐像(永禄二年(1559)制作)と三重塔(文化六年(1809)建立)と絹本著色愛染明王画像(室町時代の作)は岩手県指定文化財、推定樹齢三百年超の「普門寺のサルスベリ」は県指定天然記念物。
P724027012:45普門寺の駐車場着。構えからして大寺であることが分かる。両側に老杉が聳え立ち、ヤマユリが咲く参道を進むと、芝地に小さな五百羅漢像が沢山並べてある。東日本大震災の犠牲者を追悼するため、五百羅漢制作実行委員会が主催する「五百羅漢をつくろう」に賛同する善男善女によって制作された鎮魂の羅漢像でる。境内に天然記念物の「普門寺のサルスベリ」の大樹がそびえる。本堂にお参りしてから裏手の庭園へ進み三重塔を見学、その傍に建つ観音堂にお参りして般若心経を唱える。観音堂は両袖に仁王像を祀る特異な形、内部の厨子は閉じておりご本尊は拝めない。参道の松林できのこ観察、シロハツ、ニオイコベニタケ、ツルタケ、テングタケ、ヘイキノコモドキ、ヤマドリタケモドキを見つける。次は、気仙沼市の第三十番補陀寺へ向かう。

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奥州観音霊場 第二十八番 蛸浦観音(大船渡市)

P7240246_22016年7月24日(日) 大善院蛸浦観音の所在地は岩手県大船渡市赤崎町鳥澤75番地、ご本尊は千手観世音菩薩。名取老女旭が奥州に三十三か所の札所を設置する旅の途中、この山に祀られた尾崎神社の霊気を感得し、二十八番札所を設けたと伝えられる。
五葉山から下山し、大船渡から仙台へ帰る途中、奥州観音霊場六カ所に立ち寄り参拝することに。最初は大船渡市の第28番札所、蛸浦観音へ。11:45蛸ノ浦漁港近くの広場に車を駐める。札所の案内看板は立つが接続道路の復旧工事中、停止中の重機の間を縫って、漁港岸壁の傍近くの尾崎神社鳥居P7240252前広場に出る。参道入り口に赤崎漁協婦人部が創立二十周年記念に建立した「魚介藻の碑」が建つ。石段を登り、気仙郡総鎮守、延暦二年(783)創建の尾崎神社拝殿(本殿は尾崎山山頂に鎮座)にお参りする。次いで拝殿の右手に建つ観音堂にお参りして般若心経を唱える。拝殿や御堂が建つ境内地は海面より15~20m高く、大震災の津波は床下を洗う程度までは押し寄せても本体は無事だった模様、湾奥ではなく岬の先端部に位置する事が幸いしたのであろう。次は陸前高田市の第29番普門寺へ。

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五葉山日枝神社(大船渡市)

P72402122016年7月24日(日) 五葉山日枝神社は北上山地の霊峰五葉山(標高1341m)の山頂台地の一角に鎮座する。延暦二十年(801)の創建と云われ、祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)大山咋神(おおやまくいのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)の五柱。大船渡市日頃市町と住田町上有住の二カ所に里宮の五葉山神社があり、山頂の五葉山日枝神社はその奥宮か?(山頂部の黒岩に至るコースにも五葉山神社が建ち、そちらが奥宮かも?)。
五葉山の山頂台地の端に建つ避難小屋、石楠花荘を過ぎるP7240193と、霧の中に大きな白木の鳥居が現れる。五葉山は古の昔から天台密教、熊野信仰の霊山で、山伏修験場でもあったため、山中には宗教痕が多く、登ってきた赤坂峠コースの途中にも、姥石神社、三王神社が祀られている。鳥居をくぐって石祠の前で無事の登拝に感謝する。祠の中には件の、「奉修行陸前国五葉山入峯天下泰平如意祈攸 平成二十四年四月吉祥日 熊野修験 那智山青岸渡寺」の御札が納められている。

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五葉温泉(大船渡市)

2016年7月23日(土) 室根山から下山し、スーパーマーケット・マイヤ大船渡店に立ち寄り飲み物を補充、更に傍らの幸楽苑でラーメンと餃子の夕食を済ませる。その後、日頃市町から県道139号線を辿り、五葉山登P7230170山口がある赤坂峠へ上がる途中、日帰り入浴施設「しゃくなげの湯っこ 五葉温泉」を見つけたので汗を流して行くことに。入湯料は600円、別にコインロッカー代が100円かかる。源泉は、無色透明、泉温22.4℃、pH10.3、アルカリ性単純冷鉱泉。湧出量は不明。当然加温した沸かし湯であり、しかも循環&殺菌か、源泉かけ流しではない。また、pHが高い割にはぬるぬるしない。露天風呂もないし、掲示してあるレジオネラ菌検査証は平成27年8月31日と1年前のもの、温泉としては期待外れであった。18:30標高700mの赤坂峠登山口大駐車場に到着し、三万円也のハスラー専用マットを広げて車中泊。

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室根神社(一関市)

P72301452016年7月23日(土) 室根神社の所在地は岩手県一関市室根町折壁字室根山2番地、室根山の八合目に鎮座する。本宮と新宮の2社があり、本宮は、養老二年(718)元正天王の勅命を受けた鎮守府将軍大野東人が、蝦夷降伏の祈願所として、紀州から熊野大社の御神霊を迎え祀ったもの。新宮は、正和二年(1313)陸奥の守護職葛西清信が、奥七郡(磐井、江刺、胆沢、気仙、本吉、登米、牡鹿)の鎮守として、紀州から熊野速玉大社神霊を迎え祀ったものである。
13:50室根山へ駆け上がる途中、立派な神社が見えたので参道入り口駐車スペースに車を置き、参詣に立ち寄る。石段のP7230154上に2つの社殿が相並び、向かって右側が本宮、左側が新宮である。本宮の拝殿には金の大鈴が、新宮の拝殿には銀の大鈴が掛けてある。大きさはどちらも同じで高さが35㎝、直径は31㎝。最初に本宮に参拝して金の鈴を鳴らし、次に新宮に参拝して銀の鈴を鳴らすと願い事が叶うと云われる。奈良朝時代の遠い昔から古式を守り、継承されてきた「室根神社特別大祭」は、旧暦閏年の翌年九月十七、十八、十九日の三日間(現在は、陰暦になるべく近い10月最終週の金土日の開催)行われ、東北三大荒祭りの一つとして名高く、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

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奥州観音霊場 第十番 興福寺(登米市)

P72301032016年7月23日(土) 大嶽山興福寺(おおだけさんこうふくじ)の所在地は宮城県登米市南方町本郷大嶽18番地、天台宗の寺院である。本尊の十一面観世音菩薩は33年に一度開帳される秘仏。度重なる焼失で古い記録が失われ由緒は詳らかでないものの、一説には平安時代に一帯を支配した豪族大武丸(おおだけまる)を、大同二年(807)征夷大将軍坂上田村麻呂が討伐、その亡骸を葬った塚の上に観音堂を建てたのが始まりと伝えられる。
仙台を出発し徳仙丈山登山へ向かう途中、9:00道の駅米山で小休止。近くに奥州観音霊場第十番札所興福寺があったのP7230102で寄り道して参詣することに。9:20東郷公民館前の駐車場に車を駐める。参道の両側に紫陽花があふれるほど植栽されている。山門をくぐり、まず興福寺名物の六角堂(旧南方町指定文化財)を見学。観音堂の再建に先立ち、明治十七年(1884)に建立された擬洋風の建物で、当時仮本堂(現在は持仏堂)とされた御堂である。境内の最上部に上り、観音堂にお参りして般若心経を唱える。観音堂は明治二十一年(1888)の再建、回廊に中国古来の二十四孝を題材とする壁画が色鮮やかに描かれている。何とも風変わりなお寺さんである。

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定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市)

P72200892016年7月22日(金) 多賀城市内の親戚巡りや売却予定の土地の確定測量の立ち合いが午前中に済んだので、午後は目の前の榴ヶ岡公園の散策ときのこ観察。ススケヤマドリタケ(写真)の幼菌、成菌、老菌が公園内三か所に発生していたが、先客のダンゴムシやナメクジに齧られており、状態の良いものは少ない。他に、アイバシロハツ、イタチタケ、チチアワタケ、テングタケ、ツルタケ、ニオイコベニタケ等を見る。

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奥の細道三十三霊場 第三十一番 岩角寺(本宮市)

2016年7月21日(木) 和田山常光院岩角寺(わでんさんじょうこういんがんかくじ)の所在地は福島県本宮市和田字P7210019_2東屋口84番地、阿武隈山地中部に位置する標高337mの岩角山全山を境内地とする天台宗の古刹である。本尊は毘沙門天尊像。仁寿元年(851)天台宗三世慈覚大師の開創と伝えられ、以来天台密教の道場として栄えてきた。江戸時代には二本松藩主丹羽光重公の篤い信仰と庇護を受けている。
16:20山門下の駐車場着。早速山門をくぐる。此の寺にも奥の細道三十三霊場の看板は見当たらない。心の池に架かる阿吽橋を渡り、慈覚大師が身を清めたとされる金華水を見てから、時間は遅いけれP7210043ど山頂の奥の院まで上ってみることに。仁王尊石像二体(明和四年(1767)作)、秘仏出世大黒天(寛永元年(1624)作)を祀る大黒天堂、西国第一番如意輪観世音像、毘沙門堂(本堂、文久二年(1862)再建)、岩窟弁天、西国第四、五、六、七、八番観世音像、那智観音堂(元禄六年(1693)再建、本尊は如意輪観音)、抱きつき石、准胝子宝観音像、奥の院・阿弥陀堂、愛宕地蔵堂、鐘楼、縁結び胎内くぐり、展望台、遥拝石、三山祠跡、西国第二十三番千手観音像、舟石(雨乞い祈願霊石)、案内地蔵、男女別胎内くぐりの順に見学し又お参りする。花崗岩侵食地形の全山が福島県の名勝及び天然記念物にP7210033_3指定されており、山中には巨岩怪石が数多露出、表面には西国霊場三十三カ所の観世音像(江戸時代初期の作)をはじめ、菩薩、天王、天神など808躯もの霊像が線刻されている。山頂の鐘楼で日本三鐘の一つと銘打つ四面鐘(元禄九年(1696)鋳造)を1回撞き、遥拝石に上って眼下に広がる二本松の田園地帯を眺める。大分薄暗くなってきたので慌てて下山、17:05車に戻る。何時の日かもう一度、次回はゆっくりお参りしたいお寺さんである。 

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奥の細道三十三霊場 第三十二番 石雲寺(本宮市)

2016年7月21日(木) 石雲寺の所在地は福島県本宮市本宮町字坊屋敷1番地、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦如P7210002来か。ネットで調べたが、山号、本尊、創建年等の由緒は判らずじまい。
9:40柏の自宅を出発。一般道(R6、R294、R408、R4)を走り仙台へ帰省する途中、本宮市内の奥の細道三十三霊場の二か所に立ち寄ることに。先ずは第三十二番札所の石雲寺へ。16:00石雲寺の山門前駐車場着。山門、本堂、庫裡、鐘楼など建物は比較的新しく、大きな構えの寺院である。「奥の細道」と「曾良旅日記」に当寺に立ち寄った記録はなく、そのせいか奥の細道三十三霊場の看板はもはや見当たらない。境内に水原秋櫻子と堀口星眠の師弟句碑(「竹外の一枝は霜の山つばき」(秋櫻子)、「旅枕願の糸も叶わずに」(星眠))が建つのみ。他に見るべきものもなく、本堂にお参りしただけで退出、次は岩角寺へ。

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滝平二郎の仕事展Ⅱ

Img0302016年7月20日(水) 午前、柏駅前へ行き、パレット柏3階の柏市民ギャラリーで開催中の「滝平二郎の仕事展Ⅱ」を鑑賞してきました。版画家できりえ作家の滝平二郎(たきだいらじろう:1921-2009)は、出身は茨城県ですが、1973年から亡くなるまで柏市にアトリエを構えていたとのこと。2013年に遺作100点を選りすぐり、旧市民ギャラリー(柏高島屋ステーションモールS館8階)で開催された「滝平二郎の仕事展」に続く第二弾であります。柏市民ギャラリー新装開館記念と銘打ち、今回は140点の作品が展示されておりました。昭和の日本の四季折々の暮らしを題材とする色鮮やかなきりえの数々、ほのぼのとしたノスタルジアに溢れている。また、名作絵本「モチモチの木」、「花さき山」、「八郎」の原画は全頁一挙公開、見ごたえがありました。写真撮影(フラッシュ禁止)が許可されているのも有り難いことでした。

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菜園の恵み(148) ミョウガ

P72000662016年7月20日(水) 昨夜の短時間集中豪雨(1時間50㎜位?)でスイッチが入ったのか、ミョウガの花芽が急に伸びました。今年初の収穫は20個ほど、素麺の薬味、汁の実、漬物、天麩羅、何にしても美味しく、これからの季節まことに重宝します。

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パスポート更新

Img0292016年7月19日(火) 10年パスポートの期限が残り5ヶ月になったので、松戸にある東葛飾旅券事務所に先週更新申請を行い、今日再び受け取りに行きました。年齢を考え、今回は有効期間5年のパスポートを選択しました。果たしてあと何回海外旅行に行けますか。今年は仙台で終活がらみの用事が色々あり、又あちこちでテロが頻発するなど海外の治安状況が極めて悪いので、まだ一度も出掛けていません。秋になったらそろそろ始動します。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

P71800362016年7月18日(月) 最近はせっかく覚えたきのこの名前を忘れてしまうほど観察頻度が激減、このままでは引き籠もりの寝たきりになってしまうと一念発起し増尾城址公園へ。森の中は幾分涼しいけれど2時間も歩けば汗だく、夏枯れできのこの姿も少なくパッとしない。見つけたのは、アラゲキクラゲ、ウチワタケ、オロシタケ、クサイロハツ、クロタマゴテングタケ(写真)、コウモリタケ、コフキサルノコシカケ、シロハツ、センベイタケ、チャニガイグチ、ツヤウチワタケ、テングタケ、テングツルタケ、ハラタケ属、ヒビワレシロハツ、ベニタケ属、ホウライタケ属、マンネンタケ、不明種の19種。

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ナガラミ

20170716p71600012016年7月16日(土) 本日のビールの御供はナガラミでした。標準和名はキサゴ(或いはダンベイキサゴ)というニシキウズガイ科の小型の巻貝です。塩茹でしたものに爪楊枝を刺してくるくるっと殻から身を引き出して食べます。昔、銚子辺りの魚屋の店先で一山幾らと大衆的値段で売られていたものが、今日では非常に高価になり、希少且つ高級品になりました。

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ヤマブドウの寒天ゼリー

2016年7月15日(金) 先日作ったブルーベリー寒天ゼリーを食べ終わったので、今日はヤマブドウで寒天ゼリーを作りました。ヤマブドウは宮城県鳴子町鬼首産、仙台に住む息子が昨秋山中深く分け入り採集したものを、今日まで冷凍保存しておいた約600g。少し水を加えて温め、金網ザルで裏濾しして一番搾りを取る。さらに搾り粕に水を加えて温め、金網ザルで濾す。同じ操作をもう一度繰り返し、結局三番搾りまでジュースを取りました。約1リットルのジュースが出来上がったところで白砂糖300グラムを加えて温め、別に煮溶かした寒天溶液と合わせ、よくかき混ぜてから、型に入れて冷やしました。見た目はブルーベリー寒天ゼリーとそっくりで、風味はより野性的、美味しいです。
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曲がりキュウリ

P71300022016年7月13日(水) 蒸し暑い日です。雨の止み間に家庭菜園へ行ったら、究極?の曲がりキュウリが採れました。芸術的な形をしていて面白いのでアップしてみました。さつきみどりという品種の苗を3株植え付け、今日まで累計で102本取りました。サラダ、浅漬け、オイ・キムチ、きゅうりもみ等飽食の毎日でしたが、曲がってくるとそろそろ収穫も終盤を迎えます。あと10本くらいでしょうか。

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シャインマスカット

P71200062016年7月12日(火) 先日、伊勢丹松戸店の地階食品売り場を覘いたところ、大粒のシャインマスカット一房が税込み6,480円で売られていました。今日、近所のスーパーマーケット(フードスクエア柏中新宿店)に行って見ると、ずっと小粒ではありますが、一房980円(税込み1,058円)と庶民的?値段が付いていたので、思い切って買ってきました。試食するのはこれが初めてです。皮付きのまま丸ごと食べられます。風味はマスカットです。美味しいことは美味しいのですが、コスパを考えるとどうも・・。リーズナブルな価格の巨峰か甲斐路が出回る秋まで待つのが得策の様に思えます。

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山口県産きのこ類の採集・確認目録

2016年7月11日(月) 私が毎日必ずチェックしているホームページ「きのこワールド」の管理者であり、山口市にお住いのきのこ観察道の先達、川口様より「山口県産きのこ類の採集・Img028確認目録」を1冊頂戴しました。当該報告書は、下関市豊田町にある博物館(2004年開館)で、下関市教育委員会が運営する『豊田ホタルの里ミュージアム』の研究報告書第8号(2016年3月発行)に掲載されたものの別刷りであり、全文ネットに公開されております(http://www.hotaru-museum.jp)。
本書には、26目99科344属に分類された1044種の山口県産きのこが、観察地、観察日付きで掲載されており、212種・234枚のカラー図版もついております。拝見いたしますと、キリノミタケやマイヅルナガエムシタケのような超稀菌に加え、柏市近辺では見たこともないアキノアシナガイグチ、アケボノタケ、オリーブシワチチタケ(仮)、コマタケ、スミレホコリタケ他の珍菌・希少菌が目白押しに記載されております。氏が山口県内の山野・海岸を隈なく渉猟すること20数年、出逢ったきのこを目視観察し、写真に収め、更には持ち帰って顕微鏡観察するなどして同定した、文字通り汗と涙の結晶ともいえる、積年の観察記録&大労作であります。奥様の多大なるご協力があるとはいえ、事実上たったひとりで成し遂げた、常人にはまねができない仕事です。さすがは我が御師匠と改めて敬服いたしました。川口様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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ブルーベリー摘み

2016年7月10日(日) 朝一参院選の投票を済ませてから庭でブルーベリー摘み。毎日数10粒づつ採集しては冷凍庫に備蓄、6月下旬から始まり7月下旬位まで、今日現在450グラムほど、今年も1キログラムはいけるかも。
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ブルーベリーの寒天ゼリー

P70900032016年7月9日(土) 庭のブルーベリーが熟し始めたので、昨年採集し冷凍庫に保管してあったブルーベリーを片づけることにしました。約1,000グラムのうち、寒天ゼリー用に400グラム使うことにし、鍋で温め少し煮込んでから、金網ザルで裏ごししてジュースを取りました。砂糖で甘さを補い、別に溶かした寒天溶液と混ぜ合わせ、温め直し、冷蔵庫で冷やします。ポリフェノールたっぷりのブルーベリーの寒天ゼリーが出来上がりました。(尚、残りの果実600グラムからはジャムが3瓶できました)

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初のふるさと納税は天童市へ!

3003p7060001_32016年7月6日(水) 6月初め、ふるさと納税制度を利用して天童市へ幾ばくかの寄付を行いました。天童市は私の故郷仙台市とは県境を挟む隣の市であり、天童市の面白山、雨呼山、水晶山登山では何かと地元の皆様にお世話になっている為であります。まぁ正直に言えば、2015年度ふるさと納税人気地方自治体ランキング2位の天童市の返礼品が欲しい気持ちも少しありました。大人気の将棋の駒の名入りストラップは製作が追い付かないとのことで、それに代わる300グラム入り無洗米・天童のお米(つや姫とひとめぼれ)が3パック、天童市総務部市長公室ふるさと納税推進係から送られてきました。本日ありがたく受け取りました。この後も、葡萄とラ・フランスがそのうち届くことになっております。 

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2016年7月5日(火) 時に霧雨も降る曇天、涼しく、絶好のきのこ観察日和。午後から手賀沼北岸の五本松公園へ。イグチとテングタケの仲間が出始め夏きのこのシーズン開幕。見つけたのは、アイタケ、アワタケ、キニガイグチ?、クサイロハツ、クロタマゴテングタケ、コタマゴテングタケ?、コテングタケモドキ、ツルタケ、テングタケダマシ?、フクロツルタケ、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケなど。写真は左上から時計回りに、クロタマゴテングタケ、ツルタケ、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケの順。
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ラズベリージャム

P70200032016年7月1日(金) 毎日数粒づつのラズベリーの収穫もほぼ終わり、冷凍庫に取り溜めてきた今期のラズベリー累計量は約600グラム也。砂糖480グラムと一緒に鍋に入れ弱火でじっくり煮込み、少し煮詰めました。ジャムが4瓶出来上がり。朝のヨーグルトに加えて食べます。硬い種がやや邪魔になり食感はいまいち、ですが香りは素晴らしく、今の季節を楽しむ一品であります。

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やまぶどうジュース

P7050001_22016年6月30日(木) 尾花沢の翁峠産山葡萄のジュース、菌友のKさんにいただきました。尾花沢市に住むKさんの友人が昨秋採集してジュースに加工したものを、このほど送ってもらったとのこと、そのお裾分けであります。補糖は健康の為、砂糖ではなく羅漢果から取った甘味料を使用しているとのこと、ありがたいことです。早速氷を浮かべて飲むと野性的な味わいがあります。この夏を元気に乗り切れそうです。( Windows10にアップグレード?したせいか使い勝手が極めて悪くなり、ブログの写真も私の技術では今のところ縦向きにできません!→ネットで調べて色々試したところ、本日7月8日解決できました!)

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