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滝平二郎の仕事展Ⅱ

Img0302016年7月20日(水) 午前、柏駅前へ行き、パレット柏3階の柏市民ギャラリーで開催中の「滝平二郎の仕事展Ⅱ」を鑑賞してきました。版画家できりえ作家の滝平二郎(たきだいらじろう:1921-2009)は、出身は茨城県ですが、1973年から亡くなるまで柏市にアトリエを構えていたとのこと。2013年に遺作100点を選りすぐり、旧市民ギャラリー(柏高島屋ステーションモールS館8階)で開催された「滝平二郎の仕事展」に続く第二弾であります。柏市民ギャラリー新装開館記念と銘打ち、今回は140点の作品が展示されておりました。昭和の日本の四季折々の暮らしを題材とする色鮮やかなきりえの数々、ほのぼのとしたノスタルジアに溢れている。また、名作絵本「モチモチの木」、「花さき山」、「八郎」の原画は全頁一挙公開、見ごたえがありました。写真撮影(フラッシュ禁止)が許可されているのも有り難いことでした。

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コメント

風呂敷を買ったことがあります。
朝日新聞のカレンダーが毎年ずっと滝平二郎のきりえで今も続いていて、もらっています。
アトリエが柏市にあったのですね。

投稿: tona | 2016年7月21日 (木) 20:52

tonaさま
毎年の滝平次郎のカレンダー素敵でしょうね。小宅は読売新聞を購読しており、付録の「額絵シリーズ」を家内が蒐集しております。仙台へ行っていたため返事が遅くなりました。ありがとうございます。

投稿: shikamasonjin | 2016年7月27日 (水) 10:17

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