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ふるさと納税返礼品第2弾 種なしピオーネ

82p83100032016年8月31日(水) 天童市総務部市長公室からふるさと納税に対する二回目の返礼品が昨日クール宅急便で拙宅に届きました。天童市産の種なしピオーネ2㎏(1房約700g×3房)が入っていました。完熟品のせいかポロポロこぼれている実を早速数粒試食しました。大粒で食べごたえがあり、種がないため食べやすく、上品な香りと豊富な果汁が口中に広がります。何ともありがたく、天童市の皆さま、ごちそうさまです。

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ガラスのきのこ

2016年8月30日(火) 台風10号の影響でさすがに今日は朝P9080003から激しい雨が窓を叩く。裏磐梯レークリゾートをチェックアウト、鍵を返しビール代の清算を済ませ、ロビーで文庫本を読みながら11時発のバスを待つ。バスは千葉県へ戻る途中、猪苗代湖畔に建つ世界のガラス館&猪苗代地ビール館に立ち寄る。朝食をたっぷり食べたので今日は昼抜き、よって地ビール館を素通りし、ガラス館を覗きに行く。見つけました!、ハンガリー製のクリスタルガラスのきのこの置物、文鎮でしょうか。税込み3,240円也、早速記念に買い求めました。欧州各国で人気がある食菌は何といってもヤマドリタケ(伊語ポルチーニ、仏語セップ、独語シュタインピルツ)なので、このガラス製品もヤマドリタケをデフォルメしたものかもしれません。那須高原SAと蓮田SAでも休憩し、16:10松戸駅西口無事到着。

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キンチャヤマイグチ(Leccinum versipelle)

2016年8月29日(月) 桧原湖畔探勝路の土手でキンチャヤマイグチの老菌1、成菌2、幼菌1の計4本を見つける。探勝路はダケカンバやカエデなどの落葉広葉樹にアカマツが混じる混交林である。以前2013年7月に八幡平のカンバ林(ウダイカンバ?)で見つけた菌をキンチャヤマイグチとしていたが、何となく傘の色合いが異なるので、私のきのこ図鑑の写真を今回見つけたものと差し替えました。
(写真上段が桧原湖畔のキンチャヤマイグチ、下段は八幡平のキンチャヤマイグチもどき?)
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桧原湖畔探勝路&中瀬沼探勝路で出逢ったきのこ

2016年8月29日(月) 父島と八丈島の間を北上中の台風10号の速度は遅く今のところ当地は曇り。とろろ納豆ご飯と温泉卵の朝食を食べ、9:20桧原湖畔探勝路散歩に出発。ホテルから歩いて行く。20分ほど歩くと長峯舟付バス停、その先から桧原湖畔探勝路に入る。虫よけスプレーを持ってこP8290159なかったのが大失敗、やぶ蚊が物凄く多く、きのこの写真を撮るべく屈み構える度に手指を10か所くらい、更にズボンを貫き脚を2か所刺される。やれやれ、裏磐梯のやぶ蚊に大分献血する。オートキャンプ場のレイクランドヒバラに出て湖畔を離れ、中瀬沼探勝路もトレッキングして、12:25国民休暇村裏磐梯本館到着。その間に見つけたきのこは、イグチ属、オオホウライタケ、オキナクサハツ、カヤタケ属、カワラタケ、キツネタケ、キンチャヤマイグチ、クサカレハタケ、クジラタケ、コウジタケ、コショウイグチ、コテングタケモドキ、シラタマタケ、チチアワタケ、ツルタケ、ニオイコベニタケ、ヒカゲウラベニタケ、ベニタケ属2種、ムジナイッポンシメジ(城川仮称)、モチゲチチタケ(橋屋仮称)、モリノカレバタケなど。
(写真は、左上から時計回りに、キンチャヤマイグチ、クサカレハタケ、ヒカゲウラベニタケ、ムジナイッポンシメジの順)
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ザイモクタケ(Oxyporus corticola)?

2016年8月28日(日) 五色沼自然探勝路で出逢った広葉樹枯木に重生していたサルノコシカケ科の硬質菌、多分シロサルノコシカケ属のザイモクタケだと思われるが、手持ちの図鑑で写真が掲載されているのは「山渓フィールドブックス7 きのこ」のみ、ネットで調べてもはっきり分からない。傘肉は柔軟な革質、孔口は1mmに3個で類白色、やや乱れている。
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五色沼自然探勝路で出逢ったきのこ

2016年8月28日(日) 今日から2連泊する裏磐梯レークリゾートにチェックイン、N504号室に入りお茶を飲んでから五色沼自然探勝路のトレッキングに出発。ホテル向かいの裏磐P8280049梯物産館の裏手から探勝路に入り、青沼、ルリ沼、弁天沼、深泥沼、毘沙門沼の順で五色沼を見学する。その傍ら、アカマツ交じりの広葉樹林を貫く遊歩道に出ているきのこを観察。見つけたのは、アカジコウ?、イタチタケ、イロガワリ、ウラベニガサ?、オオホウライタケ?、カヤタケ?、クサカレハタケ、クロハツ?、コウジタケ、コショウイグチ、ザイモクタケ?、シロヌメリイグチ、チチアワタケ、チャヒラタケ、ヌメリイグチ、ハツタケ、ハンノキイグチ、ヒメオトメノカサ?、ベニタケ属、ホコリタケ、ムジナイッポンシメジ(城川仮称)、モリノカレバタケ属、ロウタケなど。いつもの公園きのことは勝手が違い、すっきり同定できる山きのこは極めて少ない。まだまだ勉強不足!
(写真は左上から時計回りに、イロガワリ、ハツタケ、ハンノキイグチ、ロウタケの順)
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裏磐梯レークリゾート

2016年8月28日(日) 台風10号が本州に徐々に接近する中、今日から3日間裏磐梯へバス旅行。松戸駅西口の市民P8280005会館前に9:00集合、なの花交通株式会社の観光バスに乗り込む。千葉、津田沼、船橋で参加者をピックアップしてきて松戸が最後、総勢32名を乗せて、外観三郷西ICから高速道に入る。蓮田SA、上河内SAで休憩、夏休み最後の日曜日とあってSAは家族連れで混雑している。郡山ICで高速を降り、柏屋に立ち寄り饅頭を試食。再び郡山ICから高速に入り、磐越道の猪苗代・磐梯高原ICで下りて、14:15裏磐梯レークリゾートに到着。客室が300~400室はあろうかと思われる巨大なホテル、旧裏磐梯猫魔ホテルをリニューアルし、昨年10月オープンした施設である。此P8280010処に連泊し、周辺のトレッキングコースを散策して序にきのこ観察もという目論見。15:00 最上階のN504号室に入る。先日泊まった白馬村のホテルに比べると客室が驚くほど広く迷い子になりそう、まあ料金も違うが・・。ダブルベッド2台、冷蔵庫(空)、電気ポット、テレビ(SHARP)、ソファーベッド2台、書き物机があり、浴室とトイレは洗面所を挟んで独立している。浴衣は特大、大、中2、小と5枚、スリッパも5足、大浴場への通い籠もあり、これならゆっくり過ごせる。雨が降らないうちにと、早速五色沼自然探勝路の散策に出る。2時間ほど歩いて五色沼入り口バス停に出て、路線バP8300225スに乗ってホテル玄関で下車、17:35部屋に戻る。18:30~19:30ビュッフェ方式の夕食、ビンチョウマグロの刺身、カツオのたたきなどを肴に一番搾りの中瓶(仙台工場製)を飲む。他にも揚げたて天麩羅、焼き立てローストビーフ、焼売、握りずしなどを食べ、デザートにフルーツとソフトクリームもいただく。食材は超一級品という訳ではないが味付けはまずまず。食後1階の大浴場へ。猫魔温泉の源泉名は湯平山温泉と云い、泉温51.9℃、湧出量は毎分560リットル、pH6.2、無色透明・無味無臭だが採水後2日目から淡黄褐色に変化し沈殿物を生じるとのこP8280118と。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)。内湯は、50人位の大浴槽と10人位の小浴槽の2つを備え、洗い場は18口ある。岩風呂風の露天風呂は15人位可。いずれも淡赤褐色の濁り湯でぬるめ。脱衣所に掲示してあった説明書によると、小浴槽と露天風呂が加水・加温・掛け流し・殺菌、大浴槽は加水・加温・循環・ろ過・殺菌の由。それほど混んでいなかったのでゆったりして命の洗濯、温泉もまずまず。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2016年8月27日(土) 午後から久しぶりにきのこ観察に出てはみたものの、フィールドはまさに夏枯れ状態、イグチの仲間、シロハツモドキ、ツルタケ、ナカグロモリノカサ、ボタンイボタケ、ワタカラカサタケ?を見つけたのみ。写真は種名の分からないイグチ。
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陸の宝珠

2016年8月26日(金) 昨日ようやく夏休みが取れたとかで三軒茶屋に住む娘が息抜きに我が家に帰ってきました。共稼ぎの上、キャリアウーマンとして管理職ポストに着いており、なP8260002かなか大変そうです。手土産に源吉兆庵の高級和菓子を持ってきました。岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアを使用した陸の宝珠4個と枇杷ゼリーの歳々菓2個入り。ざるそばと天ぷらのお昼を食べ、松戸市の小金原団地でZOPFの焼きたてパンをどっさり買い、ゆっくり昼寝してから夕方帰っていきましたが、お返しに家庭菜園でとれたミニトマト、ピーマン、ししとうを、更にドライフルーツの王様デーツ(なつめやし)&マンゴーも、さらにさらにエビフライや野菜サラダ、漬物等夕食のオカズまで持たせました。家人は娘のおもてなしに疲れてしまったようで、その後まともな食事を作る元気が失くなり、昨日の夕食から今日の夕食までずっとお茶漬けが続いております。仕方がないので賞味期限が今日までの陸の宝珠を2個爆喰い?して栄養を補給しました。

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シシトウの天麩羅

P82300032016年8月23日(火) シシトウの天麩羅を連日20個ぐらいづつ、ビールの御供にして、ばりばり食べています。何せ累計収穫量が今日現在1,880g、少々のことではとても追いつきません。隣近所や知人にお裾分けできれば良いのですが・・、どういう訳か(娘に言わせるとストレス)、中に青唐辛子の様な激辛品が潜んでおり、食べる際にはロシアンルーレットの如き運と度胸が要求されます。これでは他人様に差し上げる訳にもいかず、製造物責任?を果たすべく、今宵も頑張って食べております。

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ジャンボピーマン(再び)

P82000012016年8月20日(土) 昨夜遅く白馬旅行から帰宅。今日は篠突く雨ですが、雨脚が弱まった隙に畑へ行ってみると、ジャンボピーマンが大きく育っていました。1個70~80グラムあります。今日までの累計収穫量は28個・1.12㎏、まだ花が咲き小さな実も着いているので、もっと上積みできそうです。

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越後国一ノ宮 弥彦神社(弥彦村)

20P819032716年8月19日(金) 弥彦神社の所在地は新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2、越後の霊山、御神体の弥彦山の山麓に鎮座する。祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。創建年代は不詳だが、万葉集にも歌われている古社である。
春日山城址見学を終えて上越ICから再び北陸道に乗り、大潟PAで妻と運転交代、三条燕ICで降りて、14:20弥彦神社大駐車場着。アスファルトが軟らかくなる程の暑さ、台風7号のフェーン現象か、とにかく暑い。早速表参道を辿り参拝へ。神門から拝殿を眺めると、その後背に御神体の弥彦P8190336山が鎮座している。さすがは一ノ宮、社殿も立派ならトイレもピカピカ。無事お参りを済ませ、授与所の巫女さんに山頂の奥の院(御神廟)へ登る方法を尋ねる。山頂へはロープウェイ若しくは車でスカイラインを上る方法がある由、14:45車に戻りスカイラインを上る。通行料は無料、15:10山頂大駐車場(標高530m)着。弥彦山へ登る前に、まず隣の一等三角点峰の多宝山(標高634m)に登り、下山してからクライミングカーに乗って弥彦山頂上へ。山頂一帯はNHKやFM新潟などの無線中継所が林立し電波塔銀座の様相を呈している。緑陰の長い階段を昇っていく。16:30弥彦山山頂(標P8190353高634m)、三角点はなく、山頂部を玉垣で囲み鳥居を建てた奥宮(御神廟)がある。常夜燈の銘は嘉永元年(1848)、日本海と越後平野が見渡せる。絶景かな、吹き渡る風が涼しい。クライミングカーの終発17:05にぎりぎり間に合い駐車場の車に戻る。巻潟東ICから北陸道に乗り、栄PAと越後川口SAで休憩、夕食も済ませる。20:15赤城高原SAで三度目の休憩、その後は一度も休まず関越道・外環道を走り抜け、22:35無事帰宅。この4日間の走行距離は約1000㎞。

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春日山神社(上越市)

P81902902016年8月19日(金) 春日山神社の所在地は新潟県上越市大豆1743番地、春日山山腹に鎮座する。祭神は上杉謙信公、山形県米沢市の上杉神社より分霊。謙信公の遺徳を慕う旧高田藩士小川清澄(童話作家小川未明の父)が発起し、前島密らの援助を受けて明治三十四年(1901)に創建された。
11:30春日山神社・謙信公銅像下駐車場着。春日山城址天守跡に上る前に、謙信公の霊にお参りする。戦国武将の中では故郷の英傑・伊達政宗公と並び敬愛する武将である。

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春日山城址(上越市)

2016年8月19日(金) せっかく上越市まで来たのだからと、上杉謙信公の居城があった春日山城址も訪れることに。11:30P8190312春日山神社・謙信公銅像下駐車場到着。地元のボランティアガイド氏の親切で、満車だったけれど何とか車止めのゲート前に駐車させてもらう。まず謙信公を祀る春日山神社にお参りする。その後、社殿の右手から城址の本丸阯へ登る。千貫門、虎口、直江屋敷阯、御花畑阯、毘沙門堂、護摩堂・諏訪堂跡、本丸阯と登り詰め、12:00山頂の天守閣阯に着く。さすがに規模雄大な山城である。本丸阯や天守閣阯から上越市街地や米山、日本海、越後の海岸線まで一望できる。先ほどの五智・居多の浜でも「港町、直江津さんぽ」なる観光ミニパンフレットをもらったが、ここでも「国指定史跡 春日山城跡めぐり」のパンフをもらう。どちらもA3版1枚を折りたたんだものでコンパクトながら実に良くできている。上越市の観光客に対するおもてなしは完璧、感心しました。山中で見つけたきのこはヒトクチタケとミヤマベニイグチの2種のみ、12:20車に戻る。市内のGSでガソリンを給油し、上越ICから再び北陸道に乗り、一路弥彦神社をめざす。

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五智国分寺(上越市)

2016年8月19日(金) 安国山五智国分寺(あんこくさん・ごちこくぶんじ)の所在地は新潟県上越市五智3-20-21、天台宗の寺院である。本尊は五智如来(大日如来・阿閃如来・宝生如来・阿弥陀如来・不空成就如P8190279来)。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち越後国国分寺の後継寺院に当る。
居多神社にお参りした後、親鸞聖人上陸の地を見学。承元元年(1207)専修念仏禁止により越後国府へ流罪となった親鸞聖人が上陸した海岸の高台は史跡公園になっており、聖人像を安置する見真堂、片葉の葦、東本願寺25世門首釈浄如筆の「御伝抄」の碑などある。引き返して五智国分寺に詣でる。本堂に上がり御本尊の五智如来像にお参りしてから境内をひ
と巡り。聖人配所の竹之内草庵跡、大きな親鸞聖人立像、聖人腰掛石、安政三年(1856)P8190285着工、未だ未完成という三重塔(県指定文化財)、元禄六年(1693)建立の経堂(市指定文化財)、天保六年(1835)建立の山門など見学する。山門に近い茶屋の向かい側に芭蕉句碑が建つ。「薬欄にいづれの花をくさ枕」。「曾良旅日記」の元禄二年(1689)七月十一日(陽暦八月二十六日)の項に、『快晴。暑甚シ。巳の下尅、高田ヲ立。五智・居多ヲ拝。云々』とあるので、芭蕉と曾良が当寺と居多神社に参拝したことが分かる。上の句は高田(上越市)に滞在中の七月八日、高田の医師細川春庵の屋敷における発句。次は春日山城址へ。

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越後国一ノ宮 居多神社(上越市)

2016年8月19日(金) 居多(こた)神社は上越市五智6-1-11番地に鎮座する。祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命)と奴奈川姫(ぬながP8190261わひめ)と建御名方命(たけみなかたのみこと)の三柱。創建は不詳であるが、遥かな神話時代に出雲族が此の地方まで勢力を張り、自分たちの守護神である出雲の祖神・大己貴命を祀ったのが当社の始まりであろう。弘仁四年(813)に従五位下、貞観三年(861)に従四位下を朝廷から賜った「延喜式」神名帳(延長五年(927)成立)に記載された式内社。
8:30ラ・フォーレ白馬をチェックアウト、弥彦山神社経由で帰ることとし、国道148号線を糸魚川方面へ走る。糸魚川ICから北陸道に乗り、直ぐの蓮台寺PAで妻に運転交代、下界は暑い。
弥彦神社の前に同じく越後国一之宮の居多神社にお参りすることにし、上越ICで北陸道をP8190265出る。10:20居多神社前大駐車場到着。境内はそこそこ広いが社殿等一ノ宮にしては質素な佇まい、さっそく拝殿にお参りする。その後境内をひと巡り。社殿の右手に親鸞像が建つが、鎌倉時代にここ越後国府に流罪となったとき、近くの浜に上陸するとまず当社に参拝し、「すゑ遠く法を守らせ居多の神弥陀と衆生のあらん限りは」と詠んで早期放免と念佛の興隆を祈願したという。そのゆかりを示すものである。境内に群生するという親鸞聖人越後七不思議のひとつ「片葉の葦」は見当たらず、聖人上陸の地という居多之浜海岸の見学へ行く。

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リゾートホテル ラ・フォーレ白馬

P81802552016年8月18日(木) 雨がますますひどくなってきたので早めに宿へ向かうことに。15:20ラ・フォーレ白馬にチェックイン、328号室に入る。やや古めかしいが4階建てのシャトー風の大きなホテル、部屋もゆったりしている。セミダブルベッドが2台、冷蔵庫があり、電気ポットがある。お茶請けに名物のリンゴパイクッキーも付いている。アメニティーも過不足なく揃っており、料金は同じく一泊二食付き5,500円と格安。あと食事と温泉次第だが、三泊ともこちらにお世話になる方が良かったかも。早速2階の大浴場へ入りに行く。源泉名は白馬姫川温泉、とくれば当然ながら加水・循環・殺菌方式の温P8180258泉である。洗い場は7口あるが、内湯の浴槽は5人も入れば一杯、露天風呂も3人くらいしか入れず、ホテルの規模にしては大浴場が小さめ。脱衣所に整髪料や櫛、綿棒などのサービスが一切ないが、料金を考えればやむを得ない。18:30から夕食。ニジマスの塩焼きを肴に一番搾りの生を飲む。他に豚肉と野菜の鍋物、野菜の天麩羅、ヤマウドの煮物、信州そば等が付き、味付けも上手。食後、もう一度温泉へ。

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三宝荒神社(白馬村)

P81802292016年8月18日(木) 姫川源流自然探勝園散策で姫川源流へ向う途中のスギ林の中にひっそりと鎮座するのを偶々見つけ透かさず参詣する。傍らに立つ由緒書きに拠ると、祭神は竈神(かまどがみ)の澳都彦命(おきつひこのみこと)・火詰命(火結命(ほむすびのみこと)の誤りか?)・澳都姫命(おきつひめのみこと)の三柱。『荒神社は甲斐源氏の流れをくむ長澤家の祖長澤伊勢守源長信が、正応三年(1290)浅原氏の謀反に味方をした為、この地に潜居し、正安二年(1300)出雲大社に請い、ここに勧祀した。長信の子孫、長澤弥兵衛信正が年月を経て廃頽した社殿を弘治二年(1556)に再興した。その後、嘉永六年P8180231(1853)信正の末裔長澤佐五衛門と同族十二名により社殿の改築が行われ現在に至る。
宝物:一、短刀;文暦元年(1234)建武信国の作。一、鏡;長禄二年(1458) 赤松の乱にて二十四歳で討死した長澤利三郎信政を記念し、子孫が寄進。
姫川源流は昭和五十年代に整備されるまでは、「荒神の清水」と呼ばれ、人々に親しまれていた。古から塩の道を往き交う旅人は、この清水で喉を潤し、社に旅の無事を祈ったものである』とある。
 

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姫川源流自然探勝園(白馬村)

P81802382016年8月18日(木) 白馬五竜高山植物園から下山し、次は姫川源流自然探勝園へ。14:00国道148号線沿いの源流入り口バス停傍のスペースに車を駐めて散策開始。雨は本降り、傘を差しながら。探勝園は姫川源流と親海湿原の2区画から成るが、初めに源流部へ。案内板に拠ると『一級河川姫川は白馬盆地南端の此の地に源を発し、北流する間に白馬連峰から流下する千川・松川を合わせ、小谷の峡谷を侵食しつつ新潟県に入り、糸魚川市で日本海に注いでいる。全長58㎞、流域面積722平方キロメートル。姫川の名は古事記にも登場する「沼河比売」に由来するといわれる。P8180233姫川を沼河(ぬなかわ)とも称したことは延元二年(1337)二月の禰知盛継奉書(上杉文書)で明らかである。云々』。車道から遊歩道に入ると、スギ林の中に竈神の三宝荒神社が祀られていたのでお参りする。源流は木立が開けた窪地にあり「名水百選 姫川源流湧水」の石碑が建つ。木道を周回してみるが、湧出口は分からない。もくもくとした苔の中から湧き出して細流となり、水中でバイカモが揺れる清流となって流下して去く。雪解けの4月には辺り一面福寿草の群生が見事らしいが、今一番目立つのはオタカラコウの群落、ミズバショウの大きな葉、他にはオオカサモチ、キンミズヒP8180250_2キ、コバギボウシ?、ツリフネソウ、フシグロセンノウなどが咲いている。遊歩道を辿って親海(およみ)湿原へ回る。親海湿原は流出入する河川のない隔絶した湿原で標高745mのすり鉢型平坦地形、東側のドウカク山(標高815m)斜面との境に湧水点を持ち、その源は青木湖ではないかと言われている。低海抜ながら低温・弱酸性・貧栄養の為に亜高山性~高山性の湿原植物が豊で、特にホロムイソウの自生地としては県下唯一の場所で学術的にも貴重であるらしい。湿原花暦として、ミツガシワ、サギスゲ、カキツバタ、ヤナギトラノオ、クサレダマ、コオニユリ、サワギキョウ、ミズオトギリなP8180253どが挙げられているが、今はコオニユリ、コバギボウシ、サワギキョウ、ツリフネソウ、ミゾソバ、ミソハギが見られ、山際の遊歩道沿いにはフシグロセンノウが沢山咲いている。雨は本降りだったが、傘を差しながら一周780mの木道を周回、花三昧の一日を締めくくる。14:55車に戻り、少し時間は早いが今宵の宿へ向かう。

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白馬五竜高山植物園(2)

2016年8月18日(木) 花の写真の続き。上段左上から時計回りに、コオニユリ、シナノナデシコ(ミヤマナデシコ)、ユウスゲ、オヤマリンドウの順。
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白馬五竜高山植物園(1)

2016年8月18日(木) 白馬五竜高山植物園は、株式会社P8180119五竜が経営する民営の植物園で、1950年に神城スキー場として開設されたスキーゲレンデに、2000年頃より高山植物の植栽を始め、以来高山植物専門植物園として年々整備拡張に努めている。2010年従来の名称「五竜アルプス山野草園」より「白馬五竜高山植物園」に改名、2013年長野県としては唯一の日本植物園協会加盟の植物園となった。
9:55テレキャビン乗り場下の大駐車場(標高870m)着。宿泊した丘の上ホテル・宮川で購入した割引券(2,300円→2割引き→1,840円)を、チケット売り場で正規のパノラマチケット(テレキャビン1,800円&アルプス展望リフトフリー乗車券P8180191500円)に交換する。天気は今一、北アルプスの山岳展望は期待できないが、傘を持って高山植物鑑賞へ。とおみ駅から8人乗りテレキャビンに乗車、8分ほどでアルプス平駅(標高1515m)に上がる。外気温21℃、涼しい。そこから更にアルプス展望リフトで地蔵の頭駅へ上がり散策スタート。まず地蔵の頭(標高1676m)にひと登り、そこから地蔵池経由、高山植物園を巡りながら、12:50アルプス平駅へと下る。高山植物は7月に花期を終えたものが多く、今は山野草の花盛り。散策コース上で出逢った植物は、アオヤギソウ、アカモノ(実)、アキノキリンソウ、アサギリソウ、アサマフウロ、イブキトラノオ(種)、イワオトギリ、イワショウブ、イワベンケイ(種)、ウルップソウ(種)、エゾアジサイ、エゾリンドウ、オオイタドリ、オキナグサ(種)、オニアザミ、オヤマボクチ、オヤマリンドウ、カライトソウ、ガンコウラン、クロマメノキ(実)、コウメバチソウ、コオニユリ、コバギボウシ、コマクサ、ゴマナ、シシウド、シナノナデシコ(ミヤマナデシコ)、シラタマノキ(実)、タカネバラ、タカネマツムシソP8180202ウ、タテヤマウツボグサ、タムラソウ、チングルマ(種)、ツリガネニンジン、ナナカマド(実)、ネジバナ、ノコンギク、ノリウツギ、ハクサンフウロ、フシグロセンノウ、ホツツジ、ミヤマアズマギク、ミヤマコゴメグサ、ミヤマママコナ、ヤナギラン、ヤマハハコ、ヤマユリ、ヨツバヒヨドリ、ユウスゲ、ワレモコウなど。他に珍しいものとして、ヒマラヤの青いケシのメコノプシス・グランディス、スイスアルプスのサクラソウの仲間のプリムラ・カピタータなどがアルプス平駅近くに植栽されておりました。(花の写真は、上がコマクサ、下がマツムシソウ)
Niftyに問い合わせ、なんとか縦位置写真が掲載できるようになりました。coldsweats01

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小谷温泉奥の湯 雨飾荘(小谷村)

P81701052016年8月17日(水) 鎌池散策で雨に濡れすっかり体が冷えたので、源泉掛け流しの一軒宿・雨飾荘に立ち寄り温泉に入る。秘湯として知られる小谷温泉の更に奥にあるので、秘湯中の秘湯と言っても過言ではない。12:45駐車場着。日帰り入浴料は700円、貴重品入れのコインロッカーは使用するのに100円玉が必要だが、後で返金される。源泉名は雨飾温泉、おそらく直ぐ近くにある小谷村村営の雨飾高原露天風呂(利用料は寸志)と同じ源泉なのであろう。泉温53.8℃、湧出量204リットル/分、pH7.2、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)、無色透明なお湯である。12:00からの営業で未だ誰も入っていないまP8170109っさらな湯、内湯も露天風呂も独り占めし、伸び伸びと1時間近く入浴する。他に分湯するホテルや宿泊施設がないので湯量は実に豊富、真の源泉掛け流しは気持ちがよい。但し今の時期、露天風呂はアブが多く、のんびり浸かれないのが難点。ロビーで冷たい雨飾高原の湧水を飲みながら火照った体をさまし、14:00栂池高原の宿泊ホテルへ向け帰路に就く。

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雨飾高原・鎌池で出逢ったきのこ

2016年8月17日(水) 12:00鎌池入口駐車場着。クマよけの鈴を鳴らしながら鎌池を半周、時々驟雨がやってくるので傘が手放せなかったが、ブナ原生林の中に佇む標高1190mの鎌池の神秘を存分に味わう。天気が悪かったので鎌池ぶな林亭(休憩所)は閉まっており、依って他のハイカーに出会うこともなく、遊歩道沿いに発生しているきのこをゆっくり観察できました。結果、ウスヒラタケ、シロハツ?、チチタケ、チャヒラタケ、ツチカブリ、ヌメリガサ科(ベニヤマタケ?)、ベニタケ属2種、ムラサキヤマドリタケを見つける。特にチチタケの発生量が多く、栃木県の人が見たら狂喜乱舞するほど。写真は上段がチチタケ、下段はヌメリガサ科のきのこ。
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青鬼神社(白馬村)

2016年8月17日(水) 青鬼(あおに)神社の所在地は、長野県北安曇郡白馬村大字北条青鬼。祭神は善鬼大明神。社殿傍P8170034らの由緒書きには、「当社の御神体は善鬼大明神(御善鬼様)、平城天皇の大同元年(806)岩戸山山腹の岩屋に奥の院として祀られ毎年旧暦八月十一日吉例の祭日を以て祭式執行せり。その後、安和二年(968)現在地に前宮としてこの社が創立を見る。尚、明治十九年氏子の要望により県知事の許可を得て現在の青鬼神社と改名された。明治十五年火災により焼失され、現在の神社は再建されたものである。今では毎年九月二十一日を以て例祭とする(以上原文のまま)」とある。地名から推し量ると、隣村の鬼無里村から勧請した神様でもあろうか、全国でも鬼を神様として祀る御社は珍しいと思われる。今回は、2008年10月13日、2013年10月15日に続く三度目の参拝でした。

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白馬村・青鬼(あおに)

2016年8月17日(水) 重要伝統的建造物群保存地区に指定されている青鬼(あおに)、日本の原風景が感じられる山村集落で、白馬村に来るたびに訪れてしまう。今回が三度目。9:00丘の上ホテル・宮川を出発、P81700429:30青鬼集落入口駐車場(標高約750m)到着、駐車料500円を納める。まず集落の鎮守青鬼神社に参詣、次いで日本の棚田百選に選ばれている大規模棚田と用水路「青鬼堰」見学へ。今日は肝心の北アルプス(五竜岳、鹿島槍ヶ岳等)の山々が雲に隠れていて拝めない。棚田の間の道路を詰め上がるとチェーン付きゲートが現れて行き止まり、熊出没注意の看板が掛けてある。引き返して棚田入口の露店で雪どけサイダーを飲み、店主にナメコ栽培の話などを伺う。集落内をぶらぶらし、最後に向麻石仏群と阿弥陀堂石仏群を見学。石仏は青面金剛を彫り込んだ庚申塔や地蔵菩薩像が多く、奉納年の刻印を見ると嘉永二年(1849)や元治二年(1865)など江江戸時代末期のもの。11:00雨飾高原へ。
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栂池高原 丘の上ホテル・宮川(小谷村)

2016年8月16日(火) 17:10今日から2日間お世話になる丘の上ホテル・宮川到着。駐車場は徒歩4、5分の少し離れた所にある。ゴンドラ乗り場の栂池高原駅に近い4階建てのこじんまりP8160020したホテルで、前回宿泊した栂池高原ホテルにも近い。元来はスキー宿なのであろう、建物や設備は新しくはないが、館内の清掃は行き届き、オーナーの趣味なのか、絵画、写真、人形、置物、陶器、花瓶、食器などが至る所に飾ってある。403号室に入る。部屋は非常に狭い。特にユニットバスが狭くトイレを使うのに一苦労するほど。シングルベッドが2台、藤製の丸テーブルと椅子が2脚、テレビ、電気ポット、浴衣、タオル、歯ブラシセット、ティッシュボックスなどアメニティーは一通り揃っているが、冷蔵庫とクローゼットが無い。18:30から夕食、岩魚(ニジマスかも?)の塩焼きで一番搾りの中瓶を飲む。他の料理は、鶏肉P8160019と野菜のマリネ、野菜の天ぷら、野沢菜の油炒め、お新香など、味付けはまずまず。食後、温泉に入る。大浴場は部屋と同じく4階にあるので楽、内湯の浴槽は5人も入れば一杯、洗い場は7口ある。露天風呂は陶器製の桶タイプで2人がせいぜい。温泉は、源泉名白馬姫川温泉、泉温49.9℃、pH7.6、湧出量毎分166リットル、ナトリウム-塩化物温泉とあり、加水・加温・循環・殺菌されている。少しぬるめ。部屋に戻り、卓球女子団体三位決定戦(vsシンガポール)を午前一時過ぎまで観戦、日本チーム(福原・石川・伊藤)見事銅メダル獲得。部屋に蚊が居て何か所か刺される。夏休み&お盆休みのハイシーズンの今、一泊5,500円では文句は言えません。

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上野国一之宮 貫前神社(富岡市) 

P81600062016年8月16日(火) 貫前神社(ぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮1535番地に鎮座する。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と比売神(ひめがみ)の二柱。創建は(伝)安閑天皇元年(531?)。
旅行で白馬村へ行く途中、上信道を富岡ICで降りて参詣に立ち寄る。14:00駐車場着。此の社にお参りするのは実に34年振り二度目、1982年当時は勤務の関係で高崎に住いしており、娘と息子の七五三に当る年に詣でたことを思い出す。鏑川河岸段丘上の凹地に社殿が建つ所謂「下り宮」というユニークな形態をしており、江戸時代第三代将軍徳川家光、五代綱吉により整備されたP8160009極採色の楼門、拝殿、本殿(国指定重要文化財)は立派、さすがは一ノ宮である。富岡製糸場が世界文化遺産に登録されて以来、養蚕機織の女神を祀る当社にも参拝客が増えているらしく、まことに結構なことである。もっと境内をじっくり見学し、樹齢千二百年の藤太杉、樹齢千年のスダジイ、カエルの形のサルノコシカケが着生している蛙の木など見たかったが、今日は関越道の事故渋滞で2時間もロスしたため早々に退出、再び上信道に乗るべく下仁田ICへ向かう。

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オオヒラタケ(Pleurotus cystidiosus)

2016年8月15日(月) 二週間も雨が降っていないので地上生のきのこは期待薄、それでも家に引きこもってばかりでは寝たきりになりかねないので、今日は腰への負担が少ない街路樹のキノコ観察へ出かける。行先は松戸市の小金原団地、アメリカフウ通りを電動自転車でゆっくり流し、立ち枯れや幹の損傷部(小さな洞)に何かきのこは出ていないかと1本、また1本と当たっていく。200~300本をチェックし、結果、動物病院前の生木損傷部に手のひら大のオオヒラタケ(写真)、立ち枯れにコフキサルノコシカケ(オオミノコフキタケかも)、別の立ち枯れにサルノコシカケ科不明種の計3種を見つける。オオヒラタケは肉厚で美味なきのこですが、余りに地際に近く、衛生的見地から今回採取は自粛しました。
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47都道府県の一番搾りCP当選賞品の第二便届く!

P81400022016年8月14日(日) 先月の30日に続き、本日12種類の一番搾り350ミリリットル缶(内訳は、山形、福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、大分、宮崎づくり各1本)が届きました。ありがたいことです。これで前回と合わせて38種類、残る9種類は第三便として11月上旬頃頂ける様です。全種類47缶を「我が家のお宝」として永久保存することも考えましたが、嵩張るので止めました。リオ五輪を観戦しながら賞味することにします。

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電動自転車 Air bike

P81100042016年8月11日(木) 楽天市場のショップ「Santasan」に注文していた電動自転車(Air bike)が昨日漸く届いたので、午前中一杯かけて組み立て。といっても、ハンドルとペダルと前かごを取り付けるだけですが。午後はホームセンター・コーナン柏中新宿店へ行って防犯登録と後ろ籠の取り付け、そして試運転。ちょっと近所を乗り回しましたが、既有のパナソニック車(ViVi DX)と比べると、電動アシストに癖がある。ペダルを漕がないとアシストが働かず、従って最初の一漕ぎが非常に重いのと、走行中もぎくしゃく。但し価格は国産車の半値以下の49,800円也、まあこんなものでしょう。メーカーはタイガー電気株式会社?、中国製?。家庭菜園往復の専用車にするつもりです。

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きのこ絵皿

P81200022016年8月10日(水) 先日、サントリー美術館で「生誕170周年 エミール・ガレ」展を鑑賞した後、ショップに寄り図録を購入しましたが、きのこ絵皿も1枚購入してきました。気仙沼市在住のガラス作家・菊田佳代(きくた・かよ)さんの作品で、直径12㎝、価格は2,268円。菊田さんは1984年宮城県生まれ、2009年から2012年にかけ、現代ガラス展、河北工芸展、日本クラフト展などに何度も入選している若手実力派工芸家の様です。何よりも私と同郷と云うことで気に入りました。年のせいか、7月下旬以来腰痛を発症し、屈んできのこの写真を撮ることが苦しく困難なため、まったく野外観察へ出かけられません。此の絵皿やきのこ図鑑、きのこ関連ホームページを眺めて日々の無聊を慰めております。

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菜園の恵み(150) ジャンボピーマン

P80700012016年8月7日(日) ピーマンが実りました。初回の収穫は11個・450g。5月28日、ケイヨーD2で購入したジャンボピーマン「とんがりパワー」の苗を1本植えつけたものです。大果種とんがりパワーは、果長15㎝、果径4㎝、果重70g前後に育つようですが、まったく摘花していないため、実が沢山生り、少し小ぶりのようです。それでも果肉が厚く、甘味があり、ピーマン臭さも少なく、食味は良好です。とりあえずナスと一緒に油炒めにして食べました。 

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オルセー美術館特別協力 生誕170周年「エミール・ガレ」展

Img0312016年8月6日(土) 三軒茶屋に住む娘夫婦に家庭菜園で採れた野菜(ミニトマト&シシトウ)を届けるため、リュックを背負って昼過ぎに出発。今日も猛暑日、カンカン照り。待ち合わせは夕方なので、千代田線の乃木坂駅で途中下車して、東京ミッドタウンのガレリア三階、サントリー美術館で開催中(6月29日~8月28日)の「エミール・ガレ」展を鑑賞に行きました。1時間半ほど見学、写真は《Jug with Hops Design》(ジョッキ「ホップ」)、1894年制作、高14.5㎝、口径8.5㎝。説明文は「無色ガラスに、青色、淡褐色、黒色ガラスを被せた後、陽刻と陰刻を併用して、ビールの原料となるホップの実と葉を表す。把手近くに挟み込まれたプラチナ箔は幻想的な光を放つ。金属製の把手にはホップの蔓が絡まる様子を象り、モティーフを繰り返すことで、全体をビアジョッキにふさわしい意匠で統一した」。こんなジョッキでビールを飲んだら堪らないでしょうね。外には《Lamp,"Inky Cap Mushrooms"》(ランプ「ひとよ茸」)が気に入りました。ショップで図録を購入してから退館、乃木坂駅へ戻り三軒茶屋へ。

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英語クロスワード

P80500012016年8月5日(金) 朝一、昨日の読売新聞夕刊の第1531回英語クロスワード解き、英和と和英の辞書を駆使して何とか30分以内に解き終えました。いつもは解きっ放しですが、今回は47都道府県の一番搾りプレゼントキャンペーン当選の余勢を駆って、久しぶりに応募してみることに。景品は1万円のJCBギフトカード、でも正解者の中から抽選でわずか10名と確率は非常に低い。これで当選するようならツキも本物ですが・・。

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菜園の恵み(149) シシトウ&ミニトマト

2016年8月2日(火) シシトウとミニトマトが収穫のピークを迎え、シシトウは3日毎に100グラム(今日現在の累計1.01kg)、ミニトマトは連日1キログラム位(同累計25.9kg)採れます。シシトウは天麩羅やベーコン炒め、ミニトマトは野菜サラダやトマトスープにしてバリバリ食べていますが、夫婦2人ではとても食べきれません。先日仙台に帰省した折は親戚中に配り、また隣近所や友人・知人にもお裾分けしておりますが、なかなか捌ききれず、既に冷蔵庫も冷凍庫も満杯状態、嬉しい悲鳴をあげております。
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