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上野国一之宮 貫前神社(富岡市) 

P81600062016年8月16日(火) 貫前神社(ぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮1535番地に鎮座する。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と比売神(ひめがみ)の二柱。創建は(伝)安閑天皇元年(531?)。
旅行で白馬村へ行く途中、上信道を富岡ICで降りて参詣に立ち寄る。14:00駐車場着。此の社にお参りするのは実に34年振り二度目、1982年当時は勤務の関係で高崎に住いしており、娘と息子の七五三に当る年に詣でたことを思い出す。鏑川河岸段丘上の凹地に社殿が建つ所謂「下り宮」というユニークな形態をしており、江戸時代第三代将軍徳川家光、五代綱吉により整備されたP8160009極採色の楼門、拝殿、本殿(国指定重要文化財)は立派、さすがは一ノ宮である。富岡製糸場が世界文化遺産に登録されて以来、養蚕機織の女神を祀る当社にも参拝客が増えているらしく、まことに結構なことである。もっと境内をじっくり見学し、樹齢千二百年の藤太杉、樹齢千年のスダジイ、カエルの形のサルノコシカケが着生している蛙の木など見たかったが、今日は関越道の事故渋滞で2時間もロスしたため早々に退出、再び上信道に乗るべく下仁田ICへ向かう。

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