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傾城森で出逢ったきのこ

2016年9月25日(日) 7:30腰痛のリハビリときのこ観察を兼ねて県南の低山歩きに出発。9:20七ヶ宿町の傾城森登山口駐車場に到着。白石川に架かる吊り橋・逢瀬橋を渡って山道(遊歩道)に入り、山伏森(標高397m)と傾城森(同446m)に登る。京都祇園の名妓とP9250389修験者との道ならぬ悲恋の伝説がある山は、全山アカマツ交じりの雑木林に覆われている。松喰い虫の被害木は見当たらずアカマツはみな元気、きのこは種類・量共に豊富であり、初見のシャカシメジに出逢う。その上、アミタケがどっさり採れて言うことなし。見つけたのは、アカイボカサタケ、アカカバイロタケ?、アキヤマタケ、アミタケ、オウギタケ、キイボカサタケ、キイロイグチ、クサウラベニタケ、クロハリタケ、ケロウジ、シャカシメジ、シロオオハラタケ、ツエタケ、ハツタケ、フウセンタケ科3種、ベニタケ属、ベニナギナタタケ、ベニヤマタケ、ホウキタケ科3種、ホウライタケ属、ミネシメジ、ムラサキアブラシメジモドキ、モリノカレバタケ属、ヤマヒガサタケ、不明3種など。
(写真は、左上から時計周りに、アミタケとオウギタケのコラボ、ケロウジ、シャカシメジ、ムラサキアブラシメジモドキの順)
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