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定点観察・小金原団地(松戸市)

2016年9月6日(火) 午後、小金原団地のアメリカフウ通りを電動自転車で流し、街路樹に発P9060014生するきのこ観察。改めて数えてみると、アメリカフウは片側250本の両側で約500本が植えられている。団地が造成・分譲された1970年に植えられたとすると樹齢約50年、かなりの高木に育っているが、中には立ち枯れたり、伐採されて跡しかない個所もある。500本のうちの1本にやっとオオヒラタケを見つけ、傘で日陰を作りながら、上から下から斜めから、写真を撮っていると、通り過ぎる人全員が「何をしているの?」と不思議そうな、憐れむような、怪しむような眼差しを向けてくる。いちいち説明するのも面倒なので、知らぬふりを決め込んでいるが、とうとうパトカーまで近づいてくる。惚けてません!、盗撮なんかしてません!、不審者じゃありません!。フゥー、ヤレヤレ。(写真はオオヒラタケ)
P9060004P9060005

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