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オニイグチ(Strobilomyces strobilaceus)試食

2016年9月18日(日) 昨日増尾城址公園で採取してきたオニイグチの幼菌を味噌汁にして食べてみました。イグチ類は虫が入り込み易いので、まずカットして塩水につけ虫出し。赤黒い色素が塩水に溶け出してきます。家人曰く、「血みたいのが出てるよ!」、「蛇みたいで気持ち悪い!」、「本当にこれ食べる気?」と料理するのを大いに渋ります。そこを何とか拝み倒し、宥めすかして、ようやくネギと豆腐と一緒に味噌汁を作ってもらいました。見た目はよくありませんが、特に癖はなく、シャキシャキした感じで美味しいきのこです。評価は☆☆★。
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コメント

秋に入り、きのこががたくさん出来ています。
それを食べることが出来るなんて、いいですね。
奥様の気持ちもわからないではありません。
所で奥様は召し上がらないのですか?

投稿: tona | 2016年9月21日 (水) 08:44

tonaさんへ
毒のないきのこは一応可食ですが、初めて食べた人を尊敬したくなるような不気味なきのこは、オニイグチをはじめいろいろあります。そして、食べられる(毒がない)というだけで、さして美味しくないきのこが大部分です。マツタケやマイタケ、ホンシメジなど、採る価値、食べる価値のある天然ものはほんの数種類、かつて幻のきのこと言われたマイタケやナメコが信じられないほど安く手に入る時代となり、きのこ狩りはスーパーで行うのが無難でコスパも優れていると思います。家内はエノキタケやハタケシメジなど、過去の試食経験から美味しいと分かっているものは食べますが、初めてのきのこは絶対食べません。用心深い(疑り深い?)性格です。
・・。

投稿: shikamasonjin | 2016年9月21日 (水) 14:53

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