« 国産まつたけ | トップページ | きのこ絵柄のトランプ »

千葉菌類談話会第78回観察会 いちはらクオードの森

2016年10月8日(土) 今日はいちはらクオードの森(旧市原市民の森)で千葉菌類談話会の第78回観察会、今年は6月の佐倉城址公園に於ける総会と観察会、さらに9月の千葉市泉自然公園の観察会を欠席したのPa080014_2で、一度は顔出ししなければと小湊鉄道月崎駅近くの市民の森へ片道80㎞を長駆。7:20出発、一般道を走り10:00到着。受付でNo.33の腕章を受け取る。天気が悪いので参加者は50名くらいか、吉田副会長のご挨拶と諸注意のあと、各自思い思いのコースへ散開。KさんとAさんの仲間に入れてもらい、胸突き八丁のさくらコースを登って、転げ落ちるような探鳥コースを下る。7回目にして初めて歩くコースで大いに期待したものの、数日前の高気温が祟り、大部分のきのこは傷んで溶けている。ウラベニホテイシメジ、サクラシメジ、タマゴタケ、ハタケシメジなどの一級食菌は1本も見つからない。見つけたのは、シロアンズタケ、ケロウジ、ベニタケ属、ミネシメジなど。落胆して鑑定会場の四阿に戻ると、な・な・何と超高級食菌のバカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)を10本も採ってきた人がいる。どこに生えていたのだろう??。他には、サクラシメジがたった1本、ウラベニホテイシメジやタマゴタケはゼロ、今年は天候不順のせいできのこは不作の模様。吹春先生の鑑定&解説途中の13:30中座、16:30帰宅。 

|

« 国産まつたけ | トップページ | きのこ絵柄のトランプ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国産まつたけ | トップページ | きのこ絵柄のトランプ »