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清津峡(十日町市)

Pa1202372016年10月12日(水) 9:00日本国道最高地点から芳ヶ平湿原や群馬の山々を眺め、9:20横手山ドライブイン駐車場から笠ヶ岳と北アルプス、白馬三山、戸隠の高妻・乙妻山、妙高連峰を眺める。9:40田の原湿原(標高1610m)を散策、草紅葉はさっぱり、白樺林は美しいものの、今年の山の紅葉は冴えない。奥志賀・栄線と林道秋山線を久しぶりに走り、11:15秋山郷・屋敷地区到着、中津川渓谷から見上げる苗場山と鳥甲山の眺めは美しい。妻の運転で津南町へ下る途中の木工製品を売る店で休憩、アケビ蔓を編み込んだ手提げ籠が欲しかったが、値段は何と10万円也、びっくりして山取りナメコを1袋だけ550円で購入し、あたふたと車に戻Pa120260る。津南町を抜け国道353号線で関越道の塩沢石打ICへ向かう途中、十日町市の名勝、日本三大峡谷と称する清津峡に立ち寄る(あとの2つは富山県の黒部渓谷と三重県の大杉谷の由)。12:55清津峡(きよつきょう)到着。昔は峡谷に遊歩道が付いていて歩けたが、落石死亡事故があり、20年前に完成した清津峡渓谷トンネルの坑内4か所の開口部から鑑賞する方法に変わったとのこと、入坑料は大人600円、小人(小中学生)300円である。ちょうど雨が落ちてくる。清津峡は柱状節理の断崖絶壁が数㎞続き、高いところは約100m、先月訪れた宮城県七ヶ宿町の国指定天然記念物「小原の材木岩」を遥かに凌ぐスケールである。トンネルは片道750m、展示物や渓谷美を眺めながら往復すると1時間はかかる。14:00車に戻る。石打のGSで給油し、湯沢ICから関越道に乗る。新潟側は土砂降りであったが、関越トンネルを抜けると青空が広がる。赤城高原SA、上里SA、三芳SAで休憩&運転交代し、18:20無事帰宅。3日間の走行距離609㎞。

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コメント

2007年に八海山を眺めただけで、そのあと清津峡に行きました。そうそう、トンネルの中から眺めたのでした。
柱状節理でしたね。
運転が交代ですと遠くまで行けていいです。
素敵なご夫婦でいらっしゃいます。

投稿: tona | 2016年10月18日 (火) 08:27

tonaさま
tonaさんもいらっしゃったことがおありでしたか。昔、高崎市に住んでいたころ、国道353号線は何回も通ったことがありますが、清津峡に立ち寄ったのは今回が初めてです。紅葉には早く、天候も雨で、観光するにはいまいちでしたが、日本三大峡谷があながち誇張でもないことを実感いたしました。

投稿: shikamasonjin | 2016年10月18日 (火) 11:01

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