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国立科学博物館筑波実験植物園「きのこ展」

Img0342016年10月3日(月) 今日は筑波実験植物園で開催中の「きのこ展」(10月1日~10日)の見学へ。10:45出発、距離は45㎞。12:40到着。今年のテーマは「変身!変形菌!もうひとつのきのこの世界」ということで変形菌類が主役、第2会場の多目的温室に野生きのこと栽培きのこの展示はあったが、例年ほど力は入っていない。採取してから何日も経っているのか傷み始めているものが多く、新鮮な時の姿が分からない。珍しいというか未だフィールドで見たことがない種は、アイシメジ、アカツブフウセンタケ、オオモミタケ、カラスタケ、コウボウフデ、コツブタケ、ダイダイイグチ、ホテイタケなど、採取地と採取日がラベルに書いてあるとよいのだが。第3会場の研修展示館1階に変形菌関連資料が、2階にきのこアートが展示されている。きのこアートは本田尚子氏の水彩画、中谷佳詩子氏の押しきのこ、武井桂子氏のきのこ版画など。その後池の北側の樹林帯を一回りし、イボテングタケ、ウラムラサキシメジ、オオツエタケ、タマゴタケ、ニガクリタケ、マントカラカサタケを写真に収める。15:00教育棟で、千葉菌会員の佐野さんに挨拶して実験植物園を後にする。

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