« 奥州観音霊場 第三十三番 天台寺(二戸市) | トップページ | 十和田プリンスホテルで出逢ったきのこ »

十和田プリンスホテル

2016年10月28日(金) 12:50天台寺を後にし、二戸・田子線を走り岩手県から青森県田子町に入る。更に国道104号線Pa280183で秋田県鹿角市へ峠越え。山々の紅葉は今が見頃、峠を越えたところで妻に運転交代、103号線に右折し発荷峠展望台で写真タイム。14:45十和田湖西湖畔に建つ十和田プリンスホテルに到着、203号室に入る。マウンテンサイドのツインルームは、シングルベッド2台、丸テーブルに椅子2脚、書き物机があり、32インチのTV(SONY)、冷蔵庫(空)、電気ポットなどアメニティは完備。NHKのBS放送が入るのと、カリタ(Kalita)の手挽きコーヒーミルと美鈴のコーヒー豆のサービスが嬉しい。部屋に荷物を置いて暗くなる前にと湖畔の散策に出る。1時間ほど西湖畔自然遊歩道とPa280140ホテル敷地内を散歩、華やかな紅葉を楽しみながらきのこも探す。去年の紅葉の最盛期は一週間ほど早かったとのこと、今年は冷え込みが弱く遅れたのが幸いし、今が見頃。ホテル敷地内の土手のカラマツ樹下に一級食菌のハナイグチがぼこぼこ出ていたので、この地なら福島原発事故の放射能汚染の心配もなし、有難く採取する。部屋に戻ってコーヒー豆を挽き、ドリップコーヒーを飲む。そして温泉へ入りに行く。温泉名は十和田湖西湖畔温泉、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(含芒硝-石膏泉)、泉温36.6度(使用時42℃)、pH9.0。加水なし、加温あり、循環ろ過、塩素殺菌とあり、つまり鉱泉のPa280122_3沸かし湯で源泉かけ流しではないと云う事。ちょっと期待外れ。内湯はなく、洗い場が6口ある前室が2つ、その奥に大露天風呂がある。30人は入れるタイル張りの大浴槽、ややぬるめ、無色透明のお湯である。これから冬になると内湯で温まってから露天風呂に入ることができないので寒いかもしれぬ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはプリンスホテル系列共通のPOLA製。風呂から上がり、夕食は付いていないので、一番搾り35缶を飲みながら持参の食料品を食べる。

|

« 奥州観音霊場 第三十三番 天台寺(二戸市) | トップページ | 十和田プリンスホテルで出逢ったきのこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 奥州観音霊場 第三十三番 天台寺(二戸市) | トップページ | 十和田プリンスホテルで出逢ったきのこ »