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菜園の恵み(156) ズイキ

Pa2000092016年10月20日(木) 今日は里芋の茎でズイキ(芋がら)作り、我が家の正月の仙台雑煮の具に欠かせない一品ですが、関東のスーパーには売っていないので手作りしなければなりません。畑で里芋の茎を切り倒し、適当な長さに揃えて25本持ち帰りました。家人がピーラーでせっせと皮剥きしてくれたものを、洗濯物干しハンガーにぶら下げると完了です。好天続きなら一週間も干せば出来上がります。雑煮の具にするときは、お湯で戻して、細かく刻んで使います。独特の触感と味わいが、ハゼ出汁と相俟って雑煮の風味を奥深いものにします。 

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コメント

北九州に住んでいた時にいただきました。
煮物や酢の物にして美味しかったです。
こちらでは全然食べることができません。
お雑煮に入れるのですか!

投稿: tona | 2016年10月21日 (金) 18:54

仙台の伝統的なお雑煮は、ダシが干しハゼで、具沢山(餅、なると、ニンジンと大根の千切りの凍結乾燥品、ズイキ、セリなど)ですが、具材の準備が面倒なので、どこの家でも近年はだいぶ簡素化されているようです。我が家でもハゼ出汁は生臭いのと手に入りにくいのとで、鶏肉に変わりました。

投稿: shikamasonjin | 2016年10月21日 (金) 19:23

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