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カリン飴

2016年10月23日(日) 毎年恒例のカリン飴を作りました。今年は生り年で畑のカリンは大豊作、花梨酒を造りたいので欲しいという通りがかりの人にも10個ほど分けてあげました。ヨーグルトのソースとして使うために、砂糖は控えめにして余り煮詰めず、ゆるく作りました。
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コメント

カリン飴、美味しそうですね。
作るのは難しいですか?
手に入りませんから作るわけではないのですが。

投稿: tona | 2016年10月24日 (月) 20:59

tonaさま
おはようございます。レシピはネットに出ていますが、作るのは比較的簡単です。硬い実をカットする時だけ、指を落とさないように気を付けなければなりませんが。花梨の実は柏市内のスーパーでも偶に見かけることがあります。街路樹や公園で見かけることもあります。入手できる様なら是非お試しください。のど飴としては最高です。

投稿: shikamasonjin | 2016年10月25日 (火) 06:37

不思議な色ですね。ネットで作り方を検索しましたが、熟したカリンでとありました。ここにはこのままカットして作ったとありますが・・・昔ギボウシ酒を作ってみたことがありましたがイマイチでした。なにかそこには特別な秘訣があるのでしょうか?

投稿: | 2016年10月25日 (火) 21:49

こんばんは。黄熟した果実の方が良いのかもしれませんが・・、以前、もっと青い実で作ったこともがありますが、同じように出来上がりました。カリンのエキスを抽出した煮汁自体は淡黄褐色ですが、砂糖を加えて煮詰めていくとワインレッドの美しい色になります。糖とアミノ酸の褐変反応、ポリフェノールの重合反応の結果だろうと思います。特に秘訣はありません。

投稿: shikamasonjin | 2016年10月25日 (火) 22:20

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