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国立劇場・10月歌舞伎公演「仮名手本忠臣蔵」

Img0352016年10月19日(水) 今日は家人のお供で歌舞伎見物。家人が加入している高島屋友の会の積み立てコースの中に、観劇コースというものがあって、満期になると各種観劇券をもらえるらしい。何でも大学時代に「江戸文化」という講座を取っていたとのことで家人は大の歌舞伎好き、当方はちんぷんかんぷんで拉致状態、困ったものである。着物を着て行くというのだけは何とか思いとどまってもらう。10月は三ヶ月連続通し上演の第一部、大序「鶴ヶ岡社頭兜改めの場」に始まり、四段目「判官切腹の場」、「表門城明け渡しの場」まで。赤穂浪士の討ち入り事件を題材にしているが、時代は室町時代初期の設定、足利忠義、高師直、塩谷判官などの武将が出てくる。高師直が吉良上野介、塩谷判官高貞が浅野内匠頭長矩に擬され、大星由良之助が大石内蔵助、大石力弥が大石主悦と、日本史に弱い私としては何がなにやら。11:00開演で中2回の休憩を挟んで16:10まで約5時間、1等A席(10,000円)の1階・4列37番/38番と席は最高でしたが、いやはや疲れました。

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