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伊豆旅行(4)下田散歩

2016年11月5日(土) 5:30起床。朝風呂に入る。ベランダから洋上に浮かぶ利島、うどね島、新島を眺める。大島は雲がかかりうっすらと見える程度。今日の日の出は6:08、大島と利島の間から昇るはずだPb050094が、水平線上に雲があって現れず。6:20漸く雲と雲の間に太陽が覗き、海上に光の道が出現する。眩く神々しい。浜辺には早くも釣り人やサーファーの姿が認められる。7:00~7:50ビュッフェ方式の朝食。伊豆の食材コーナーで金目鯛の一夜干し焼きもの、シラスの大根おろし和え、ワサビ漬け、ワサビ茎の酢漬けを取り、納豆ご飯と青海苔の味噌汁もいただく。締めはコーヒー。テークアウトのコーヒーもしっかり確保。出発の9時半まで間があるので、1時間ほどホテル付近の散歩に出る。まずは隣接する伊豆最古の神社、白浜神社を訪ね、樹齢二千年という御神木のビャクシンを見Pb050098学、拝殿と山上にある本殿とに参詣する。その後、ホテルのプライベートビーチに下りて、サンデッキから北の本根崎、南の三穂ケ崎、そして2つの岬に囲まれる白砂の浜辺を眺める。9:00部屋に戻る。温泉に入った後の散歩は疲れる。9:30バスで出発、下田へ戻って下田の町中散歩(9:45-10:45)。下田開国博物館駐車場で下り、ボランティアガイドの説明を聞きながら、市指定史跡「松陰拘禁所之跡」(嘉永七年(1854)3月、来航したペリー艦隊ポーハタン号に乗船し渡米を図ろうとして失敗した吉田松陰らが拘禁された宝光院長命寺跡、現在はPb050104下田市中央公民館と教育委員会の建物がある)、同じく市指定史跡「欠乏所跡」(開港場となった下田は寄港する外国船に薪・水・食料・石炭などの欠乏品を供給するようになったが、ここ欠乏所で貝細工・塗り物・瀬戸物・小間物・反物なども売られた。現在は平野屋という食堂)を見学し、川沿いのペリーロードで石畳、ガス灯、柳並木、伊豆石造りの蔵などを見物する。最後に国指定史跡の「了仙寺」(嘉永七年(1854)5月、日米和親条約付録下田条約が調印された寺院)を見学するとタイムアップ、次は河津七滝へ。

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