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千葉菌類談話会・講演会

千葉菌類談話会の講演会が下記要領で今年も開催されました。
1.日時:2016年12月25日(日) 13:10-16:40
2.場所:千葉県立中央博物館本館一階講堂
3.演題
(1)世界の森をささえる菌類
  東京大学・大学院新領域創成科学研究科教授 奈良一秀氏
(2)うんこはごちそう
  きのこ写真家&糞土師 伊沢正名氏

前方の席に座り、ノートをとって、両先生のお話を真面目に拝聴してきました。奈良先生には、菌根が外生菌根(樹木等)、アーバスキュラー菌根(野菜等陸上植物の8割)、ラン菌根、エリコイド菌根(ツツジ科)の4つのタイプに分けられることや、日本で確認されているトリュフの仲間が既に21種類もあること等、色々と興味深いお話を伺いました。また、伊沢先生には、1974年1月1日から野糞を始めて今朝で13.600回目(1日1回として37年超)を達成、21世紀になってトイレを使用したのは僅かに9回(しかもそのうちの6回は昨年入院中にやむなく)など常人離れした御生活の一端を伺いました。まあ、普通レベルの奇人変人ではとても真似はできません。敬意を表してご著書「くう・ねる・のぐそ」(ヤマケイ文庫)を購入し、見返しに自筆サインもいただきました。(サイン中、おしりとうんこにのように見える絵は先生の名前の頭文字M.I.の流麗体の由!)
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