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シチリア島で出逢ったきのこ

Pc1004812016年12月10日(土) 世界遺産の町シラクーサのバス駐車場に着き、徒歩で昼食会場のレストランへ向かう途中、街路樹のスズカケノキの根元にヒトヨタケ(Coprinus atramentarius)が群生しているのを発見。今回のシチリア島・南イタリアの旅で写真に納めることが出来たきのこはこれだけでした。彼の地の12月は雨が多く、最高気温は15~18℃と日本なら春から初夏の様な気候でしたが、意外にきのこの姿は少なく、あとは車窓から見た巨大な白いサルノコシカケ科のきのこ位で、公園やドライブインの傘松の樹下も覗きに覗きましたが、結局何も見つかりませんでした。

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コメント

シチリア島でもちゃんとキノコを観察してきたのはさすがですね!雨の多いというこの季節を選ばれたのはそれが理由だったのですか。
私は8年前の春に行ったのですが、その頃は海が荒れていて、南イタリアの青の洞窟もマルタ島のゴゾ島の青の洞窟へも遂に船に乗れませんでした。
シチリア島観光はいろいろ見られて面白く、今でも忘れられません。

投稿: tona | 2016年12月16日 (金) 10:17

tonaさま
10日間の旅行にしては価格が安かったと云う点が理由ですが、幸い好天と仲間に恵まれ楽しい旅でした。カプリ島の青の洞窟は行程に入っていなかったので行くことはできませんでしたが、アマルフィ海岸にあるエメラルドの洞窟には入ってきました。これから少しづつ旅行記をアップします。またお訪ねください。

投稿: shikamasonjin | 2016年12月16日 (金) 11:57

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