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伊沢正名著「くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを」

Img0382016年12月23日(金) 今度の日曜日(25日)、千葉県立中央博物館で開催される講演会で、伊沢正名氏の講演「うんこは生きるもののごちそう」を拝聴する予定であるが、その予習というか、心の準備として、同氏の著作「くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを」(2008年、山と渓谷社)を図書館から借りだし、事前に読んでおくことにしました。伊沢氏はきのこ・カビ・苔・変形菌などの写真家で第一人者でもありますが、野糞千日行・野糞一万回達成など常人離れしたフィールドワークの持ち主、自らを糞土師と称しておられます。一般に、きのこ好きの人は、自分も含め奇人・変人が多いように日頃感じていましたが、ここまでの仙人はなかなか。巻末のうんこの写真は実になまなましく、文章を読めば初っ端から抱腹絶倒、すっかり気に入りました。ヤマケイ文庫でも読める様なので、近々1冊購入し、蔵書に加える予定です。

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コメント

面白い人ですね。
わが図書館にはキノコの本は置いてあるようですが、この本は置いてなかったです。残念。都立図書館から取り寄せる手はありますが。

投稿: tona | 2016年12月24日 (土) 09:18

tonaさま
明日の講演会でご本人に会うのが楽しみです。きのこ関連の本や図鑑には伊沢さんの写真が沢山採用されており、きのこ好きの世界では有名な方です。明日は会場で上記図書の即売があるやもしれず、その場合には1冊購入してご本人にサインをしてもらう積りです。

投稿: shikamasonjin | 2016年12月24日 (土) 10:48

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