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ヴィラ・エスペリア(VILLA ESPERIA HOTEL)

2016年12月9日(金) 18:50タオルミーナの四つ星ホテル、ヴィラ・エスペリアに到着、2階の126号室に入る。窓のカーテンを開けてみるが、植木が邪魔で何も見えない。白とクリーム色に塗り分けられた壁と天井、コンパクトPc100380な部屋で、ダブルベッド1台、書き物机、ミニバー、TV(Philips)、セーフティーボックスが備えてあり、浴室には浴槽、石鹸、シャンプー、シャワーキャップ、ドライヤーがある。このホテル、道路からロビー入口に上がるのに10数段の階段をクリアせねばならず、非力な女性に20㎏のスーツケースを持ち上げるのはとても無理。そこは28名分のポーター料を阪急交通社が負担し(160€とのこと)事無きを得る。また、126号室だけかも知らないが、ドアを入ると右側が同じ床面の浴室、寝室へは2段の階段を上がらねばならず、年寄りには非常に危険、夜中に寝ぼけてトイレへ行こうものなら転倒して大怪我するかも。19:30全員ロビーに集合し、ホテルのレストランで夕食(19:30-21:00)。何とテーブImg044ルの上にお品書きがある。悪い予感が沸々、これまでお品書きなど出すレストランで美味い食事にありつけた例がない。海の幸のリゾット、切り身魚ノギョッタ(白身魚のフライ)、ミックスサラダ、パンナコッタ(プリン)と日本語で列記してあり、このホテルが日本人(阪急交通社の?)御用達であることが分かる。味はまずまず、ほっとする。国産ビールMESSINAの小瓶を飲む。部屋に帰り、風呂に入る。浴槽にカーテンがないのでシャワーの飛沫が床を濡らす。また、シャワーの出が悪く、風呂に入るにも一苦労。本当に四つ星であるか、ここに連泊は辛い。(続く)

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