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コソボ土産(2/2) ラキヤ(Rakija)

P12900022017年1月26日(木) 世界で一番寒いと云う、冷凍庫にでも入ったようなペーチ修道院の3つの教会、その外陣・内陣を見学すると確かに身体が芯まで冷えてしまう。体を温めましょうと案内役の修道女に優しく売店に導かれ、修道院自家製のスモモのラキヤの試飲を薦められる。アルコール分は55%、小さなおちょこで1杯、殆どのメンバーが試供品を馳走になったはずだが、誰も商品を買おうとはしない。仕方がないので皆を代表して、大きい瓶の方を1本8€で購入する。ラキヤはバルカン半島諸国で発酵させた果実から造られる蒸留酒、スモモから作られるものはシュリヴォヴィツァと呼ばれる。教会内部はもとより外観の撮影も禁止という厳格なペーチ修道院がラベルにデザインされており、市販では絶対に手に入らない逸品、良い買い物でした。ラベルのキリル文字は、上段が「祝福(Blagoslov)」と「修道院(Manastir)」、下段が「ペーチ(Peja)」と「総主教座(Patrijarhalan)」のようです。

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