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悠久のバルカン半島6か国周遊10日間

2017年1月18日(水) 今日からバルカン半島冬の旅の始まり、クラブツーリズム主催のパック旅行に参加し、旧ユーゴスラビアの6か国を回る。家人に南柏駅まで車で送ってもらい、常磐線P1180002と成田線を使って、18:05成田空港第1ターミナルビル到着、Travelexで3万円をユーロに両替する(3万円→235€+562円)。集合時刻は19:55、早すぎたので椅子に座って読書、高村薫著「地を這う虫」を読む。19:20トルコ航空のカウンターへ行き自動機でチェックイン、通路側の座席を選び、航空券を2枚受け取る。パスポート、航空券、マイレージカードを有人カウンターへ提出し、スーツケース(SC)を預ける。スーツケースの重さは制限20㎏ぎりぎりの19.5㎏、現地の気温が-10℃~0℃で積雪もあると云うので、登山靴や厚手のパジャマ、セーターなどを詰め込んだため、大分重くなる。出国審査を終えてゲート47へ。イスタンブール行きTK53便は出発時刻が25分早まる。21:30搭乗、14B席に座る。AIRBUS 330-200/300は2-4-2席並び、8、9割の搭乗率P1190006で少し空席がある。最新機材でTV画面が大きい。22:30離陸、イスタンブールまで12時間・9000㎞の空の旅始まる。水平飛行に入るや直ぐに熱いおしぼりが出る。食事のメニュー表もあり、アメニティセット(スリッパ・靴下・アイマスク・耳栓・歯磨きセット)も配られる。トルコ航空はサービスが良い。23:00隣が空の12D席に移る。23:30第1回目の食事、トルコ産缶ビールEFES Pilsenerを飲む。

1月19日(木) 6:40エカテリンブルク上空、あと4時間。8:20第2回目の食事。10:30イスタンブールのアタチュルク空港着。現地時刻は4:30(時差マイナス6時間)。未だ外は真っ暗、寒いけれど雪はない。バスでターミナルビP1190016ルへ移動し国際線へ乗り継ぎ、ベルトを外し靴も脱がされるなど安全検査は厳しい。免税店でロクムをつまみ食いしたり、トイレで歯磨きしたりして過ごした後、搭乗口301へ進み、8:15ベオグラード行きTK1081便に搭乗、通路側の14C席に座る。機種はB737-800、これも最新機材で大型TVが備えてある。9:00離陸、外は明るくなったが曇天、ブルガリア上空を飛んで行く。9:30軽食、チーズを挟んだコッペパンが出る。機内のコーヒーは不味。上空から眺めるセルビアの大地は真っ白、寒々している。10:25(現地時間8:25、日本時間16:25)セルビアの首都ベオグラードのニコラ・テスラ空港に安着、家を出てからちょうど24時間経つ。SCを受け取り、空港両替所で10ユーロをセルビア通貨に交換、1180ディナール(DIN)を受け取る。9:00迎えのバスに乗り込み最初の観光地ノヴィ・サド(Novi Sad)へ。(続く)

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