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長寿きのこ・コフキサルノコシカケ

P11500072017年1月15日(日) 午後から散歩、唯歩くだけでもよかったのですが、せっかくなのでデジカメを持って小金原団地方面へ。あめりかふう通りからさくら通りを通り、旧根木内小学校、松戸中央自動車学校の前を通って戻りました。樹木のきのこを撮ろうにも、厳寒期の今、被写体になるものは殆どありませんが、サクラの古木に発生しているコフキサルノコシカケ(低地のものはオオミノコフキタケとの説もあります)にカメラを向けました。下の写真は同じきのこを2008年9月26日に撮影したもの、当時6層だったものが1年に1層づつ成長して、現在は14層にまで伸びております。すなわち、発生してから14、5年経っているDsc01490と思われますが、ヒトヨタケなど儚いものが多いきのこの中ではかなりの長寿、そのうち支点が重さに耐えきれずに落ちてしまうかもしれませんが、これからも観察を続けます。

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