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ホテル・カルポシュ(HOTEL KARPOS)

P12508352017年1月24日(火) 15:45オフリドを後にしスコピエへ。斑に雪が残る平原を走り、やがて峠越えの山岳道路を走る。周りは又銀世界に戻る。17:00-17:15海抜1200mの峠にあるレストラン(Mekitsite od Strazha)でお手洗い休憩、トイレは雪が積もる階段の上の上にあり、辿り着くまで難儀する。まあ無料なので文句は言えない。道路脇は1mほどの積雪、反対側にガソリンスタンドもある。もうすっかり暗くなる。下界に降りて、短区間の高速道路を何回か走る。18:15マケドニアの首都スコピエの街に入る。標高は240mしかないが、車道以外は雪が積もっている。18:35四つ星ホテル・カルポP1250836シュ(Sekspirova B.B. Skopje Macedonia)到着、最上階(4階)の303号室に入る。広い部屋にダブルベッドが1台、書き物机と椅子、ソファと丸テーブル、TV(Philips)、ミニバーが備えてある。また嬉しいことに電気ポットとネスカフェのインウタントコーヒー、紅茶バッグのサービスまである。浴室にも浴槽が付いており、シャンプーは髪と体兼用のDOVE、手洗いはLUX、アメニティは充実している。バルカン諸国のSPクラスのホテルは、新しく快適な宿が多い。19:15-20:00、1階のレストランで夕食。前菜(ハム、サラミ、チーズ、オリーブ塩漬け、キュウリ)、サラダ(刻みキャベツと刻みニンP1250840ジン)、鶏肉のロースト、ケーキを食べ、マケドニア産ビールSKOPSKOの小瓶(2€)を飲む。料理の味はまずまず、ビールの味はこれまでの中では一番落ちる。部屋に戻って運転手サーシャさんの友達から差し入れてもらったリンゴを食べる。サーシャさん、今晩はスコピエにある自宅に泊まるとのこと、この一週間の疲れが抜けるとよいが。日本茶を500ミリリットル作り、備え付けのネスカフェのインスタントコーヒーを飲む。不味。風呂に入り、デジカメ電池の充電を仕掛けてからベッドに入る。(続く)

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