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コソボの首都プリシュティナ散策

P12610532017年1月26日(木) いよいよ最終日、5:15起床。スリッパと古パジャマを捨てる。6:00 MC、その後瞬間停電が2回、直ぐに回復し事なきを得る。外は真っ白、雪が舞っている。髯をそり爪を切る。6:45-7:15朝食。紅茶はポットサービス、コーヒーはテーブル席まで注ぎに来てくれる。まあ五つ星を謳う高級ホテルだけのことはある。ハム各種、ドライフルーツ(干しアンズとレーズン)、オリーブ塩漬け、ヨーグルト、ミカン、プルーン、バナナを食べ、リンゴジュースとコーヒーを飲む。外は寒そうなのでSCを開けて厚手のセーターを取り出す。8:05現地ガイドのイブラミさんと一緒にバスに乗り込み、先ずプリシュティナ市内観光へ。車窓から国立図P1261056書館、教育省などモダンな建物を眺める。アメリカの資金援助で造ったものとのこと。8:25旧市街の一角でバスを降り、徒歩観光開始。歩道に雪が残っていて足元が危うく気が抜けない。オスマン朝コソボ州の行政府が置かれたオーストリア=ハンガリー様式の建築物・コソボ博物館、最も美しいモスクとされるジャシャール・パシャ・ジャミーア、時計塔、オスマン朝スルタンのメフメト2世(1432-1481)によって建てられたプリシュティナ最大にしてコソボ最古のイスラム寺院ファーティヒ・ジャミーア(ドームの大きさ15.5m)の順に見学。ファーティヒ・ジャミーアから引き返し新市P1261063_2街へ。マザーテレサ大通りに入り、コソボの政治家イブラヒム・ルゴヴァ(Ibrahim Rugoya)像、中世アルバニアの民族的英雄スカンデルベグ騎馬像(アルバニアの首都ティラナのスカンデルベグ広場にも建っていたが・・)、マザー・テレサ像など見学する。雪は本降り、道はつるつる、観光どころではないけれどホッカイロが暖かい。9:05早々にバスに戻り、デチャニ修道院へ向かう。(続く)

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