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ブドヴァ旧市街

P1220516_22017年1月22日(日) 14:30ブドヴァ(Budva)の街に入る。今日は日曜日なので人出が多く、カフェテラスは満席。街角でバスを降りてイヴァンナさんの案内で旧市街へ。ブドヴァはモンテネグロでも屈指のリゾートタウンとのこと、今もマンションやホテルの建設ラッシュとみえ、街中にクレーンがそそり立つ。イヴァンナさんの説明では、夏になるとロシア人の大金持ちが押し寄せ、豪華クルーザーを操りバカンスを楽しむらし。山の民モンテネグロの人々も海辺に住みたがるそうである。五つ星ホテル・アヴェラ(AVALA)の前を通り、旧市街のメインゲートをくぐる。直ぐにビーチヘ出るP1220519と、大勢の人々がオープンカフェで日光浴を楽しみながら人生を謳歌している。再び旧市街に入り、ローマ遺跡が店内床下に広がる洋品店を見物してから、5つの教会(聖サバ教会、聖三位一体教会、サンタ・マリア・ディカステッロ教会、初期キリスト教会跡、聖ヨハネ教会)が集積する広場へ。何かイベントでも開かれた名残りか、広場には簡易な観覧席が設けてある。広場の先に城塞があり、中には小規模な海洋博物館と図書館が設けられている。城塞の先端から青いアドリア海を眺める。旧市街は狭く、さほど見所もないままに見学終了、北門から出てマリーナへ。豪華クP1220532ルーザーが何隻も係留されている。全長24mのもので1.2億円するそうな、我々のような庶民には夢のまた夢。岸壁にトベラの鉢植えが並ぶ。15:10イヴァンナさんの引率案内が終わり、30分間のフリータイム。旧市街のどこかに、19世紀のセルビア文学を代表する作家、ブドヴァ出身のステファン・ミトロフ・リュビシャの家があるはずだが、コトルの城壁登りで疲れてしまったので探すのを諦め、トイレを借用したレストランでカプチーノ(1.5€)を飲み一休み。15:50バスに戻り、今宵の宿がある首都ポドゴリツァへ。

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