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ホテル・アウレル

2017年1月22日(日) 15:50バスに戻りポドゴリツァ(Podgorica)へ。行程は山越えの68㎞、バスはブドヴァP1230553_2の背後の山へ駆け上がり、ぐんぐん高度を稼ぐ。ちょうど先月のアマルフィからナポリへ戻る時の山越えとそっくり。16:15展望台で写真ストップ、バスから降りて暮れなずむアドリア海、ブドヴァの街並み、海岸線を眺める。ひと山越えて内陸部に入ると、一転してまたも雪景色に変わる。「振幅の大きい生活」を信条とする自分にぴったりの旅。17:00モンテネグロの首都ポドゴリツァの街に入る。標高は48m、雪は全くない。人口18万人の首都は長閑な感じ、沿道に日産とルノーの販売店が仲良く並んでいる。17:10幹線道路沿いに建つ四つ星ホテル・P1230555アウレル(AUREL)到着、1、2階はトヨタの営業所が入っており、ホテルのレセプションは3階。道路の向かい側は空き地と錆びた貨車のヤード、周りに何もない郊外立地型の中空ホテルである。209号室に入る。ゆったりした部屋に、シングルベッド2台、白い天板の大きな書き物机と椅子、円盤型電気スタンド、ソファと丸テーブル、壁掛けTV(SUMSUNG製)、ミニバー、大型クローゼット、セーフティボックスが備え付けてある。浴室に浴槽はなくシャワー室のみであるが、シャンプー、シャワージェル、ボディローション、固形石鹸、ドライヤーとアメニティーは揃っている。全体P1230558_2に新しく、白壁と木材をふんだんに使った直線基調のシャープな内装は高級感が漂う。18:15-19:30夕食。今回の旅は早めにホテルに入り、ホテル内のレストランで夕食をとるので非常に体が楽。焼き魚、トマト、キュウリ、ニンジン、オリーブなどを肴に、モンテネグロ産ビールNiksicko Pivoの小瓶を飲む。風呂に入ると、シャワー室の扉の密閉度は完璧、外へ全く水が漏れない。また有難いことに熱い湯がふんだんに出る。風呂から上るとまだ20:30、夜が長い。城壁登りで痛めた腰に、のびのびサロンシップを貼ってから、デジカメ電池の充電を仕掛ける。日本茶を沸かし、持参の乾しイモをかじる。(続く)

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