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松陰神社(萩市)

P22103222017年2月21日(火) 松陰神社の所在地は、萩市椿東1537番地。祭神は吉田松陰。明治二十三年(1890)、松陰の実家・杉家の邸内に、実兄杉民治が土蔵造りの小祠を建て、松陰愛用の赤間硯と松陰の書簡を神体として祀ったのが始まり。明治四十年(1907)、松下村塾出身の伊藤博文と野村靖が中心となって神社創建を請願し、萩城内にあった鎮守宮崎八幡の拝殿を現在地に移築して土蔵造りの本殿に付し、同時に県社に列格した。現在の社殿は昭和三十年(1955)の再建。
萩城城下町を後にし、松陰神社へ行く前に村田蒲鉾店に立ち寄る。板カマボコと竹輪を試食、どちらも香ばしく美味しい。高P2210310級魚エソすり身100%の「村次郎」とフグ皮入りカマボコを薦められたがパス。10:30松陰神社駐車場でバスを降りる。境内で、明治維新胎動の地石碑、「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界遺産に登録された松下村塾、松陰幽囚の旧宅、孝行竹、天皇陛下・皇后陛下行幸啓碑(平成六年11月19日)、皇太子殿下・妃殿下行啓碑(平成五年7月27日)などを見学してから、松陰神社と、その北隣の松門神社にお参りする。松門神社は松陰神社の旧社殿を移築し、久坂玄瑞、高杉晋作ら塾生・門下生の52柱を祀っている末社。

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