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北九州市・門司港レトロ散歩

2017年2月19日(日) 宗像大社参拝の後、道の駅むなかた見学。鐘埼辨天丸のトラフグ身欠きが15,000円、椎茸栽P2190033培用クヌギ原木が1本650円などを確かめてから、名物の鎮国饅頭やさつま揚げなど購入する。16:00門司港レトロの駐車場でバスを降り、17:45までフリ-タイムとなる。門司港レトロは、JR門司港駅周辺に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル、商業施設などを大正レトロ調に整備・集積した観光スポットで、国土交通省の都市景観100選を受賞している。1988年から整備を開始し、1995年にグランドオープン、出光美術館など事業開始後に竣工した施設も多く、整備・開発は今なお続いている模様。山中や森P2190038の中ならともかく、こういう街中でのフリータイムは大の苦手だが、まあ大正ロマンの雰囲気だけでも味わおうと、お散歩マップとガイドマップを持って散策開始。はね橋(ブルーウイングもじ、1993年竣工)がちょうど上がるところ、31階に展望室があるタワーマンションの門司港レトロハイマート(1999年築、黒川紀章設計、展望室へ上がるには300円かかるが、60円引きの割引券をもらう、結局使わずじまい)、旧門司税関(明治45年・1912年築)、国際友好記念図書館(1995年築)などを眺めながらぶらぶら。ツアーメンバー27名の殆どはオプションの遊覧船に乗って関門海峡方面へ出かけてしまったが、我々P2190048はパス。門司港ホテル(1998年オープン)を眺め、旧大阪商船ビル(大正6年・1917年築、国の登録有形文化財)は1階に入場見学(土産物店)、旧門司三井倶楽部(大正10年・1921年築、国指定重要文化財)も1階に入場見学(雛飾り、さげもん等)、2階には上がらなかったが、アインシュタインが1922年に宿泊した部屋や林芙美子資料室がある。角にある喫茶ドルチエで名物の焼きカレードーナツを買って食べる。味はまずまず。国指定重要文化財のJR門司港駅(大正3年・1914年築)は生憎保存修理中で見学できず、海岸大通りを西へじゃらんじゃらん。旧大連航路上屋は今日の北九州マラソンの救護所にP2190073なったらしく、その名残の看板など置いてある。向かいの海峡ドラマシップ(2003年竣工)は17時閉店、日曜日と云うのにこれから書き入れ時では。ザ・モントンテラス門司港を眺めながら岸壁沿いに歩き、アミコマセのアジ釣り・コノシロ釣りを見物し、跳ね橋を渡り、門司港地ビール工房で小瓶を1本購入、17:35バスに戻る。

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